コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
💛side
スタッフさんたちは僕が聞いてることを気づかずに悪口を言い続けている
スタッフB
スタッフA
スタッフB
プロデューサー
冷や汗が止まらない。
どうしよう。
そんなことを思われていたの?
自分のアンチを見た時以上の衝撃が僕の体を突き抜けた。
レコーディングルームに、入れない。
上手くなくて2人に迷惑かけてるのは知ってる。
笑顔が気持ち悪いのも自覚してる。
でも、どうすればいいの?
自覚して、直そうとしてもできないから、悩んでるのに。
廊下の床を見つめながら視界がぼやけていくのを感じた。
床に一つ、涙がこぼれた時、スタッフさんの声がはっきり聞こえてきた。
スタッフB
大袈裟ではなく体が震える。
怖い。
気持ち悪い。
僕は扉から離れて誰にも気づかれないような廊下の端に座った。
気を緩めたら涙が止まらなくなりそうだった。
気を抜いたら吐いてしまいそうだった。
何がダメだったんだろう。
洋服もメイクも、髪型も本人の自由でしょ?
僕は僕が好きなことをしてるだけなのに。
みんなと好きなことが違ったら…。
それだけで気持ち悪いになっちゃうの?
笑顔だってそうだ。
❤️と💙に、「涼ちゃんは笑顔の方がいい」って言われたから、今までずっと笑顔でがんばったきたんだよ。
何を言われても 何を見ても 笑顔で頑張ってきたんだよ?
笑顔が気持ち悪いから…
格好やメイクがオカマみたいで気持ち悪いから…
2人と違って上手くない役立たずだから…
やっぱり、僕はダメなのかもしれない。
こんな泣き虫で弱い人間は🍏には必要ないのかもしれない。
2人に慰めてもらってばっかりで何が最年長だ…
あぁ
もう駄目だ