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けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
身体が重い…
足枷も首輪も、もう嫌だなぁ…全てが重く感じてしまう
晴明
‘ガチャ‘鍵のついたドアが開き1人の男が入ってくる
蘭丸
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
晴明
晴明
晴明
天気なんてわかるわけない。ここはベットと鍵のついたドアしかないんだから
蘭丸
監禁されているを突きつけられたみたい…、ちょっと…ちょっとだけイライラする。
蘭丸
ご機嫌…結構ななめかも。この部屋の外の話をされたんだから。
蘭丸
もうやだ。謝ってくれるまで話さない
蘭丸
晴明
蘭丸
晴明
蘭丸
晴明
蘭丸
晴明
蘭丸
晴明
蘭丸
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸の空気が変わる
蘭丸
晴明
「お仕置き」僕が1番恐れている言葉。今すぐ謝らないと…、、でも悪かったのは隊長さん…
蘭丸
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸がニコッと笑う。でも目は笑っていない
晴明
どうしようどうしよう…い、今すぐ…謝らないと。この顔は本気で怒ってる…、なんでここまで無視しちゃったんだろう。返事しなきゃ…
だが、晴明が今返事をしても蘭丸は許さないだろう。
それを晴明自身もわかっているから焦る。身体が怯えてしまう。
晴明
どうしよう、声がうまく出ない
晴明
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸は見られたら凍ってしまうような目で晴明を見つめる
晴明
どうしよう怖い怖い怖い涙が止まらない
蘭丸
蘭丸
蘭丸
晴明
蘭丸
晴明
蘭丸
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸
違う、さっきはちょっとイライラしちゃって…外に出たくて…
泣きながら俯く晴明を蘭丸は見つめる
晴明
晴明
晴明
晴明
晴明
晴明はごめんなさい…ごめんなさいと繰り返す
蘭丸
晴明の頬に蘭丸の手が優しく触れる
そして、晴明の顔をゆっくりと上げる
蘭丸
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸
晴明
晴明
晴明
蘭丸の右手が頬から動き、うなじに行く。そして爪で引っ掻く
蘭丸
晴明
蘭丸
蘭丸
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
晴明
蘭丸
いつもとは違う低い声でそう言われ、晴明は声が出せなくなる。
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸は黙って考える。その時間が晴明にとっては死刑宣告を待っているような地獄だった。
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
晴明
晴明
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸
蘭丸が部屋から出ていく。もちろん、鍵を閉めて。
晴明
晴明
首が痛い…、手当は戻ってきたらしてくれるのかな…
晴明
晴明
晴明
晴明
怖い、怖い、頭がぐらぐらしちゃう…
なんかきもち悪い…吐きそう…
晴明
苦しい……もう無理だ
隊長さんもいないから。
晴明
肩を震えさせながら意識を手放した。
けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
けむ(主)
コメント
8件
小説書いてくれて嬉しいぃぃ!! 隊晴は最高🫶🫶🫶🫶🫶🫶🫶🫶