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こんにちは。この作品を読んでいただき、ありがとうございます。
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この作品は、見ての通り、FPEの二次創作…です。
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また、キャラクターのオリジナル設定も、多々含まれております。
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その為、キャラクターの人格の多くが作者の個人的な解釈に依存しています。
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例に、この作品の用語として、“ぶっ殺スマイル”を紹介します。
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こちらが、ぶっ殺スマイルです。
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上記を踏まえて読まれるのであれば、是非高評価とコメントをよろしくお願いします。
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それでは、どうぞ
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それは理科の授業の始まった時の出来事であった。
ブルーミー先生
「…全員揃っていますね?それでは授業を始めます。」
(刃の様な厳かな雰囲気を纏った彼女は、一見すると普段と何も変わらない様に見える。)
(刃の様な厳かな雰囲気を纏った彼女は、一見すると普段と何も変わらない様に見える。)
クレア
「はい、よろしくお願いします。(今日のブルーミー先生、リボンがいつもと違うような…)」
アビー
「はい…よろしくお願いします…(小声)…(リボンが…)」
エンゲル
「よろしくお願いします。(リボンが…)」
オリバー
「よろしくお願いしまぁ〜す(笑)(リボンが…)」
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授業の内容を色々省略して…
ブルーミー先生
「アビーさん、またFですか?…これで3回目ですよね?」(流石に看破出来ない量のF評価。怒りの頂点に達した彼女は、ぶっ殺スマイルを浮かべる。)
アビー
「あわわわわわぁ…ぁ…!!!!(こ、殺される!)」
(教室を出て、逃げ出す。)
(教室を出て、逃げ出す。)
ブルーミー先生
「花壇の肥料になった方が、利口に生きられますか?」(ぶっ殺スマイルのまま、カッターナイフを伸ばし、追いかける)
クレア
「あ、アビー君が危ない!」
(思わずブルーミー先生とアビー君の後を追い始める。)
(思わずブルーミー先生とアビー君の後を追い始める。)
エンゲル
「く、クレア!?」
(思わずクレアちゃんの後を追い始める。)
(思わずクレアちゃんの後を追い始める。)
オリバー
「これは…(面白い予感)」
(オリバー君も、勘で追い始める)
(オリバー君も、勘で追い始める)
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ひょんな事から奇妙な鬼ごっこが始まりましたが、結局アビー君が追い詰められる事で、終わろうとしていた。
アビー
「あ…あぁあ…行き止まり…」
(行き止まりに直面し、絶望の表情を浮かべる。)
(行き止まりに直面し、絶望の表情を浮かべる。)
クレア
「(アビー!危ない!)」
(ブルーミー先生を追いかけて、心の中で叫ぶ)
(ブルーミー先生を追いかけて、心の中で叫ぶ)
ブルーミー先生
「アビーさん、私の授業がつまらないなら…その血肉を自然に還した方が、より賢い生き方が出来るのではないでしょうか?」(カッターナイフを構えた彼女は、ゆっくりとアビー君を追い詰める。武器の反射か、彼女の姿はどこか輝いて…)
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そして、彼女、ブルーミー先生は眩い光につつまれ…魔法少女ブルーミー先生になった。
アビー
「………え」
(一瞬ぽかんとして)
(一瞬ぽかんとして)
クレア
「え?」
エンゲル
「姿が、変わって…」
ブルーミー先生
「……?」
(本人は姿の変化に気づいて居ないようだ)
(本人は姿の変化に気づいて居ないようだ)
オリバー
「ちょwwwその格好wwwブルーミー先生流石にその歳でソレはキツいですよwww」
(笑い転げながらスマホに収めている。)
(笑い転げながらスマホに収めている。)