合同ステージの為にKep1er ZEROBASEONEが一緒に練習する事になったマシロは
ハンビン
...
真剣に練習する後輩に何故か胸がざわめ居た
マシロ
...
初めて喋った日
練習の休憩の合間マシロは自販機の前でお茶を買おうとすると後ろから声かした
ハンビン
マシロ先輩お疲れ様ですそのお茶ボクも好きです
マシロ
えっ偶然だね?
ハンビン
偶然...でしけどちょっと嬉しいです
マシロは軽く笑ってその笑顔がハンビンの胸に響 居あ
ハンビン
ビクッ...
マシロ
んっ?どうした
ハンビン
いえ もう練習 再開するので行きましょ?
マシロ
そうだね?
ハンビン
.....
ハンビンが少し振付に迷って居るのを見てマシロが声をかける
マシロ
ここ足をもうちょっと早く動かすと良いよ
ハンビン
ありがとうございます先輩教えるの上手ですね?
マシロ
墓にしてるの?
ハンビン
いえwww
マシロ
なによ?ww
ハンビン
(小声)可愛いなぁと思って
マシロ
えっ?…///
夜 誰も居 無くなったリハ室、でマシロは忘れ物を取りに戻るとまだ連絡してるハンビンが居た
マシロ
こんな時間まで
ハンビン
マシロ先輩まだ居たんですか?
マシロ
貴方もね?
ハンビン
もっと上手くやりたいので
ハンビン
それとマシロ先輩みたいに踊りたいから
マシロ
そんなに見てくれたんだね?
ハンビン
はい
マシロほ照れながらハンビンの髪きかかった汗をタオルでそっと服その瞬間ハンビンは1歩 近 付く
ハンビン
先輩 練習 以外でも一緒に居てくれますか?
マシロ
はい...約束
それから2人は練習 帰りに同じお茶をかつて同じ道で踊る様になった誰も知ら無い小さな恋が静かに幕を開ける
マシロ
ニコ
ハンビン
ニコ
ハンビンはそっと手を繋ぐ






