テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
825
240
アイコン
名前 : アンシェルド・ヘルゼンブルク 性別 : 男性 年齢 : 32歳 身長 : 173cm 性格 : 完璧主義者で間違いや悪を嫌う。ルールやマナーに厳しい。冷徹に見えるが意外と優しく誰よりも兵士を大切にしている。冷静で周りをよく見ており、的確な指示を送る。堂々としており言動や態度に圧があるが動揺していなければ決して理不尽な事は言わない合理的な人間。 声 : キリッとしているようなよく通る男性にしては少し高めの声。 一人称 : 私 二人称 : 呼び捨て。貴様。目上の者には[名前]さん 呼称 : シェード。ヘルク。 好き : 人形やぬいぐるみ。両親。日本酒。 嫌い : アスパラガス。味方の負傷や死。 得意 : 剣術。その場での分析と判断。裁縫。 苦手 : 酔っぱらいの相手。飲み会。 家族構成、家庭環境 : 家族構成は母、父、アンシェルドの3人家族。父は生物研究家で母は専業主婦だった。虐待があったわけでもなく、心優しい両親から、正義と強さを学び、規律を守り弱きを助ける優しい子に成長した。 過去 : 生物研究家だった父はあまり家に居なかったが帰って来たときにくれるお土産やお話してくれ、それを聞くのが好きだった。母は優しくよく褒めてくれ悪いことをしたときは叱ってくれた。ある日、父が鳥人の噂を耳にし、生態を知るため家を出た。しばらく経ったがそれから父が帰ってくる事はなく母は心配で心配で口数が減り家は静かになった。そしてその3ヶ月後、母は父を探しに家を出たらしく、その一週間後、何かに切り付けられたような傷を負った母が町の路地裏で発見された。母は病院で意識不明の状態でまだ目を覚まさない。父を奪った鳥人と母を傷つけた町の脅威が許せなくて市民を守り鳥人と戦えるメネシア守衛部に入隊した。 トラウマ : 自分の家に帰ったときに誰も居らず、身内が瀕死で発見されたこと。 信念や独自の願い : 力や権力は弱きの為に奮い、誰かの為に何かを出来る人であれ。(両親の言葉) 鳥人をどう思うか : 父を奪った憎き存在。もう被害者の出ないよう全員を捕らえたい。敵意があるなら殺すべきだと思っている。 リベリア人をどう思うか : 脅威になりうるのならば捕らえるべきだと思う。敵意があるならやむを得ないが殺すしかないと思っている。 運動神経 : 9 頭脳 : 9 精神力 : 9 警戒心 : 9 弱点 : トラウマを刺激されたとき、戦局的に追い込まれたとき、ひどく動揺したときに冷静な判断が出来ず普段ならあり得ない命令や行動、発言をする。 よくする癖 : 腰に掛けている長剣の柄を握る。 意外な一面 : ぬいぐるみや人形遊びが好き。 その他 ・失いたくないが故の厳しさだが規則や常識を守らない者には関係なく厳しい。 ・知らない人でも上官でも良くないと思った事はズバッと言える。 ・かなり部下への愛が大きくよく上の者に部下を自慢していたり、部下のぬいぐるみを作って家の棚に飾ったりしている。 ・薄々父が帰ってこなかったのが鳥人のせいではないということに気付き始めているが信じたくない為、鳥人のせいだと思い込み続けている。 ・お酒は好きだが1~3杯でできあがってしまうほど弱く、自重して飲まないようにしており、大体酔っ払った人の介護をさせられている。 ・嬉しいときは顔には出さないが全体的にソワソワとしている。 サンプルボイス 「ほう、貴様。書類を終わらせておらぬというのに、もう楽しくお話か?随分とまぁ余裕があるではないか。」 「何を勘違いしている。私が厳しいのは業務に真面目に取り組まない"アホ"だけだ馬鹿者。ちゃんと責任を持って仕事をこなす者にはここまで言わん。」 「興味がないな。そんな話をするくらいならば街の平和を守るために一つでも多くの事件を解決しろ。」 「貴様、部内で暴力とは。いい度胸をしているではないか。私達が攻撃していいのは街の脅威だけだ。立場を弁えろ愚か者が。」 「一匹たりとも逃がすなよ、飛行を得意とする者には一定の距離を保て、飛行を苦手とする者は小回りの効く武器を使え。卑怯かもしれんが1対1の戦闘は避けろ。殺意を持って反撃してきた場合は殺すつもりでかかれ。」 「貴様ら、絶対に深追いはするな。こちらが有利だとはいえ誘い込まれればこちらが不利になる。向こうにはどうやら頭のキレる奴が要るらしい。絶対に、生きて帰ってこい。」 「兵士の体調管理も隊長の務めだ。怪我人を働かせるほど私も鬼ではない。今はしっかりと休め。」 「おい!![名前]!しっかりしろ!鳥人…!今すぐ叩きのめしてくれる!おい、貴様。この森を焼き払え、あの村を焼き払った時のように……!!」 「黙れ!私の父を奪っておいて…!!◼◼◼の血を受け継いでいるお前達悪魔共にそんな事を言われる筋合いはない!」 「[名前]は頭がよくキレる、今までも何度も助けられてきました。[名前]はかなり不思議な奴ですが頼もしいです、態度は改めて欲しいですが。[名前]はよく体を張って戦ってくれています。ああいう奴が居るだけで現場の士気は高まります。本当にいい部下に恵まれました。」 「おい、貴様。見たか?見たのか?答えろ、[名前]。やっぱり見たのか……クソ、だから執務室にぬいを持ち込みたくなかったというのに…!はは、確かこの建物はベランダは風がよく通るそうだな、少しばかり7階ぐらいから飛び降りてくるとしよう。達者でな。」 「もう無理なんだよ、母さん。俺はどうすればいいんだよ…早く目を覚ましてくれよ…。」 「なんだ、居たのか[名前]。ふふっ、笑えばいいさ。隊長は常に威厳を示し部隊を導き指示を出す重要な役割だ。こんなに頼りないところを見られるとは、隊長失格だな。」
