テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
学校
月城朔
紅月月華
月城朔
紅月月華
クラスメイト
月城朔
紅月月華
月城朔
紅月月華
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
月城朔
紅月月華
クラスメイト
紅月月華
クラスメイト
紅月月華
クラスメイト
紅月月華
クラスメイト
私と朔は、小学校からの腐れ縁
朔はオオカミ一家で、耳と尻尾が生えている
隠してる私とは大違いだ
クラスメイト
月城朔
クラスメイト
クラスメイト
紅月月華
(私に恋をしても、付き合えないのになぁ)
鬼は、他の種族と恋人になれない
こんなのは鬼の中では当たり前だ
月城朔
朔は…確かにかっこいいかもしれない
事実、朔に告った女の子は二桁を超えている
当の本人は全部振ってるけど
(今後付き合う気はないのかな)
先生
紅月月華
月城朔
紅月月華
月城朔
紅月月華
キーンコーンカーンコーン
先生
クラスメイト
「「「「ありがとうこざいました!」」」」
クラスメイト
クラスメイト
今日は父様に呼ばれているから早く帰らないといけないが、なんだか申し訳ない
紅月月華
月城朔
紅月月華
クラスメイト
クラスメイト
月城朔
紅月月華
(ほんとは遊ぶ予定ないのに…)
月城朔
月城朔
紅月月華
なんとなく朔がモテる理由が分かった気がした
帰り道、私は辺りをキョロキョロする
紅月月華
ポケットの中に入れてた手鏡を取り出す
鏡に触れ、呪文を唱える
紅月月華
その瞬間、私の姿は鬼となり 鏡に映った私の屋敷へ飛ばされる
主の独り言
主
主
主
主
主
Next···🗨️5、♡30