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満月さや
満月さや
満月さや
満月さや
満月さや
黄
黄
なかなか手が上がらない
なにが起こるかよく分からないから
不安を抱えながら、
ゆっくりと手を伸ばしてみる
黄
そんな気持ちも込み上げてくる
でも、勇気を出して、
もう少し遠くまで
手を伸ばしてみた
黄
そう感じた
距離は全くわからないけれど
近いと分かった
多分これは…
もう1人の僕が
呼んでいるからだ
??
??
黄
??
??
??
??
黄
??
??
僕(??)は__の僕と同じような 1つの光が見えた でもなんで?! 僕って起きているんじゃ…!? 手を伸ばすかも迷うな
__の自分を助けたら僕は…
自分を保てるかも 分からないんだから
でもどうしよう
??
黄
??
黄
??
??
すると さっきまで見えていた光が 強くなっている これは 僕を呼んでいる証なのではないか そう感じた __の自分に対する恐怖はあるが 今、やらなきゃいけない…!?
??
??
??
そう言って
ゆっくりと手を伸ばした
恐怖なんてものはおいて
精一杯手を伸ばす
すると
黄
??
お互い手が届いた
引っ張りたいけれど
なぜかそこまで力がなかった
でも
黄
黄
青
黄
黄
青
青
桃
青
桃
赤
赤
黄
橙
黄
青
青
紫先生
桃
赤
橙
赤
青
桃
紫先生
黄
全員(黄以外)
黄
黄
全員(黄以外)
??
黄
黄
??
黄
??
黄
??
黄
架空の世界と 現実世界の境界線
黄
??
黄
黄
??
??
黄
??
黄
??
黄
??
黄
僕(??)は、 __の僕に連れてかれた 現実世界に戻ったら 意識どうなるんだろう この2人が、合わされば おそらく、 __の記憶が消える…!? それとも新たなものになり 返ってくる…!?
そんなことが頭によぎり、
怖くなってしまう
この子(黄)は戻った瞬間に 消えるだろう 現実の“僕”では ないのだから
満月さや
満月さや
満月さや
満月さや
おつさや〜!✡