そのまま二人にハグをされ数十分経過
桃
グー...
桃
ぁ、
青
ないこお腹空いたか?
桃
は、はい...
お腹の音が聞こえたのか いふさんが聞いてきた
...殴られなかった
黄
俺がなんか作ったろか?
桃
い、いえ!大丈夫です!
桃
これぐらい我慢できるので!
お願いしますなんて言ったら きっと殴られてしまう
青
ないこ、
ここでは我慢なんかせんでええんやで?
ここでは我慢なんかせんでええんやで?
桃
え、?
黄
むしろ、いっぱい我儘言ってや
桃
で、でも、殴られちゃうから...
青
ここにないこのことを殴るやつなんて
1人もおらんで?
1人もおらんで?
桃
ほんと...ですか?
黄
ほんま!だから安心し?
桃
...じゃ、ぁ...食べたい、です...!
少し恐怖心を抱きながら本音を漏らす
黄
じゃあなんか作ってくるから
待っとってな!
待っとってな!
桃
は、はい!
青
俺もないこのために手伝おっかな〜
そう言い立ち上がる二人
桃
いや、!大丈夫です...その、...
青
我儘、言ってみ?
桃
一緒に、居てほしい...です...
青
可愛ええ頼みやなぁ
そう言うとゆうすけさんに何か言い 俺に抱きついてくる
青
あにきが来るまで一緒に待ってような〜
桃
はい、
黄
ほな行ってくるな!
青
は〜い!
桃
はい、!
いふさんの真似をして返事をし ゆうすけさんが見えなくなるまで その場をじっと見た






