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風羽
中学1年生の頃、依存先をすべて無くした
親友も、親も先生も何もかも
暴力行為はパワハラと罰され
モラルのかけらもない指導者はモラハラと言う名の罪をかぶり牢に入った
自分に触れるもの全てに裏があり、信じてしまえば底のない偽善に甘えることは分かっていた
『可愛そうな私』を愛した私は、『私』を変えられることを怖がり、他人との関係を絶った
その中で唯一染まってもいいと思えたのが、毎夜泣き叫ぶ私の目の前に忽然と現れた
灰谷蘭と灰谷竜胆だった
風羽
長い時間をかけ絆され、受け入れることができた
それは私の思い込みだったみたいだ
簡単に崩れるはずはないと、絆なんてないと信じて誓った私に謝りたい
風羽
記憶がところどころ抜け落ちて、さっきまで何をしていたか思い出せない
風羽
パキッ
風羽
風羽
あの記憶は何だったんだろう