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※モブ🐑要素少しあり

※R18あり

ガチャ

Fulgur

リビングには居ないのか…

Fulgur

じゃあ寝室か?

Fulgur

彼奴まだ寝てるのか?

そう思いいつもの事だと思って寝室に行ったのが間違いだった…

ガチャ

目の前に広がっていた光景に俺は衝撃を受けた

Fulgur

ただいm…

モブ

えへへ…//

クズ男

可愛いな♡

クズ男

ファルガーと違って((

ドサッ

クズ男

!?

Fulgur

ぁ……

恋人が…俺の彼氏が知らない男と寝ていた

クズ男

ファルガー!?

クズ男

お前帰ってくるのもう少し遅かったはず!!!

クズ男

チッ

クズ男

バレたものはしょうがない

Fulgur

ぇ…

恋人は開き直った態度で言い放つ

クズ男

いいか

クズ男

この際ハッキリ言わせてもらうが

クズ男

人間か危ういサイボーグじみた奴なんかと付き合ってらんねーんだよ!!

クズ男

人間味があって素直で可愛い此奴の方が俺はタイプなんだ♡

モブ

ちょっと//

目の前で繰り広げられる光景に目を疑う

Fulgur

ッ…そんなッ…

Fulgur

あの時ずっと一緒に居ようってッ…

俺は必死にすがるような思いで聞いた

だが、奴はあっさり言い放った

クズ男

ンなの本気にしてたのか?

クズ男

機械と一生一緒はキツイに決まってるだろw

クズ男

第一、俺は機械と結婚する趣味はないんでね

クズ男

お前は都合のいい性処理道具

クズ男

機械だから丁度いいだろ?w

Fulgur

ッ…

そんな衝撃な一言に俺は動けなくなってしまった

今まで愛し合っていたと思っていた相手が

まさかオレの事を性欲処理の道具だと思ってたなんて夢にも思わなかった

クズ男

安心しろって

クズ男

もうお前と恋愛するつもりはねーけど

クズ男

性処理としてなら相手してやるからさ

クズ男

お前も大好きな俺とセッ〇スできて嬉しいだろ?

Fulgur

ッ…ポロッ

Fulgur

ダッ!!!!

俺はその場に居られなくなり思わず逃げ出した

何処に行くかも決めていないのに…

クズ男

あ〜あ

モブ

追いかけなくていいの?

クズ男

いいよ

クズ男

どうせ俺のとこに泣きながら戻ってくるよ

クズ男

そんな事より、続きしようぜ♡

モブ

ちょっと//

俺はどこから間違って閉まったんだろう…

ディスコード

僕はかのように溜息を漏らしていた

シュウ

はぁ…

アイク

さっきからため息ばっかだよ?

アイク

いっその事ふーちゃんに告ったらいいのに

シュウ

いや、でもふーちゃんには今恋人が居るし…

いつものように恋愛の相談をする

アイク

でもその恋人がシュウが思うには危ない奴なんでしょ?

シュウ

うん…

シュウ

この前たまたまふーちゃんが恋人とデートしてるとこを見て

シュウ

そしたら恋人に信じられない程の生霊がついてて

シュウ

しかも全部呪いの類

本当なら僕が祓ってあげたいけど

恋人に呪われてるなんて知ったら

優しい彼の事だからきっと自分が何か相手に嫌なことをしたんじゃないかと自分を追い詰めてしまうかもしれないと思って中々本人に言い出せずにいた

アイク

それもう確実に恋人に難ありじゃん

アイク

ふーちゃんの為ににも別れる事勧めた方がいいよね

シュウ

そうなんだけど

シュウ

前遠回しに別れないの?って聞いたんだけど

シュウ

「俺は彼奴を信じてるから」って

彼に凄く信用されている恋人に嫉妬が募る

アイク

あー…

アイク

それ多分ふーちゃん自身に何か変化がないと意見変わんないやつだね

シュウ

そうなんだよ…

シュウ

今凄い幸せそうだから

シュウ

別れて欲しいって言うのも気が引けて…

アイク

そうだね…

アイク

でもふーちゃんの為にも別れさせるべきだと思う

アイク

ストレートにふーちゃんに伝えてみる?

