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んー…

ん?

疲れた

今日撮影しすぎなきがする…

まぁ…主で決まるしね撮影日

さっき怒ったけどさぁ…なんか…やっぱ殺っておかないと…

うんうん…て、え?

ちょいちょい怖いってそれは

ん?まろなんもへんなこといってないよ?

ぽえ〜…?

いやいやいやぽえって言ってれば済む話じゃないよ!?

ぽえ〜!

まろなーんもわかんなーい

えぇ、やばいふくん

あ?なんか言ったかよほとけ

言ってませんすいません

じゃ、始めるかぁ

そうしますか〜

主はっけーんあとで殺る

注意 本人様関係ないよ 微BL注意だよ オリジナル奇病ありだよ (花吐き病と無愛生症候群だよ) 青組だよ 地雷さん苦手さんアンチさん 回れ右 なんでも平気さんは〜

いってらっしゃい!

ありがとな、ほとけ

全然!なんかあったらまた呼んで〜

水色の彼が笑顔で家を出る。

さぁてと…寝ますか、

はぁ…

明日の仕事に備え、ベットに入る。

…仕事出来んのかな

両手で操作するPCを主に使う仕事。

しかし、今左手は使えない。

…右手死にそうだなw

そんなことを考えながら、今日も眠りにつく。

いつの間にか、考えていることは彼女ではなく。

水色の、いつも笑顔の彼の事だった。

満員の電車の中、揺られながら今日の仕事を思い出す。

先週はひと段落ついたんだっけ、とか色々考えていると、駅に着いた。

…ふぅ、

早足で会社へと向かった。

いつもより少し早く、今日も出社する。

おはようございまーす

同僚

あれ?いふ今日早ぇな、おはよう

いや、今月仕事やばいからさ。
早めに来てやろうと思って

同僚

あーね。頑張ろうぜ

おう

午前中からずっとPCとお友達だ。

無論、左手はキーボードの上に置くだけで動かしはしない。

ほとんどを右手で行う。

というのは、結構きついことである。

実際に下書きの時右手だけで打ってたんだけどだいぶきつかった。

(右手めっちゃ痛いな)

いくら頑張ったとしても、右手だけでは効率が落ちる。

そして、痛みも倍増する。

(まぁ…あとちょっとだし)

現在AM11:30

あと…少し…((ボソッ

クソみてぇな上司 てめぇあとで裏こい

いふくん

はい?

クソみてぇな上司 てめぇあとで裏こい

この資料もやってくれないかな?私別の仕事が入ってしまってね

…っえ

クソみてぇな上司 てめぇあとで裏こい

明後日までなんだが…出来るかね?

…はい、大丈夫ですニコッ

クソみてぇな上司 てめぇあとで裏こい

ありがとう、助かるよ

…(また増えたじゃん。)

(ただでさえ忙しいってのに…)

…(早く…おわさないと…)

またPCに視線を戻し、仕事を再開した。

午後もずっとPCとお友達だった。

ところどころ休みながらも、何とか今日の分をおわした。

仕事が終わった時には右手がかなり痛くなっていて、

かばんを持つのさえ嫌だった。

そして、効率が落ちた分会社でできる量が減ったので、家に持ち帰ってやることにした。

そのせいなのか、 はたまた手が痛いからなのか、

いつもよりもカバンが重く感じた。

…ただいま〜…

誰もいない家に呼びかける。

無論返事は帰ってこない。

…はずなのだが。

??

おかえり〜

聞き覚えのある声がした。

??

おかえり〜お邪魔してまーす

もう1人も。聞き覚えのある声だ。

困惑して玄関に突っ立っていると、 さらにもう1人が顔を出した。

おかえり〜あれ?LINEみてない?

は…?なんでいるん、

え、グルラで話したし個チャにも送ったよ?

慌ててスマホを見る。

___ほんとうだ。

…マジで、言ってる?

まじです。全員います。

嘘やん…てかないこも仕事あるやろ!?

俺は今日楽な日なの!

俺は忙しいんだっての…

…あ、もしかして持ち帰りしてきた?

大正解。

まじか、ごめん

途端に申し訳なさそうな顔をする彼。

でも、1人で作業するよりかはいいだろう。

と思ったが、左を使わないことがバレる。

それこそ困ったことだ。

メンバーがいることよりもそっちの方が困る。

いや…大丈夫、部屋でぱぱっとやってくるわ

おっけー、頑張れよ

おう、さんきゅ

そして自分の部屋に向かっていると、

いふくん!

今度は水色の彼が駆けてきた。

お、ほとけ。どした?

仕事大丈夫だった…?右手痛くない?

ま、平気。何とかなった

…、絶対右手痛いでしょ

…バレた。

もう。湿布とってくるから待ってて

はーい。

ぱたぱたとかけていく彼。

…もはやほとけにはなんでもお見通しだな

そんなことを考えながら、部屋に入った。

…えーと、ここからか

また右手だけを使って仕事を再開する。

……痛いな

早くおわさなければ。

右手の痛みも、仕事量も増えるだけだ。

ガチャ

いふくん、今大丈夫?

おう、

はい、取ってきたから右手出して

はーい

ありがと〜、マジ助かる

どういたしまして〜

…仕事、頑張ってね

任せとけっ

ガチャ

彼がいなくなったのを確認し、 仕事を再開する。

不規則なタイピング音だけが、 彼の部屋に響いていた。

2時間後。

はぁ…なんとか終わった

みんなんとこ行くか、

やほ〜

あ!仕事終わったの?

嬉しそうにこっちによってくる彼。

おう!頑張っておわしてきた

思わずこちらも笑顔になる。

え、ちょ、あの青組が

あの、ビジネス不仲の青組が

ついに

仲良くなっているだとおお!?!?

仲良くしちゃ悪ぃかよ!

あー照れてんねぇw

ちっ、違うから!

りうらTwitterでみんなにつたえる

あ、俺も俺も〜

じゃ俺もやろ〜

え、ちょ、やめてや!

(ちょっと仲良くしただけなのに…)

そぉんなどストレートには言ってないからw

ね、Twitter見てみてよ

…『青組は今日もビジネス不仲です』(りうらくん)

…『きっと裏で仲良くしていることでしょう』(ないこくん)

青組

…『詳細は青組の伝説配信を聞けばわかるので楽しみに待ちましょう』(悠くん)

…ぜっっってぇ話さねぇ

これリスナーちゃん達にいっぱい聞かれるやつじゃん…

…はぁ…

てか、初兎はやんないんだな

半分呆れたような目で白色の彼のことを見つめる。

…んぇ?

流れ的に初兎ちゃんもやると思ってたからね

良かった〜やっぱ初兎ちゃんなんだよなぁ

いや、俺は2人が仲良くて微笑ましいなぁと思って

ツイートしただけだよ☆

ツイートしてんのかよぉぉぉ!!!

信じてたのに!?

…初兎…あった

『青組ってビジネス不仲よなぁ
 そこが好きって子おる〜?』

なんでリスナーちゃんにアンケート取ってんのぉぉぉお!?

しょにだぁあぁあ!!!!

wwwwww

【青水】君と花びらと僕の病【完結済】

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