勇馬
とぼけんな
花奈
とぼけてない
花奈
ほんとに
勇馬
ほら行こゆな
由那
う、うん
由那
(ww無様)
由那
ありがとうゆうまくん
勇馬
いいよ
勇馬
だってそんなことしてくるやつと
勇馬
友達でいたくないから
由那
優しいんだね
花奈
泣
花奈
酷いよ
勇馬
は?ひどいのはそっちの方だろ?
花奈
まき
花奈
あのねずっと話したいことがあったんだ
真希
何?
勇馬
聞かない方がいいよ?
勇馬
そいつの話
勇馬
全部嘘だから
真希
は?最低
勇馬
お前もかよ
勇馬
マジめんど
花奈
あのね、私ね
花奈
保育園の頃にね
花奈
初恋の人がいたの
真希
へぇーそうなんだ
花奈
うんそれでね
花奈
その人を好きになったきっかけが
花奈
私ね、階段から落ちそうになったの
花奈
そしたら、その男の子が
花奈
後ろから支えてくれたの
花奈
それがきっかけで
花奈
よく話すようになったの
花奈
だけど、小学生の時に転校したんだ
花奈
その人のね首筋に、星マーク見たいなのが
花奈
着いてたの
真希
うんうん
勇馬
え?それって
花奈
だから、ゆうまかなって
勇馬
おい!
花奈
何よ
花奈
まだ何か?
勇馬
それって
今日はここまでー
次は最終回だよ
1000行ったら続き書くよ
それまでお待ちー






