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色を滲ませ 空を越えて

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色を滲ませ 空を越えて

20 - 雪舞う季節に咲き誇る Ⅲ

♥

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2025年07月15日

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n k

きんとき!?

k n

なかむ!?

k r

なにこいつら...

n k

前世の記憶あるって本当?

k n

本当だけど...w

k n

久しぶりに会ってまずそれ?w

n k

いいから!

n k

質問に答えて!

k n

まぁ...ありますけど?

n k

先天性?後天性?

k n

先天性だよw

n k

電撃走ったことは?

k n

意味わかんねぇけどないかなw

n k

きりやん!ないってよ!?

k r

残念だったな...w

n k

振り出しに戻ったなぁ...

k n

俺も話に混ぜさせてよw

k r

......

n k

......

🐼👓「「 あ 」」

k n

おい忘れてただろ

k r

...実はさ〜

話を戻し前世で起きたであろう話と 今世で起きている話をした

k n

.........

k n は顔を顰めてなにかを考え込んでいる

なぜ、彼は n k を見ているんだろう

k n

ふっ...w

雰囲気は崩れ あんぐり口を開けてしまう

k n

ごめんw

k n

力になれそうにないなw

k r

笑ってるの怖ぇよ...

k n

いや...700年前に戻ったみたいだと思ってw

確かにこうやって n k もいると あの頃を思い出す

でも b r が足りないんだよね

n k

700年か...

k n

……あれ

k n

n k って妖狐...なんだっけ?

n k

見ての通り。

耳も尻尾も生えていて人間に化けれるのは妖狐ぐらい

なのにどうして怪訝そうにしているんだろう

k n

妖狐が人間に化けれるのって300歳からで...

k n

寿命は800歳だったはずだよ。

n k

ッ………?!

k n に言われて気づいた

俺らが n k と会った時には人間の姿だったのだから 既に300歳を越えていた

それから700年が経ったということは 少なくとも1000年は生きていることになる

k n

妖狐なら...

k n

とっくに寿命は尽きてんだよ...ッ

n k は一体何者なのか

昔から分からないことばかりだ

n k

俺は...

n k

...人間のつもりなんだよ

耳と尻尾をしまい パンダのフードを深く被る

人間のつもり

でも n k が人間じゃないことぐらい 誰にだってわかる

k n

前世が人間だったら

k n

そりゃ人間の心が残ってるよな...w

第一世界で生きていた k n も かつては人間だったんだ

彼からは時々 k n ではない存在が垣間見える

それはきっと、人間としての未練。

n k が人間として生きたがる理由が なんとなくわかった

k n

話したくないなら無理話さなくていい

k n

でもこれだけは忘れないで

k n

俺は n k の力になりたい

n k

じゃあ...

n k

話せる時がくるまで生きとけよ?

k n

エルフを舐めんな!w

k n

何千年でも待ってやるよw

目を覚ました時 体から自由が奪われていた

おまけに煙が酷くて 炎が迫っている

辺りには俺と同じように倒れる 生物の姿があった

ごめんなさ〜い!

いや...1人は動いていた

生き残るために生物の山を踏んで 移動している

s h k

ッ...

s h k

た"す ッ ...け"て"...

掠れた声 どうせ彼には届かない

そもそも俺なんかを助けてくれないだろう

諦めて... 死を受け入れないと

あれ...人間...?

いやでも...

俺の前で屈んでじーっと見つめてくる

こいつはきっと 俺を嫌う

だって 君は悪魔だ

そして俺は...

あ!わかった!

ツノおられちゃったんだよね

悪魔"同士"助け合いは大事だからね〜...

俺は悪魔とはいえない

不確定な存在

よ~いっ...しょ

彼に背負われると不思議と安心した

生きた心地がしたんだ

そうだ!

挨拶してなかったよね

僕の名前は

...え〜っと

あぁ...誰だっけな...w

まあいっか!w

b r って呼んでほしいな
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