シュウ

でもそれを伝えて

シュウ

もしふーちゃんの意見が変わらなかったら

シュウ

俺もうふーちゃんに振り向いてくれなくなる…

アイク

そうだよね…

アイク

(;-ω-)ウーン

アイク

どうするのがいいんだろうね…

ピーンポーン

シュウ

アイク

宅配かな?

シュウ

いや、何も頼んでなかったと思うけど…

シュウ

誰だろ?

シュウ

ごめん一旦抜けるね

アイク

おっけー

アイク

行ってらっしゃい

そう言って俺は通話アプリを一度落として重い足取りで玄関に向かった

シュウ

誰か来たのかな?

そう呟き扉を開けると…

ガチャ

予想外の人物が立っていた

シュウ

誰でs…

Fulgur

ギュッ!!!

シュウ

!?!?

先程話題に出していたファルガーだ

しかも何故か分からないが顔が見える前に抱きつかれていた

自分的にはとても嬉しかったが何かあったのかもしれないと思い聞いてみた

シュウ

ふ、ふーちゃん!?

シュウ

どうしたの!?

シュウ

大丈夫!?

シュウ

びしょ濡れだよ!?

シュウ

家に傘忘れてきた感じ?

焦ってしまい質問攻めみたいになってしまった

Fulgur

…グスッ

シュウ

な、泣いてるの!?

シュウ

大丈夫!?

シュウ

何かあった??

Fulgur

ッ恋人にッ…

Fulgur

浮気されたんだッポロポロ

シュウ

!!!!

その言葉を聞いた瞬間頭に血が上り

恋人に対する怒りや嫉妬やらが爆発してしまった

それと同時にそんな時に逃げ出してきたのが自分のともとで嬉しい気持ちもあった

だが、一度落ち着かなければならないと思い呼吸を正す

シュウ

Fulgur

家に帰ったらッ

Fulgur

知らない奴と寝ててッ…グスッポロポロ

Fulgur

お前は性処理の道具だって言われてッ

Fulgur

とにかくショックでッ…ポロポロ

Fulgur

気づいたら此処にッ…

今まであった事を聞いた瞬間自分の中の何かの糸が切れたような音が鳴った

プツン

シュウ

…取り敢えず上がって

シュウ

着いてきて

真顔で言ってしまいまずいとは思ったが

それを気にするほどの余裕が今の自分にはなかった

ガチャ

ドサッ

寝室のドアが開らくと流れるようにベッドに押し倒されていた

Fulgur

シ、シュウ…?

俺は戸惑いの声色で奴の名前を呼んだ

シュウ

僕…ずっとふーちゃんが好きだった

シュウ

でもふーちゃんに彼氏ができて…

シュウ

ふーちゃんが幸せならそれでいいと思ってた

シュウ

でも…

シュウ

こんな事になるならッ…

Fulgur

シュウ…

シュウの気持ちを聞き少し胸が苦しくなる

シュウ

…ねぇ

Fulgur

シュウ

浮気したならさ…

シュウ

浮気されても文句は言えないよね?

Fulgur

どういうk…

俺が質問するより早くシュウの唇が近づいてきた

シュウ

チュッ

Fulgur

!?!?

Fulgur

シ、シュウッ!!!

いやらしい音を立て深いキスをされる

シュウ

チュッグチュグチュッ

Fulgur

んッ

Fulgur

ぷはッ!!

必死に息を吸い、奴を止めようとした

Fulgur

だ、ダメだ…

Fulgur

こんな事…

シュウ

ふーちゃんは嫌?

Fulgur

え…

シュウ

僕とキスしたりえっちな事するの

Fulgur

そういうわけでは…

シュウ

じゃあいいよね?

