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あざのらし

第1話の閲覧者100人様突破ありがとうございます😄

あざのらし

是非、いいね & コメント等も
よろしくお願い致します🤲

注意【この物語はフィクションです!】注意 作者様ご本人様とはご関係ありません これは二次創作です! 【キャラクター制作の上で使用させて頂いたキャラメーカー様】 『だだめーかー』 作者:dadaco様 【今回のストーリー制作上で使用させて頂いたキャラアイコン】 (夢主人公・主は含まない) 作者:ぐで太郎。様

あざのらし

それでは本編、スタートです。

木葉秋紀

おっ、眼鏡姿に変わってる

部活が終わり学校から出た水輝たちは、 帰り道を歩いていた。

水輝 舞

はい。通常はこっちなのです。

水輝 舞

やっぱり私は眼鏡の方がしっくりしますし、

木葉秋紀

へぇー、眼鏡ねぇ…。

木葉は水輝をまじまじの見つめた

木葉秋紀

俺はどっちも似合ってると思うよ。

水輝 舞

えっ?そんなこと言われたら照れちゃいますよ…笑

木葉秋紀

えー?本心だけど?

木兎光太郎

俺もどっちも好き!

木兎光太郎

てゆーか木葉より水輝のこと知ってるの俺だからな!!

木葉秋紀

俺と何張り合ってんだよ

木葉は木兎のことを少し小突いた

木兎光太郎

あイタッ

木兎光太郎

あ!そーいや

木兎が何か思い出し、手を叩いた

木兎光太郎

前、水輝に答え聞いてなかったけど

木兎光太郎

水輝って元々、何のポジションだったんだ?

木葉秋紀

は?ポジション?

木兎光太郎

おう!バレーのポジション!

木兎光太郎

初めて会った時に聞いたやつ!

水輝 舞

うーん?

水輝は記憶を遡る 木兎と初めて会ったときに質問攻めされてたあの時か…

水輝 舞

そういえば言ってましたね。

水輝 舞

えっと、中学でちょっとだけでしたが

水輝 舞

私のバレーポジションはウィングでしたよ。

木兎光太郎

俺と同じ!?

木兎光太郎

水輝スゲェー!!ポジションも一緒!!

水輝 舞

はい!でも木兎先輩もすごいスパイカーでしたよ!

水輝 舞

今日のスパイク練習の超インナースパイク!

水輝 舞

あんな技どうやって打てるんですか!

水輝は目を輝かせながら木兎に尋ねた

木兎光太郎

おお!そこに目付けてくれたか!

木兎光太郎

あれは手を''ぐいんっ!''って曲げて

木兎光太郎

そのまま''バゴーンッ!‘‘て打ったんだぜ?

木兎光太郎

勢いと手の軌道で押し切るんだ!

木兎光太郎

まぁ!ほとんどまぐれだけど!

木兎は水輝に自慢げに話した 水輝はコクコクと頷いている

木葉秋紀

語彙力よ

木葉秋紀

でも俺もビックリだわ

木葉秋紀

舞ちゃんがウィングって、全然想像つかないと言うか…

水輝 舞

はい、でも経験は浅いですから

水輝 舞

初心者同然…

水輝 舞

これからだったんですけどね…

木葉秋紀

へぇ、舞ちゃんはバレーいつ頃からやってたの?

水輝 舞

えーっと、6歳からですかね。

木葉秋紀

えまじ?俺中学の時なんだけど…

木葉は水輝のバレー歴を知り、少しショックを受けた

木葉秋紀

全然初心者のレベルじゃないじゃん

水輝 舞

いや、でも小学校に入って、学校で遊ぶぐらいしか…

水輝 舞

あとバレー友達の男の子と私、
二人でいつもバレーしてました。

木葉秋紀

俺よりバレーしてるかもな舞ちゃん笑

木兎光太郎

俺は幼稚園のときにバレーやってた!

木葉秋紀

お前は桁違い

そうやって三人は雑談をしながら 歩みを止めず歩いていた

木葉秋紀

んじゃ、俺はこっちだから

木兎光太郎

お!じゃーな木葉!

水輝 舞

木葉先輩、今日は一緒に下校ありがとうございました。

水輝 舞

部活の見学もとても楽しかったです

水輝はニコリと微笑んだ

木葉秋紀

なんか改まって言われるとむず痒いな…笑

木葉はそう笑いながら 身長差のある水輝の頭にポンと手を当てた

水輝 舞

わっ、

木葉秋紀

俺も楽しかったよ。ありがと舞ちゃん

水輝 舞

は、はい。

木葉秋紀

あ、それとちょっといい?

