テラーノベル
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太宰治
今でも君のことを思い出してしまう。
忘れたいのに、忘れられない。
太宰治
中原中也
太宰がポートマフィアを抜けてから、自分が太宰のことが好きだったことに気付いた。
中原中也
気付けば頭の中には彼奴しか浮かばなくなった。
どうしたら彼奴が振り向いてくれるのか。もしかしたら彼奴は、俺のことをどうでも良いと思っているのだろうか。そう考えると、何も出来なくなる。
太宰治
太宰治
太宰治
主ですお
主ですお
主ですお
主ですお
主ですお
コメント
1件
第1話、読ませていただきました…!✨ 太宰さんが織田作さんを想い続ける姿と、中也さんが太宰さんへの気持ちに気づく切なさ、両方の視点が交錯してすごく胸に響きました😭💕 特に「どうしたら彼奴が振り向いてくれるのか」という中也さんの悩みがリアルで、もどかしい気持ちになりました…。新作を書くのが難しかったとのこと、でもその分キャラの心情が丁寧に描かれていて素敵でした! 続きがとても気になります🌸 お疲れさまです、応援してますね!