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私のスカートが
青く揺れている
榛翔
終わりの言葉に
夏妃
怯えているのね " ___
貴方 ” の 話では
榛翔
悪いのは “自分“ で
榛翔
決して
私じゃないとか
夏妃
先生
椛
榛翔
あの子みたいに
笑えれば
夏妃
あの子みたいに
椛
榛翔
椛
夏妃
榛翔
榛翔
椛
椛
泣けたなら
夏妃
夏妃
椛
榛翔
甘え上手に なれてたら
夏妃
夏妃
今も
そばにいられたの?
夏妃
" さよなら "
夏妃
夏妃
夏妃
榛翔
夏妃
まだ 私を 呼ぶ声が
榛翔
榛翔
夏妃
頭の中を
まわる
まわる
夏妃
夏妃
榛翔
榛翔
夏妃
" さよなら "
夏妃
まだ 間に合うから
私の
震える肩を
抱きしめてよ。
夏妃
夏妃
夏妃
頼りない 星と
榛翔
夏妃
夏妃
榛翔
夏妃
遠すぎるネオンが
出来の悪い
物語の
終わりを 彩る
夏妃
榛翔
夏妃
榛翔
夏妃
榛翔
夏妃
夏妃
next ❤︎→200
コメント
11件
はさいこうすぎだろ
第1話、読ませていただきました。冒頭の「私のスカートが青く揺れている」という一文から、ひんやりした空気と夏妃の不安が伝わってきて、一気に引き込まれました。椛と榛翔の楽しそうなやりとりを、遠くから見つめるしかできない夏妃の視点が切なくて。特に「甘え上手になれてたら」のあとに続く「今もそばにいられたの?」という自問が胸に刺さりました。流れ星に願う場面も、頼りない星と遠すぎるネオンの対比が美しく、まだ終わってほしくない気持ちです。続きが気になります。