赤
眠、(※友達Aの家にお泊まり)
そう言いスマホを触る手を止め寝ようとすると Aが口を開いた
友達A
眠い赤さんに質問です。明日はなんの日ですかー、
友達B
、wあー…
赤
学校に行く日でーす…制服家でーす。
友達B
朝早く取り行くの?
赤
うーん…Aの家近いから、
赤
そんな早く出なくても大丈夫かなっていう、
友達A
あー、
友達B
まぁとりあえず寝ようぜ、
赤
……明日、来る、彼奴ら、嫌だ
友達A
おーまいがー
赤
高校と中学なんて繋がっていなければ……
友達A
そうだnぐがぁぁ、
赤・B
え?
朝、2人よりも早く起き、家に戻る。
家に入ると父がいつも朝に飲む珈琲の匂いがした。
それと同時にとんとん、と包丁で何かを切っている音が耳に入った
赤
…
自分の部屋へ向かおうとすると 父に声をかけられた
父
赤、おはよう。昨日もAくんの家に泊まったのか?
赤
…うん、
赤
そうだけど、何
そう返事をすると次に紫さんに話しかけられた。
紫
あ、おはよう赤くん、朝ご飯作ってるんだけど、食べる?
赤
……いや、大丈夫です…
そう返事を返して自分の部屋に戻る。