木葉は背負っているカバンを下ろし、 ゴソゴソの中身を探った

木葉秋紀

良かったらなんだけど、連絡先交換しない?

水輝 舞

え、いいんですか?

木葉秋紀

そりゃこっちのセリフでもあるな。

木葉秋紀

できたら嬉しいなって。

木葉は携帯を取り出し連絡先の番号を見せた

水輝 舞

わぁ、嬉しいです!

水輝 舞

ぜひよろしくお願いします!

そんな木葉と水輝の姿を見て 木兎は少し固まっていた

木兎光太郎

え…木葉だけ連絡先交換ズルくね…??

木兎光太郎

なあ水輝!俺も交換したい!!

水輝 舞

えっ、いいんですか?木兎先輩も…

木兎光太郎

水輝ともっと仲良くなりたいし!これ俺の連絡先!

そう言い、木兎も携帯を取り出し水輝に見せた

水輝 舞

あわわ…

水輝 舞

う、嬉しいです!

水輝 舞

私も携帯を…

木葉秋紀

よっし交換OK。

木兎光太郎

俺もー!

木葉秋紀

んじゃ、俺帰るわ

木葉は別の道を歩みながら顔をこちらに向け 最後に手を振った

木葉秋紀

また明日。

木兎光太郎

じゃーなー!

水輝 舞

はい!木葉先輩さよなら

木兎と水輝も木葉に手を振った

水輝 舞

まさか私の家まで木兎先輩との
帰り道が一緒だとは…

水輝と木兎は二人きりで雑談を続けながら下校をした。

水輝の家と木兎の家までの道のりは まったく同じのようだ。

木兎光太郎

だな!また明日も俺と一緒に帰ろうぜ!

水輝 舞

ふはっ笑それは嬉しいです。

水輝は微笑んだ

木兎光太郎

ここが水輝の家か

木兎光太郎

俺の家はもっと奥の方だから
ここでお別れだな!

水輝 舞

そうですね。

水輝 舞

今回は本当にありがとうございました。

水輝 舞

木兎先輩のおかげで、今日はとても楽しい一日中を過ごせました。

水輝 舞

それと木兎先輩がバレーしている時の姿、
とてもカッコよかったです!

木兎光太郎

そりゃありがとよ!

木兎光太郎

俺も水輝にめっちゃ褒められて嬉しいし、

木兎光太郎

バレーやってる時の俺見てくれんの嬉しい!

木兎は満遍の笑みでニッコリと笑った

まるでこの人の笑顔は太陽みたい

木兎光太郎

でも、部活の勧誘…無理やりだったけどごめんな…?

木兎光太郎

他の奴らから怒られたし…

さっきとは逆に木兎はテンション低めでそう言った

水輝 舞

い、いえそんなこと、

水輝 舞

確かに、あの時はビックリしましたけれど

水輝 舞

木兎先輩の勧誘、私とても嬉しかったです。

水輝は暖かい自分の胸に手を当て 木兎にそう言った

水輝 舞

部活の人たちはとても良い人ばかりで

水輝 舞

私はとても、安心しました。

水輝 舞

これからこの部活に居れることが、私は嬉しいです!

水輝 舞

なので木兎先輩はお気になさらず…

木兎光太郎

そうか…ならいいか!

木兎は水輝の言葉で立ち直りまた笑顔になる

木兎光太郎

それじゃまた明日な!水輝!

水輝 舞

はい。また明日学校で、木兎先輩。

水輝はペコリと一つお辞儀をし、家へと戻った

水輝は母親に「ただいま」と伝えて 自室へと急いで戻りベッドにダイブした

ふかふかのベッドに''ボフッ!''と音が立った

水輝 舞

ふはっ、今日は良いことあった…笑

そう呟きベッドの上で クスクスと微笑み続け、気づけば10分も経っていた

お母さん

ま〜い〜!

お母さん

もうすぐご飯できるよ〜!

水輝 舞

あ、…うん!今行く

今日は、東京に引っ越してきて 1番嬉しかった事があった日

next_______♡30

この作品はいかがでしたか?

117

コメント

2

ユーザー

続きが楽しみです!

ユーザー

続き楽しみです(*^^*)投稿頑張って下さい✨✨(^^)

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