TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

第15話です

話す事は無いですが
内容は長くなります

お気をつけて(?)

どうぞ!!

まぜ太(偽姿)

やめるわけないだろ

まぜ太(偽姿)

そう約束
しちまったんだから

まひと(偽姿)

でもッ、…

ばぁう

それをしたら…
まぜ太ッお前はッ、…

"この世を去ると 同じ事だぞッ!!"

まぜ太(偽姿)

分かってるッ、…

まぜ太(偽姿)

だがッ!!

まひと(偽姿)

まぜち…

まぜ太(偽姿)

あいつらをッ…
救う為なんだッ

ばぁう

まぜ太…

????

命をそんなに
失いたくないのか?w

まひと(偽姿)

っ!

ばぁう

は?

まぜ太(偽姿)

"あっと"、…

あっと

来るのが遅いんだよ

ばぁう

お前…帰ったんじゃッ…

あっと

2人に
嘘をついて戻ってきた

あっと

ただそれだけ

まひと(偽姿)

まぜちがッ…こうなる事…
知っててわざと…、?

あっと

ぁははッw

あっと

俺がそんな悪いヤツに
見えるわけ?w

あっと

"インキュバス"にも
程があるわ、w

まひと(偽姿)

ッ!!

ばぁう

おまッ、…!!

まぜ太(偽姿)

知ってて…
当然だろうな。

まぜ太(偽姿)

だってお前は…
数百年前からの…

まぜ太(偽姿)

天敵であり敵である

まぜ太(偽姿)

悪魔でも天使でも
淫魔でも堕天使でも
ヴァンパイアでもない…

まぜ太(偽姿)

あんたは…

まぜ太(偽姿)

インキュバス…
もしくはサキュバスの仲間

まぜ太(偽姿)

"夢魔"だろ…!!!

あっと

やっぱ…まぜには…
お見通しってわけねw

まひと(偽姿)

夢魔って…

まひと(偽姿)

悪魔と人間のハーフの…、?

ばぁう

そんなのあんの?

まぜ太(偽姿)

俺らの魔王の
息子は…

まぜ太(偽姿)

あっきぃ…ちぐさ…

まぜ太(偽姿)

そしてお前だよ
あっと

まひと(偽姿)

…!

あっと

魔王からの名を
聞いてたんだ

まぜ太(偽姿)

守れとの事でね

あっと

あぁ〜…、
卒業までバレない気で
居たのに

まひと(偽姿)

僕らは気配で
気づきます

まひと(偽姿)

その気配は…

まひと(偽姿)

僕らが屋上で
話している時と同じ

"気配ですよ…ッ!"

ばぁう

まじで、?

あっと

なら…こうしましょう
まぜのする事は

あっと

俺の力で無かった
ことにします

あっと

その代わり
あっきぃの過去の話を
させてください

まぜ太(偽姿)

いいのか…、?

あっと

構わない

あっと

俺は…未来予知が出来る

あっと

力があるんですよ…

まぜ太(偽姿)

お前さ…
これ触ってみ…

ずっと使われていない 水晶を取り出す (分からない方 第4話を見ましょうw)

あっと

おう、…?

スッ…と 手をかざすと 赤色に光り出す

まぜ太(偽姿)

ッ、、!!

まひと(偽姿)

あっとくん
未来見てみて、?

あっと

おけ、?

目を瞑り 未来を見る

あっと

そういう事か…

あっと

俺とまぜは…

ペアになる

運命みたいだなw

まひと(偽姿)

でも…
夢魔と淫魔は…

まひと(偽姿)

関わりダメでは…、?

まぜ太(偽姿)

本来ならな…

まぜ太(偽姿)

魔王の許可が降りれば
ペアになっても…
平気なんだよ

ばぁう

まじで、?

あっと

あの…話外れて…

まひと(偽姿)

あぁ…ごめん…

まぜ太(偽姿)

俺の無かったことに…
出来るのか、…?

あっと

時間は掛かりません
なので可能ですよ

まぜ太(偽姿)

ありがとう…

ばぁう

んで…
あっきぃの事

ばぁう

話してもらおうか

あっと

はい

あっと

あれは
数百年前の事です

あっきぃくんはよく 外で遊んでいた

あっきぃ(幼少)

わぁ…
お花きれぇ〜!

あっきぃ(幼少)

ね!
そう思うよね!!

????

せやな…w

2人はよく一緒にいた

あっきぃくん… そしてもう1人は…

"ぷり"だ、…

ぷりっつ(幼少、隠

この花とか
綺麗やない?

あっきぃくんとぷりっくんは 年は変わらず

いつもずっと 一緒にいた

そんな中親の代わりに 世話をしていたぷりっつくん だったが…

あっきぃくんは ぷりっつくんの正体が ヴァンパイアだって事はまだ、

"知らなかった"

でもそんなある日 あっきぃくんはいつも通り

いつもと同じ場所で ぷりっつくんを待っていると

あっきぃ(幼少)

(まだかなぁ…〜!)

居たぞッ!!

あいつだぁッ!!!

モブ作る気
失せました

あっきぃ(幼少)

ふぇ、…?

撃ち殺せぇッ!!!

生かしては行けないぞッ!!