Fulgur

(いい…のか…?)

Fulgur

(でもッ…)

だがそんな事を言われてしまうとノーのは言えないのが俺の性格上だ

シュウ

それともまだそのクソな彼氏が好き?

Fulgur

ッ…フルフル

シュウ

ならさ…

シュウ

僕がふーちゃんの事奪っちゃってもいいよね?

Fulgur

!!!!

そうシュウが言い放った途端服を全て脱がされお互い裸になり今の状況に脳が追いついていけない

ゴソゴソカチャカチャ

シュウ

ふーちゃん照れてる?

シュウ

可愛いね

シュウ

チュッ

Fulgur

ッ///

シュウは「可愛い」と言いながら俺の身体中にシュウの印を付けていく

シュウ

ふーちゃんの良いとこはどこかな…

すると奴が俺のいい所を探し出した

Fulgur

ンッ…//

Fulgur

…アッッ…//ビクンッ

シュウ

…ニコ

シュウ

見つけた

するとシュウは意地悪に俺の前立腺を弄ってくる

無邪気な少年のような…

だがその目つきは明らかに餌を捉えた獣の目をしていた

Fulgur

シッシュウッ//

Fulgur

ンッッ…とまッ//

俺がストップをかけようとした瞬間

シュウの指が俺の前立腺を挟んだり軽く叩いたり弾いたりした

そこから指をバラバラに動かされたりして

俺はシュウが望む通り快楽に落ちていった

Fulgur

アッンッッ//

シュウ

…そろそろいいかな

Fulgur

??//

そう呟くと指を抜かれ

ふわふわとした意識の中で指とは段違いの太くて長い物が中に入ってくるのが分かる

Fulgur

アッ//シュウッッ//

シュウ

可愛い…

シュウ

僕のふーちゃんになって

シュウ

そしたら絶対不幸にさせないから

Fulgur

シュウ…//

俺の返事を聞く前にシュウは激しく動き出した

いつもとは比べ物にならない程の快楽に襲われる

Fulgur

ンッッ//…アァッ//

シュウ

ふーちゃん気持ちい?

Fulgur

アッ//きもちッ…ンッッ///

シュウ

彼奴と僕どっちの方が良い?

Fulgur

ンッ///シュッシュウッッ//

シュウ

そっか…フフ

俺の返事を聞くと満足そうな…

でも少し恥ずかしそうな表情で俺の頬を優しく撫でる

そんな姿に俺は思わずキュンとしてしまい

自然と中がしまってしまった

キュゥゥ♡

シュウ

ンッ...///

シュウ

ふーちゃん…

シュウ

可愛い事するね♡

Fulgur

あっ…いやっ//

Fulgur

こ、これは!!!

シュウ

そんな事されたら…

シュウ

我慢できなくなっちゃうんだけどッ

煽られたと思ったシュウが勢いよく腰をうごかす

そのせいか、はたまたずっと押されていたせいか開いてはいけない所が開いてしまったのだ

人間から鳴ってはいけないような音が俺から鳴る

グポッ!!!

Fulgur

ア"ァ"ァ"ッ!!!///

叫び声のような俺の喘ぎ声が部屋に響き渡る

シュウ

奥まで入れさせてくれてありがとう♡

シュウ

奥の奥まで僕のものって感じさせようね

一度奥まで入ってしまったらもう俺の負けだ

シュウが奥から抜こうとすると

俺の意見とは反対に

抜かないでくれと言わんばかりにキュウキュウとシュウのチ〇ポを締め付ける

Fulgur

もッ//ンッッ//ぬいッッ//

シュウ

抜いて欲しいの?

シュウ

でも身体は僕のチ〇コ欲しいって言ってるよ?