ー幼少期ー アイコン
性格 : 今とはかなり違い、どこか不安げだが表情豊かで明るい子供だった。また、かなりの寂しがりで放置をしていると拗ねたり泣きそうになったりする。敬語ですぐに謝ったりと自信なさげ。疑うことを知らず何でも信じ込んでしまったり、思っているが顔と態度に全て出てしまう素直な性格だった。 その他 ・一人称は俺で男性は[名前]兄ちゃん。女性は[名前]姉ちゃんと呼ぶ。 ・泣きそうになっても必死に涙をこらえている。 ・人見知り気味で知らない人や怖そうな人の前だと軽く丸まって硬直する。 「あ、あの。どなたでしょうか。俺、悪いことは…してないです…。」 「俺、て、手伝います…!まともに動けないし頭も悪いから、せめて荷物持ちだけでも…!」 「それ多分違う…いえ、何でもないです。すいません…。」 「えっ、これ貰って良いんですか?…やった!ありがとうございます!」
父親の失踪の真実は母が知っており、母親が目覚めれば鳥人への誤解は解けます。
アイコン
名前 : フィーア・デイヴィウス 性別 : 不明 実年齢 : 478歳 外見年齢 : 42歳 身長 : 171cm 性格 : 人生を楽観しており何もかも他人事。目的の為なら相手がどうなろうと構わず、道徳心の欠片もない。歴史に人生のすべてを捧げており歴史の一部になれるなら大量虐殺さえしようとする変人。 声 : 低いような高いようなよくわからない声。声質的には女性より。 一人称 : 私。 二人称 : 男女関係なく[名前]さん。 呼称 : フィーア。 好き : 歴史。ブラックコーヒー。 嫌い : ムカデ。カメムシ。虫。 得意 : 胡散臭い雰囲気を出す。空気を凍らせる。 苦手 : 科学。運動。 武器 : 無し 家族構成、家庭環境 : 父、母、弟、フィーアの4人家族。父は兵士、母は古本屋、弟とは4歳差。極普通の一般家庭。 過去 : 極普通の一般的な家庭に生まれ過去の人物が起こしてきた事件や事故。革命などに興味を持ち始め研究を始めた。そして何百年と生きているうちに重度の歴史過激オタクと化した。 トラウマ : 無し 鳥人をどう思うか : 面白い事になった種族だと思っている。歴史に面白い影響を与えそうで楽しみ。 リベリア人をどう思うか : 鳥人と同じく面白い事になっていて愉快。歴史に面白い影響を与えそうで楽しみ。 メネシア人をどう思うか : 迫害した悪者として残るか鳥人を滅ぼした正義として称えられるか見物だと思っている。 ツバメをどう思うか : 面白い少女。歴史に面白い影響を与えそうで楽しみ。 運動神経 : 2 頭脳 : 10 精神力 : 10 警戒心 : 3 弱点 : 視力がとても悪く、眼鏡がないと自分の手さえ見えない。 よくする癖 : 万年筆をくるくると回す。 意外な一面 : 猫相手だと語尾がにゃになる。 その他 ・いつどんな時でも必ず町外れの路地裏の小さなお店の中におり客が来ればもてなしている。 ・マッドサイエンティストのような服装をしているが実験に関する知識は微塵もない。 ・いちいち回りくどい言い方をしてくるキザな人間。 サンプルボイス 「おや?とても珍しい、客人が来るとは。恥ずかしながら少々引きこもり気味でねぇ、人とどうやって話していたか…あぁ今時の言葉で言うとニート、というやつになってしまっているのだよねぇ…最近は物価高だしどうしたものか…おっとすまない、久しぶりの人前でねついつい喋りすぎてしまうんだよ、年だねぇ」 「あっはははは!そうか!今はそういう風になっているのか、ふふ。実に面白い。歴史はどう動くかわからないものだねぇ」 「やぁいらっしゃい。こんな時なのにまだ避難していなかったのかって?ふふ、私はいつだってどんな時だっているさ。歴史の動きをこの目にしかと焼き付けておかねばならないんでね。」 「私の特技は空気を凍らせる事だよ!ほら、凍っただろう?まぁ凍らせるついでに一つヒントを上げよう。」 ー幼少期ー アイコン
性格 : 今とあまり変わらないがそこまで思想は歪んでいない。 その他 ・純粋な探究心で歴史と向き合っている。 ・歴史オタクは変わらないが回りくどい言い方をせず普通に会話をしてくれる。
設定を盛りすぎている可能性がありますので変更した方がよい点があればお教えください🙇🏻♀️ また、質問等あればこちらもお教えください。
コメント
2件
めぇ~ぷる=シロップさん、こんにちは!みぅです🤍🥀 第10話、拝見しました〜!設定がめちゃくちゃ丁寧でびっくりしました…! アンシェルド隊長、めっちゃカッコいいのにぬいぐるみ好きなの可愛すぎます🥺「部下のぬいぐるみ作って飾ってる」って、もう愛が重すぎて尊い…!でも鳥人への憎しみが実は誤解かもって伏線、胸が締め付けられました…父親の真実を知ったらどうなっちゃうんだろう。 フィーアさんの「歴史オタクでニートなのに478歳」ってギャップも好きです。何考えてるかわからない感じがゾクゾクしますね。 設定盛りすぎ…って言うけど、これだけ細かい方がキャラに命が宿ると思います!サンプルボイスで性格がすごく伝わってきました✨自信持って大丈夫だと思います〜!