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ぴぴ#fukz信者(?)
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アジトの案内が終わり、リビングに戻ると、ふわりといい匂いが漂ってきた。夕飯の時間らしい。
じゃぱぱ
じゃぱぱさんにそう頼まれた。
正直行きたくなかった。目も合わせてくれない、あの態度を思い出すと気が重くなる
るな
じゃぱぱ
にこやかな笑顔のまま、ほとんど押し出されるようにして、私はリビングを後にした。半ば強制だった。
重い足取りで地下三階まで降り、ゆあんくんの部屋の前に立つ。深呼吸をひとつしてから、扉をノックした。
ゆあんくん
中から気の抜けた声が返ってきた
るな
そう伝えた瞬間、声色が明らかに変わった。明らかに不機嫌な声になった。
ゆあんくん
それだけ言うと、もう反応はなかった。しゅんとしながら、私はとぼとぼとリビングへの道を戻った。
えと
るな
少しだけ肩を落としながら席につくと、のあさんがおかずを取り分けてくれた。美味しそうな匂いに、少しだけ気持ちが上向く。
わいわいと騒がしい食卓は、これまで知らなかった賑やかさだった。じゃぱぱさんとうりさんが何か言い合って笑いが起き、悠馬さんが穏やかにそれを眺め、シヴァさんがたっつんさんのおかずをつまんで怒られている。
しばらくしてリビングの扉が開いた
ゆあんくん
入ってきたのはゆあんくんだった。うりさんに「遅えぞ」とからかわれると、「うるさい」と気だるげに返しながら、いつもの空いている席に腰を下ろす。仲間内でのやり取りは、これまで見てきた誰とも変わらない、ごく自然なものだった。
なおきり
ゆあんくん
素直にお礼を言って受け取るゆあんくんの姿に、思わず目を瞬かせた。
――さっきまでの、あの突き放すような態度とは、まるで別人みたいだった。 私にだけ、何かが違う。 その事実が、じわりと胸に刺さった。
じゃぱぱ
全員が箸を動かし始めたところで、じゃぱぱさんが思い出したように箸を止めた。
じゃぱぱ
もふ
るな
案内中に言っていた話だ、もふくんは優しそうだし丁寧に教えてくれそうだからもふくんで良かったと心から思った。
じゃぱぱ
るな
ゆあんくん
ゆあんくんはあからさまに嫌そうな顔をした
じゃぱぱ
じゃぱぱさんが軽く笑いながらなだめる。それでもまだ不満そうな顔をしているゆあんくんに、じゃぱぱさんは続けた。
じゃぱぱ
ゆあんくん
ゆあんくんはしばらくぶつぶつと文句を言っていたものの、結局それ以上は何も言い返せず、強制的に教育係に就任することになった。
その一部始終を見ていて、私はますます気持ちが沈んでいった。 ――やっぱり、嫌われてるんだ。 同い年だからとか、そんな理由じゃない。あからさまに嫌そうなあの顔が、頭から離れなかった。
コメント
1件
うわぁ〜〜第11話読み終えたよ!!😭💕 ゆあんくん、るなさんにだけ態度違うのキツすぎる…!!他のみんなとは普通に話せてるのに、あからさまに嫌そうな顔されるとか心臓ぎゅーってなる🥺💔 「やっぱり嫌われてる」ってるなさんの気持ちが痛いほど伝わってきて、こっちまで切なくなっちゃったよ…でも実技教育係になっちゃったから、これからどう関係変わっていくのか気になりすぎる!!続きが待ちきれないよ〜〜🔥✨