闘えぇ〜ッ!!!!!

あっきぃ(幼少)

なッに、ぃッ…、?

????

はぁッ、…はぁ'ッ…

どこ行ったぁッ!!

そんな遠くには 行ってないぞ!

皆探せぇッ〜!!!!

あっきぃ(幼少)

ぷr/

????

静かにッ…

あっきぃ(幼少)

…!

その見た目の ぷりっつくんは

人間ではなく… 本来の姿である、…

角と羽が生えた "ヴァンパイア"だった

ぷりっつ(幼少、本来

いいからッ…
喋らんといてッ…、

ぷりっつ(幼少、本来

すまんな…騙して…

あっきぃ(幼少)

ッ…!

怯えていると 勘違いしてしまった ぷりっつくんは

ぷりっつ(幼少、本来

俺は…ここを去る…
やから…

ぷりっつ(幼少、本来

あっきぃは
このことを忘れるんやで?

あっきぃ(幼少)

俺はッ…

あっきぃ(幼少)

どんなぷりちゃんでも…

あっきぃ(幼少)

ぷりっつはぷりっつ
自身なんだよッ!!

あっきぃ(幼少)

俺はぷりちゃんが
その姿なら…

あっきぃ(幼少)

俺は構わないッ…
ずっと傍に居るッ!!

あっきぃ(幼少)

だからッ…
居なくならないで、ポロポロッ

あっきぃ(幼少)

お願いッ…ポロッ

ぷりっつ(幼少、本来

ぁっきぃ、…

ぷりっつ(幼少、本来

俺もそうしたい…
やけど…

ぷりっつ(幼少、本来

この姿やとッ…

ぷりっつ(幼少、本来

居たくても入れへんッ…

すると ガサガサッ!!と草むらが 揺れる音がし

ぷりっつくんは その音に気づくが あっきぃくんは気付かず

バァンッ!!!と 草むらの間から銃を撃つ

あっきぃくんは いきなりで避けれず 撃たれそうになるが

ぷりっつくんが 庇い心臓に当たる

ぷりっつ(幼少、本来

ぁ"が'ッ、…!!

あっきぃ(幼少)

ぷりちゃ、…、?

ヴァンパイアをやっつけたぞぉッ!!

ぅ'ぉ"ッ〜!!!!!! と叫び歓声を上げる

あっきぃ(幼少)

ぁ'…あぁ"ッ、、…

あっきぃ(幼少)

ぃ"ゃッ。、
ぷり'ちゃ"ッ…

あっきぃ(幼少)

ぷりぢゃぁ"ッぁ"'ッ!!!、

あっきぃ(幼少)

ぅ"あぁッ!!ポロポロッ

あっきぃ(幼少)

ぃや"だよッ…
いなく'ッなるなんてッ

あっきぃ(幼少)

ねぇ'ッおきてッ…ポロポロッ

あっきぃ(幼少)

1人にッ…
しないでッ、…ポロポロッ

あっきぃ(幼少)

やぁ"あッ!!ポロポロッ

頭を抱え パタッと倒れてしまう

次の日になると…

パチッ…と目を覚ますと

あっきぃ(幼少)

ここは…
俺の部屋…

あっきぃ(幼少)

何も思い出せない…

あっきぃ(幼少)

誰かといた記憶…
嫌…ないか…、

あっきぃ(幼少)

俺ずっと…
1人だし…

あっきぃ(幼少)

俺の傍に
誰かいる事なんて…

あっきぃ(幼少)

そうそうないよね…、

あっと

って感じ

まひと(偽姿)

その記憶って…

まぜ太(偽姿)

多分…
本人が消したいと

"望んだ事だ"

まぜ太(偽姿)

だから幼い
記憶だけが全て

まぜ太(偽姿)

無かったかの様に
掻き消されたんだ…

まひと(偽姿)

なるほどね…

ばぁう

んじゃ…
あっちゃんは、

あっと

あぁ…
まぜの件…

あっと

無かった事とする

あっと

じゃぁな…
未来のパートナーさん♡

まぜ太(偽姿)

ぜってぇ…
なるもんか…

まぜ太(偽姿)

あんたなんか…
こっちから願い下げだッ!

まひと(偽姿)

バチバチ…、

ばぁう

まひ〜?
帰んぞ…?

まひと(偽姿)

はぁい!

まぜ太(偽姿)

……

まぜ太(偽姿)

(あっとが
俺のパートナー)

まぜ太(偽姿)

(だが…
俺は何がなんでも
あいつとは嫌だね)

まぜ太(偽姿)

(何が起きるか
分からないから)

まぜ太(偽姿)

(警戒だな…)

あっと

(やっと見つけた…)

あっと

(俺のパートナー♡♡)

あっと

(ずっと…見つけたかった)

あっと

(だって…俺の…)

本来の…、

━━━━━━━━

が戻ってくるから♡♡♡

以上です!!

指疲れませんでした?

まぁいいや…(?)

あきぷりの
幼少期写真貼っときます!

では!!
次回もお楽しみに〜!!

ばいび!!

今気づいたけど ぷりっつくん髪グラデに するの忘れてて草w 直す気はないです 疲れましたので(?) by主

淫魔の俺を満たして?♡

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

162

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