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藤麿
という事で俺と話し合いしよっか
藤麿
藤麿
藤麿
う〜ん……
藤麿
俺は、お前ではないな
藤麿
だけど………お前の言いたい事がわからないって訳でもない
藤麿
それは俺が昔にあったからだな
藤麿
そうだよ?でも………お前と話してる時ぐらいはいいじゃん
藤麿
お前に言いたい事がある
藤麿
お前口汚い
藤麿
暴言出過ぎ
反省しろ
藤麿
なんで?
藤麿
藤麿
そうか?……そうだな
藤麿
あ〜……あいつらか……
藤麿
ストップ!
藤麿
言ったら俺が誰かバレるだろ?
藤麿
お前がなくても、俺が問題あんだよ
藤麿
最後に言いたいことは?
藤麿
藤麿
それは同じ
俺もそう思う
藤麿
分かった
まず、自分が天才〜とか誰かよりも優れてる〜とか思ってる人達は、少なくても見下してる人より低いって事を自覚してください
自覚できないなら、もうそういうふうに思わないでください
自分を守る為の最強の壁になります。さらに周りに引っ張られないで下さい。
周りに引っ張られると………自分の考えとか、この先に必ず使うテクニックを養えなくなります。その上で正しい選択を出来なくなります
上記2つを守って人生過ごしてください
藤麿
そう言うな……
藤麿
藤麿
って事でそれではばいば〜い
コメント
1件
読了しました。これは作者さん自身と主人公が対談するという、すごくユニークな番外編ですね。藤麿さんの「口汚い」「暴言出過ぎ」というツッコミと、それに反発する主人公の関係性が面白かったです。最後の「頭スカスカの奴らほど〜」という持論、胸に刺さりました。作者さんが伝えたい真剣な想いも感じられて、思わず何度も読み返しました。こんな対談、また読みたいです!