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おやすみ!やっぱ絵がとってもうまいです!
みこと
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戦争賛美、政治的意図なし
みこと
アイコン変えられないバグでイライラが溜まったので、私はもうチャットノベルを書きません。ふんっ、もういいんです。チャットちゃんなんてもう知らないんですからッッ!!! 戦争賛美、政治的意図なし どうかキャラクターとして見てください。 (巫女都家のカンヒュは皆、自分の意思と政治とは直結していません。彼ら は自由に生きています。) 日帝「なぁアメリカ、この番組は嫌いか?」 俺が聞いても、隣のこいつは反応しない。 今日は一日中俺の体を掴み、見つめ、離してはくれない日のようだ。 …こういう日のこいつは、何を考えているかが分からなくて困る。 日帝「大丈夫か?」 アメ「……え、なにが?」 心配して声をかけると、何事もないような返事が返って来た。 日帝「とぼけるな。ほら、今回は何があったんだ?また、えすえぬえす で、何か言われたのか?」 アメ「そんなんじゃないよ。それに俺はいつも通りだ。」 …だなんて、わかりやすい嘘をつかれてしまった。 いつも通りでない事ぐらい分かる。 一緒に過ごしてきた俺たちの時間を、舐めないで欲しい所だ。 そんな事を考えている間も、アメリカは何度も俺の腕を不必要に触れ、見つめ続けた。 日帝「はぁ…、一体俺の腕がなんだって言うんだ。そんなに気にする理由はなんなんだ」 そう言うと、アメリカの動きはピタリと止まる。 余程言いづらいことなのだろう。 …かと思えば、ポロリと言葉が零れ出る。 アメ「生えたんだなって。」 日帝「………………」 アメリカはそれだけ言って、また見つめる。 その話は余りしないでくれと頼んだのは、一体いつの話だったか…… アメ「Hi,日帝。看取りに来たよ。」 初めてこいつに出会った時、俺は死の間際に立って居た。…俺の体は、見るも無惨なものだった。 片足、両腕は吹き飛び無くなり、全身は焼け爛れて酷い有様だった。 ……自分の姿を覚えているのだから、目だけは治癒出来ていた様で、気持ちの悪いほどハッキリと記憶に刻まれている。 これも何かの天罰なだったのだろうと、今では思うのだが…。 ………話を戻そう。 アメリカはそんな俺の所へやってきた。たった数人の護衛を連れてやってきたんだ。まるで、「何されても消えることは無い」と言っているように見えて、頭にきたのをよく覚えている。 そんなうざったい彼らが来た理由はただ1つ。 俺の死が確実なものだと、証明する為だったのだ。 アメ「声が出せないのか?手足は再生しないのか?」 純粋な心配に見せかけた質問が、いくつか俺に投げられる。 ……普段の俺ならばすぐにでも突き飛ばし、武器を構えるか暴言を吐くかをしていたはずだが… 何故だかあの時は、その "上面の心配"が、俺の心を満たして行ったのだ。 ……気づけば俺は、敵国の前で大粒の涙を流していた。 ボロボロの体で。グチャグチャな顔で。 あの時はきっと、目を向けたくなくなるほど酷い顔をしていたに違いない。 そうだと言うのにアメリカは、そんな状態の俺を抱き上げたのだ。 ……抱き上げられた時、体の痛みはもう無くなっていて、これが最後なのだと悟った。 それから20年ほどが経って、俺は例によって復活を遂げ、数年間は祖国の管理下で静かにひっそりと暮らしていた。 ……のだが、気がつけばもうこの有様だ。 別に、あの頃の俺を忘れろ。とまでは言わないし、言えないのだが、余り頻繁に思い出して欲しくない姿ではある。 …嗚呼そうだ、ここまで遡って、ようやく思い出した。 あれは確か、アメリカが俺にその……… 好きだと……言ってくれた時のこと…// くっ、思い出すだけで顔が熱くなるっ! あの時から俺は、アメリカに相当惚れていた。……いや、初めて出会ったあの日からずっと、ずっとずっと俺は恋をしていてっ!………ではなくて。 告白された直後、俺は考えたんだ 。 アメリカの「好き」という感情は、慈悲の心から来る物なのではないか、と。 でも俺がこんなチャンスを逃すわけないだろう!?!? もう絶対俺の傍に居させてやるんだっ!…と思ったのだが、流石に少しは触れておこうと、瞬時に判断してだなあ! ……それで、 「あの日の事は、余り思い出さないで欲しい。」 そう言ったんだ。 ああそうだそうだ。そんなことがあったんだった。 日帝「ふふっへへへっ…」 アメ「………日帝?」 俺はアメリカの腕を振りほどいて、逆にベッタリと、ほんの少し筋肉の付いた腕に抱きつき、オキシトシンをこれでもかと分泌させる。 アメリカからの告白を思い出すだけで、いつでも何処でも幸せを感じることができる。はぁ…本当に大好きだ…… 勿論今も大好きだけど!! 俺が暫くそうしてくっついていると、アメリカはようやく微笑み、頭を撫でてくれた。 アメ「ごめんね日帝。ありがとう♡」 日帝「ふふんっ、もっと撫でてもいいんだからなっ!」 ………あぁ…俺ってなんて身勝手なヤツなんだろう。 アメリカに全てを背負わせて、俺はこんなにも幸せになっている。 …でも 日帝「アメリカ、なぁ俺、アメリカのことが大好きだよ。だからさ、ねぇ…………」 |俺と一緒に、幸せになろ?♡《結婚しよう!!!!!》
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