ゆあん
そういえばさ。
なおきり
ん?
ゆあんは、口をまだモグモグさせながら言った。
ゆあん
なおきりさんと俺だけってなかなかないよね。
なおきり
…まぁたしかに。
もしかして初めて?
もしかして初めて?
ゆあん
そうかも。
ゆあん
まず、俺が他の人を家に入れてお泊まりなんてさせた事ないし。
ゆあん
じゃぱぱさんの家にみんなでならあるけど。
なおきり
他の人のところ行く理由がないからかな。
なおきり
シヴァさんとか、どぬくさんなら個人で動いてるから、呼ばれた人は行くかもだけど…
ゆあん
大体discordで足りるもんね。
飲み込んだ後、聞いてきた。
ゆあん
なおきりさんは本当に、ホラゲ-させられなかったから来たの?
本当はホラゲ-は建前だ。
断られるのが目に見えて分かっていたから、どちらかがどちらかの家に行く方法を探した結果がこれなのだ。
『……見抜かれた?』
なおきり
んー…どう思う?
ゆあん
なおきりさんに聞いてんだけどー?
何それ?っと言いたげにクスクスと笑う姿が可愛い。
ゆあん
まぁいいや。
ゆあん
問い詰めたって何にもならないでしょ。
『ほら、片付けしよ?』っと立ち上がった。
なおきり
これ、どこに持ってくのー?
少し遠い所から、皿を洗ってる俺の耳に声が届いた。
なおきりは今、家に届いた荷物を取ってきてくれた。
中に入っているのは通販で買った撮影やゲームに使える機材だ。
ゆあん
さっきの部屋持ってってー?
俺には少し重い荷物を、なおきりは軽々と持っていく。
服から、少し筋肉質な腕が見えた。
『…かっこいい…』
着いて行って見ていたい気持ちを抑え、皿洗いを続行する。
ゆあん
……ウァッ!?
なおきり
ッハハ♪
なおきり
びっくりした?
不意をつかれた。
急にお腹周りを優しく抱くように後ろから抱きつかれては驚くのも当然だ。
なおきり
持っていくの終わったから戻ってきたんだよー♪
褒めてと甘えてくる大型犬の方な仕草に頬が緩む。
ゆあん
ん。ありがと。
ゆあん
先にお風呂入ってよ。
服とかないけど。
服とかないけど。
なおきり
サイズ合わないもんね。
ゆあん
は?皮肉?
ちょっと怒るように言わないと、ニヤけそうなのがバレてしまう。
全力で隠すように顔を背けた。
なおきり
はーい。
行ってきまーす。
行ってきまーす。
お風呂場に行ってしまった。
ゆあん
……ホント、やめて欲しい…
まだ心臓がバクバクしてる。
洗い終わって冷えた手で、頬に残る熱を冷やした。
主
はい、どうもこんにちは。
ウブな両想いを書くのは楽しいですね。
ウブな両想いを書くのは楽しいですね。
ゆあん
あ、主の個人的感想です。
主
相手がいないところでキュンキュンしてるの可愛くないですか?
なおきり
正直わかんない。
主
はい、1人で盛り上がりすみませんね…
主
正直に言いましょう。
これがめちゃめちゃ楽しいんです。
これがめちゃめちゃ楽しいんです。
主
変にこった話にして分からなくなるより、
2人の気持ちをそれぞれ書いて、すれ違いそうになりながらなんとか近づくのがもう…
2人の気持ちをそれぞれ書いて、すれ違いそうになりながらなんとか近づくのがもう…
ゆあん
わかった、わかったから…
主
熱弁したいところですがやめときましょうか…
主
皆様、♡とコメント、いつもありがとうございます。
フォロワーも少しずつ増えてきてとても嬉しいです。
フォロワーも少しずつ増えてきてとても嬉しいです。
なおきり
中にはリクエストしてくださる方や、
たくさん♡押してくれてる方などがいて、通知見るのが楽しいんだとか。
たくさん♡押してくれてる方などがいて、通知見るのが楽しいんだとか。
主
今度はなんて言われてるかなーってワクワクしながら拝見させてもらってます。
主
一応、コメントには全て👍を付けてるつもりですが、漏れがあったら申し訳ない…
主
リクエスト、ご指摘、質問など、なにかあれば言ってくださると嬉しいです。
主
それではまたどこかで
ゆあん
おつぴちー