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おとうふさーん(作者)
おとうふさーん(作者)
おとうふさーん(作者)
おとうふさーん(作者)
ぼんじゅうる
おんりー
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
おんりー
おんりー
おおはらMEN
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おらふくん
ドズル
ドズル
おらふくん
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おおはらMEN
撮影ルームやとおもってください!
おらふくん
おらふくん
ぼんじゅうる
おんりー
10分後
おおはらMEN
おんりー
おおはらMEN
3
2
1
スタート!
おんりー
おんりー
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
おらふくん
おらふくん
全員
おんりー
おんりー
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ーーーーー
ーーーーー
ーーーーー
ーーーー
それは俺がまだ1人でアイドルを 目指していたときだった
俺は自称・ビジュアル担当として 活動をしていた
ある日、無名タレントが集まる 地下イベントの終了後のときだった
俺の客は9人ほどしかいなくて完全に 滑ったステージのあとだった
ぼんじゅうる
ガチャン
扉の方を向くと汗だくの男が はいってきていた
怖いくらいにその男は笑顔だったのが今でも衝撃的だ
ドズル
ドズル
俺はそいつの笑顔が眩しかったのかそれとも憎たらしかったのか分からないが思わず 皮肉を口にしてしまった
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
そしたらドズさんが俺の目をみてきたんだ
その瞳は地下になんかいては 行けないほど輝いていたんだ
ドズル
俺はその言葉を聞いた直後言葉 がつまってしまった
そしてドズさんが俺の顔を覗きこんできた
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
今までずっと自称だったから 褒められて驚いていた
ドズル
ドズル
俺の前には汗だくになったドズさんの手が さしだされていた
あつくるしい言葉だったけど俺の心が燃え上がっていくような音がきこえた
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
ーーーーー
ーーーーー
ーーーーー
ーーー
ぼんじゅうる
ドズル
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
おんりー
おらふくん
おらふくん
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
おんりー
おらふくん
ドズル
ぼんじゅうる
カッート
おおはらMEN
おんりー
おらふくん
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
おんりー
おらふくん
おおはらMEN
ドズル
ドズル
おんりー
ぼんじゅうる
おとうふさーん(作者)
おとうふさーん(作者)
おとうふさーん(作者)
おとうふさーん(作者)
コメント
2件
第3話、読み終えました! このエピソードの白眉はやっぱり、ドズルさんがぼんさんに「俺と世界を変えるアイドルになるっていう夢をガチでおいかけてみないか?」って手を差し出したシーンですね。地下の熱気と汗の匂いが伝わってくるような、生々しくて熱い出会いの描写、すごく好きです。普段の軽いノリとのギャップが効いてて、二人の関係性にぐっと厚みが出ました。焼肉のタン塩エピソードで締めるのも、笑えて温かい。