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(自AU)MagicalAU

1 - プロローグ

♥

232

2024年08月17日

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ナレーター

こんにちは。この作品を読んでいただき、ありがとうございます。

ナレーター

この作品は、見ての通り、FPEの二次創作…です。

ナレーター

また、キャラクターのオリジナル設定も、多々含まれております。

ナレーター

その為、キャラクターの人格の多くが作者の個人的な解釈に依存しています。

ナレーター

例に、この作品の用語として、“ぶっ殺スマイル”を紹介します。

ナレーター

ナレーター

こちらが、ぶっ殺スマイルです。

ナレーター

上記を踏まえて読まれるのであれば、是非高評価とコメントをよろしくお願いします。

ナレーター

それでは、どうぞ

ナレーター

それは理科の授業の始まった時の出来事であった。

ブルーミー先生

「…全員揃っていますね?それでは授業を始めます。」
(刃の様な厳かな雰囲気を纏った彼女は、一見すると普段と何も変わらない様に見える。)

クレア

「はい、よろしくお願いします。(今日のブルーミー先生、リボンがいつもと違うような…)」

アビー

「はい…よろしくお願いします…(小声)…(リボンが…)」

エンゲル

「よろしくお願いします。(リボンが…)」

オリバー

「よろしくお願いしまぁ〜す(笑)(リボンが…)」

ナレーター

授業の内容を色々省略して…

ブルーミー先生

「アビーさん、またFですか?…これで3回目ですよね?」(流石に看破出来ない量のF評価。怒りの頂点に達した彼女は、ぶっ殺スマイルを浮かべる。)

アビー

「あわわわわわぁ…ぁ…!!!!(こ、殺される!)」
(教室を出て、逃げ出す。)

ブルーミー先生

「花壇の肥料になった方が、利口に生きられますか?」(ぶっ殺スマイルのまま、カッターナイフを伸ばし、追いかける)

クレア

「あ、アビー君が危ない!」
(思わずブルーミー先生とアビー君の後を追い始める。)

エンゲル

「く、クレア!?」
(思わずクレアちゃんの後を追い始める。)

オリバー

「これは…(面白い予感)」
(オリバー君も、勘で追い始める)

ナレーター

ひょんな事から奇妙な鬼ごっこが始まりましたが、結局アビー君が追い詰められる事で、終わろうとしていた。

アビー

「あ…あぁあ…行き止まり…」
(行き止まりに直面し、絶望の表情を浮かべる。)

クレア

「(アビー!危ない!)」
(ブルーミー先生を追いかけて、心の中で叫ぶ)

ブルーミー先生

「アビーさん、私の授業がつまらないなら…その血肉を自然に還した方が、より賢い生き方が出来るのではないでしょうか?」(カッターナイフを構えた彼女は、ゆっくりとアビー君を追い詰める。武器の反射か、彼女の姿はどこか輝いて…)

ナレーター

そして、彼女、ブルーミー先生は眩い光につつまれ…魔法少女ブルーミー先生になった。

アビー

「………え」
(一瞬ぽかんとして)

クレア

「え?」

エンゲル

「姿が、変わって…」

ブルーミー先生

「……?」
(本人は姿の変化に気づいて居ないようだ)

オリバー

「ちょwwwその格好wwwブルーミー先生流石にその歳でソレはキツいですよwww」
(笑い転げながらスマホに収めている。)

この作品はいかがでしたか?

232

コメント

3

ユーザー

pixivで見てます…! テラーノベルもやってらっしゃるんですね!

ユーザー

オリバーの反応がおもろすぎる笑その年でその服はキツイって笑の言い方がオリバーっぽい笑

ユーザー

最後がwwwwでもFPE知らない人でも分かりやすく言ってたからいいと思うよ!絵も上手くて泣きそう(?)

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