TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

けむ(主)

主です!!初めて小説書きます!

けむ(主)

お友達が書いて欲しいって言ってくれて嬉しかった…👉👈

けむ(主)

それはおいといて、誤字脱字、変なところがあると思います!暖かい目で見てくださると嬉しいです!

けむ(主)

最初の小説は隊晴です!お願いします!!

身体が重い…

足枷も首輪も、もう嫌だなぁ…全てが重く感じてしまう

晴明

はぁ…外に出たいなぁ…、

‘ガチャ‘鍵のついたドアが開き1人の男が入ってくる

蘭丸

おはよ!!晴明くん!

晴明

あっ、おは…ようごさいます

蘭丸

うん!おはよ!!

蘭丸

えへへ…、、

蘭丸

僕、晴明くんに毎日会えて幸せ!!

蘭丸

それにしても、今日はいい天気だね〜!!

晴明

えっ、

晴明

は、はい…、

晴明

そう、なんですか…

天気なんてわかるわけない。ここはベットと鍵のついたドアしかないんだから

蘭丸

あらあらどうしたの〜!?

監禁されているを突きつけられたみたい…、ちょっと…ちょっとだけイライラする。

蘭丸

そんな顔して!!急にご機嫌ななめ?

ご機嫌…結構ななめかも。この部屋の外の話をされたんだから。

蘭丸

もう!!返事してよ!蘭ちゃん泣いちゃうよ?

もうやだ。謝ってくれるまで話さない

蘭丸

え〜!本当に話してくれないの…?無視するの?

晴明

……

蘭丸

んー、ねぇ晴明くん

晴明

……

蘭丸

ねぇねぇ

晴明

……

蘭丸

晴明くん

晴明

……

蘭丸

蘭ちゃんと話そーよ

晴明

……

蘭丸

晴明くん

晴明

……

蘭丸

そっか

蘭丸

本当に無視し続けるんだ

蘭丸の空気が変わる

蘭丸

お仕置きする?

晴明

えっ…

「お仕置き」僕が1番恐れている言葉。今すぐ謝らないと…、、でも悪かったのは隊長さん…

蘭丸

は〜るあきくん

晴明

……、、

蘭丸

そっかそっか〜!!

蘭丸

晴明くんはそう言うことするんだ〜

蘭丸がニコッと笑う。でも目は笑っていない

晴明

あっ…

どうしようどうしよう…い、今すぐ…謝らないと。この顔は本気で怒ってる…、なんでここまで無視しちゃったんだろう。返事しなきゃ…

だが、晴明が今返事をしても蘭丸は許さないだろう。

それを晴明自身もわかっているから焦る。身体が怯えてしまう。

晴明

ごめっなさ…い

どうしよう、声がうまく出ない

晴明

も、もう無視しないから

晴明

だか、らお仕置き…や、

蘭丸

だーめ

蘭丸

だって晴明くんは良くないことしたでしょ?

蘭丸は見られたら凍ってしまうような目で晴明を見つめる

晴明

ごめ…

どうしよう怖い怖い怖い涙が止まらない

蘭丸

泣いてもダメだよ

蘭丸

ねぇ、晴明くん

蘭丸

君がしちゃった悪いとかはな〜に?

晴明

む、無視、しちゃったこと…

蘭丸

そっか〜!そうだよね。なんでそんなことしちゃったの?

晴明

ごめんなさい、ごめんなさい、、…

蘭丸

もう!何回謝っても自分がしちゃったことは仕方ないんだよ?

晴明

ごめ…なさ

蘭丸

とりあえず質問に答えて

蘭丸

なんで無視したの?

蘭丸

僕のこと嫌いになった?

違う、さっきはちょっとイライラしちゃって…外に出たくて…

泣きながら俯く晴明を蘭丸は見つめる

晴明

っ…ごめ、なさい

晴明

違うの…

晴明

嫌いになってなん、て…

晴明

ない、の…

晴明

そ、そとに出たかったのぉ…

晴明はごめんなさい…ごめんなさいと繰り返す

蘭丸

晴明くん

晴明の頬に蘭丸の手が優しく触れる

そして、晴明の顔をゆっくりと上げる

蘭丸

そんなに謝らないでよ

晴明

グスッごめなさ…でも、でもぉ…

蘭丸

それにさ〜

蘭丸

晴明くん

蘭丸

なんで外に出たいなんて言うの?

晴明

……ごめ、、なさ

晴明

グスッグスッ

晴明

…ひぁ!

蘭丸の右手が頬から動き、うなじに行く。そして爪で引っ掻く

蘭丸

あー、ごめんね血出ちゃった

晴明

た、たいちょ…さん…、、

蘭丸

怖がらないでよ〜

蘭丸

あとで手当てするから

晴明

……、、

蘭丸

う〜ん

蘭丸

それにしてもさ、晴明くんこの前お外にはもう出ないって言わなかった?

蘭丸

それなのにまた出たいなんて言うの?

蘭丸

本当は僕のこと嫌いなんじゃないの

蘭丸

もういっか

蘭丸

また、お仕置きしようね

晴明

やっ…!お仕置きだけ、は…

蘭丸

黙って

いつもとは違う低い声でそう言われ、晴明は声が出せなくなる。

蘭丸

んーと、今度は何する?

蘭丸

えっちなこととかー

蘭丸

あ、ちょっと痛いけどお尻叩くとか!

蘭丸

えぇ〜色んなのがあるよねー、

蘭丸

今回はどうしよっかなぁ…

蘭丸は黙って考える。その時間が晴明にとっては死刑宣告を待っているような地獄だった。

蘭丸

あっそうだ!!

蘭丸

足と首の拘束をいつもより強くしちゃおうよ!

蘭丸

それに、手錠もかけて〜!

蘭丸

えへへ楽しみだね♡

晴明

ぇ…

晴明

やっ…やだぁ…

蘭丸

えー、何それ〜

蘭丸

でも嫌ならいいよね!

蘭丸

お仕置きだもん!

蘭丸

えへへ待っててね!晴明くん!

蘭丸が部屋から出ていく。もちろん、鍵を閉めて。

晴明

ヒグッヒグッ…、、

晴明

なんで…僕がこんな目に…

首が痛い…、手当は戻ってきたらしてくれるのかな…

晴明

もぉやだ…

晴明

お仕置きもこの部屋もやだ…

晴明

だって、僕、わるくないもん…

晴明

なのにどうして…

怖い、怖い、頭がぐらぐらしちゃう…

なんかきもち悪い…吐きそう…

晴明

っひゅ、げほっ、げほっ、……

苦しい……もう無理だ

隊長さんもいないから。

晴明

げほっ…ごめん、なさい…

肩を震えさせながら意識を手放した。

けむ(主)

最後まで見てくれてありがとうございます…!!

けむ(主)

恥ずか死…(*´-`)

けむ(主)

ほのぼのイチャイチャ書こうと思ったのに…、、

けむ(主)

なんか!!うん!

けむ(主)

仕方ないですね!私の性癖だから!

けむ(主)

それに小説難しい…

けむ(主)

次回からも頑張ります!

けむ(主)

閲覧ありがとうございました!!

この作品はいかがでしたか?

388

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