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集中治療室
閻魔
練音
閻魔
練音
閻魔
あの後、説明を受けた 三珠さんが戻ってきて 集中治療室という場所で 面会ができるようになった。
しかし、大丈夫という割に たくさんの管が繋がれた 彼の姿に私は言葉を失った。
練音
練音
閻魔
練音
練音
そう言いながら 彼は寂しそうに笑った。
練音
閻魔
練音
閻魔
そう、私の家には門限がある。
別に一般的な学生にもあるだろう。 だが、私の家は特殊だった。
帰る時間を分単位で伝え 1分でも過ぎたら 家に入れてもらえないのだ。
そして、その門限の時間が 近付いていた。
閻魔
果たして、こんな状況で のうのうと帰って良いものか?
でも、帰らないと野宿になるし...
と、考えていた時だった。
柩巳
そんな大声と共に 柩巳さんが現れ、 そして看護師の方に 注意されていた。
柩巳
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
練音
閻魔
閻魔
閻魔
柩巳
閻魔
閻魔
柩巳
閻魔
こうして、私は決められた門限を 初めて無視して柩巳さんの家へ 泊めてもらうことになった。