シュウ

ほら、僕が抜こうとしたら凄い締め付けてくる♡

シュウ

特に奥のとこ

グポッグポッッ

Fulgur

アァッッッ///

そう言ってシュウは何度も何度も俺の奥を出入りする

すると徐々に勢いが激しくなり

とうとう俺は潮を吹いた

グポッッグポンッ!!!

Fulgur

ア"ァ"ァ"ッッ!!!!///

プシャー!!!

キュゥゥ♡

反射で中がキツくしまる

その影響かシュウもとうとうイッてしまった

シュウ

ンッッ///

シュウは奥の奥、結腸まで種付けするかのようにトントンと少し腰を動かす

そして全て出し切りもう硬くなくなったそれを抜き俺に一言かけた

ズルッ

Fulgur

ンッッ…//

シュウ

…強引にしてしまってごめんなさい

シュウ

でも、ふーちゃんが信じてた人に泣かされて

シュウ

傷ついてるを見たらいてもたってもいられなくなって…

Fulgur

…大丈夫だ

少し掠れた声で答える

Fulgur

シュウが俺の事が好きだって事は

Fulgur

実は少し前に気づいてたんだ

シュウ

えっ…

Fulgur

うききの家に遊びに行った時にうききが教えてくれた

浮奇

『シュウが伝えるつもりないって言ってたから』

浮奇

『自分も黙ってようと思ってたんだけど』

浮奇

『見ててあまりにも可哀想だったから』

浮奇

『見てられなくなっちゃって』

Fulgur

『そうだったのか…』

Fulgur

『悪いことをしたな…』

浮奇

『まぁふぅふぅちゃん鈍感だししょうがないよね』

浮奇

『それにシュウが可哀想なのもあるけど』

浮奇

『本当に可哀想なのはふぅふぅちゃんだから』

Fulgur

『え…?』

浮奇

『ふぅふぅちゃんが幸せそうにしてるうちは何も言わないけど』

浮奇

『もし僕とかに相談してきたら』

浮奇

『その時は教えてあげる』

浮奇

『他の人に知らされるより自分から知った方が良いと思うし』

浮奇

『でも、僕も待つのは好きじゃないから』

浮奇

『堪忍袋の緒が切れた時には』

浮奇

『もう今のふぅふぅちゃんの幸せを見てられなくなる』

浮奇

『…ごめんね』

あぁ…俺はこんなにも恵まれているんだな

こんなにも愛してくれて俺を心配してくれる人がいるんだなとこの時実感した

Fulgur

って事があったんだ…

シュウ

そんな事が…

Fulgur

だから俺はシュウが俺に好意を抱いていると知った上で此処にきたんだ

Fulgur

傷心中につけ込まれると分かっていて此処にきた

Fulgur

悪いサイボーグだ…

Fulgur

こんな、人の好意を利用するような奴で失望しただろ…

シュウ

ふーちゃん…

シュウ

ギュッ

Fulgur

!?

Fulgur

シュ、シュウ…?

急に抱きつかれ予想外の反応に驚いてしまった

シュウ

そんなわけないよ

シュウ

寧ろ僕は嬉しい

シュウ

僕がふーちゃんの事好きって分かった上で会いにくるなんて

シュウ

そんなの最初から僕の愛を受け入れてくれてたって事でしょ?

Fulgur

それは…そうだが…

Fulgur

…怒らないのか…?

俺は恐る恐る聞く

シュウ

何で…?

Fulgur

だって!!

Fulgur

俺はお前の“俺の事が好き”って気持ちを利用したんだぞ!?

Fulgur

そんなの相手が誰であろうと嫌だろッ…

するとまたも予想外の答えが返ってきた

シュウ

…ふーちゃんからしたら嫌かもしれないけど

シュウ

僕は全然嫌じゃないよ

シュウ

…ねぇ

シュウ

こんな形になっちゃったけどさ

シュウ

僕と…付き合ってくれませんか?

Fulgur

ッあぁ

Fulgur

喜んでッポロポロ

あぁ…俺はこれで本当に幸せになれるんだなと何故だか確信した

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