テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
15件
うわぁぁぁぁぁ… エグいおもしろかったです! これからの作品も楽しみです♪
うわぁぁぁぁぁぁぁ……。BadEnd…めっちゃ胸に刺さりました。みんな死に際は庇ったり共倒れだったり…仲間想いなんですよね……。 完結お疲れ様です。泣いたり感動したり尊さに悶えたり、とにかく素晴らしすぎる小説でした。HappyEnd履修してきます。 これからも応援します!なぎまるさんのペースで頑張って下さい!!
ありがとうございます本当に最高でした最高すぎて成仏してしまいました🩷 本当にこんな神作品を作ってくれてありがとうございます。 これからも頑張ってください!!一生応援します
わんくっしょん
・グロあり ・死ネタあり ・とても長いです
苦手な方はUターンしてください
先へ進みますか?
▶はい ▷いいえ
『はい』が選択されました
セーブデータ2
結末『BadEnd』が選択されました
ロードします
……
パンッッ
フィンランド
ドサッ
スウェーデン
ソ連
ソ連
ソ連
スウェーデン
???
???
イタリア王国
イギリス
アメリカ目掛けイタ王が振ったナイフを 寸前でイギリスが受け止める
イギリス
イタリア王国
イタリア王国
イギリス
イギリス
アメリカ
イギリス
アメリカ
イギリス
アメリカ
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
イタリア王国
イタリア王国
イギリス
イギリス
イタリア王国
イタリア王国
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
ガキンッッッ
ガッッ
ガシャァァァン
パンッッ
日本
日本
日本
中国
中国
中国
中国が日本を抱え飛び退く 日本がいた場所を勢いよく2つの影が飛んでいく
日本
ガシャァァァン
飛んで行った影は凄まじい勢いで奥の壁に激突する
中国
日本
日本
日帝(陸)
イタリア王国
激突した2つの影を追いかけ 日帝とイタ王が走っていく
中国
日本
日本は中国に支えられながら日帝とイタ王を追いかける
日本
日本
中国
中国
中国
日本
日本と中国が走りよった先では……
グチャァッッ
イギリスを庇い、日帝とイタ王の振りおりしたナイフを背中に受ける
大日本帝国海軍がいた
海
海
イギリス
日本
中国
中国
中国が日帝とイタ王に飛びかかる。 日帝とイタ王は飛び退きその場から走って去っていく
イギリス
イギリス
イギリス
海
海
ドサッ
海はその場に崩れ落ちる。 イギリスが海の身体を受け止めた
日本
日本
中国
日本
日本
中国
イギリス
日本
海を刺したナイフは 海の心臓まで貫いていた。
イギリスは海のことを抱きしめ懺悔する どうして私を庇ったんだ、なぜ私なんかを庇ったんだと
空
イギリス
叫び声を聞いた空が駆け寄ってくる
イギリス
イギリス
空
空
空
空
戦争だ
空
空
空
空
日本
日本
中国
中国
中国
イギリス
中国
中国
場所は変わり フィンランドの止血をしているソ連たち
スウェーデン
スウェーデン
ソ連
スウェーデン
ガサッ
ソ連
ソ連
ナチス
スウェーデン
すんでのところでナチスの撃った銃弾を避ける
ソ連
ソ連
スウェーデン
スウェーデンはフィンランドを抱えその場を離れる
ロシア
ソ連
ソ連
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
ロシア
ガシャンッッ
パンッッ
ガキンッッッ
ビチャッッ
ドサッ
パンッッ
ソ連
ソ連
ロシア
ソ連
ソ連
ロシア
ナチス
ソ連もロシアも服を真っ赤に染めるほど血で濡れている 動きも鈍く、立っているのもやっとなくらいだ
対してナチスは怪我をし血だらけではあるものの 動きは俊敏で怪我などないように感じるくらいだ
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
ロシア
ナチスを正面に睨んでいたソ連とロシアは ナチスの銃を撃つ真似に気を取られた
パンッッ
パンッッ
ソ連
ロシア
その瞬間、後ろから2発の銃弾がそれぞれソ連とロシアを貫く
ドサドサッ
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連が頭だけをなんとか動かしてスウェーデンがいた方を向く
スウェーデン
そこにいたのは
心臓部分を真っ赤に染め倒れるスウェーデンの姿だった
そしてその真横でこちらに向かって銃を構えているフィンランドがいる
フィンランドは先程の大怪我なんて無かったかのように動いている
ソ連
フィンランド
ナチス
フィンランド
ソ連
ナチス
ナチスとフィンランドはソ連とロシアに銃口を向ける
ロシア
ソ連
ソ連は飛びそうな意識をなんとか繋ぎ止め 倒れているロシアの元へ這いずる
ロシア
ロシア
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
抱きしめ合い倒れるソ連とロシアに向かって
銃弾が2発放たれた
数時間後
武器が絡み合う激しい音と共に、倒れる者も増えていく
そんな中アメリカはカナダを抱え戦場を掻い潜り 黒幕にカナダが奪われないように走り回る
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
カナダ
アメリカ
アメリカ
カナダ
カナダ
アメリカ
アメリカ
カナダ
カナダ
カナダ
カナダ
カナダ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
カナダ
ナチス
アメリカ
走るアメリカの前にナチスが立ち塞がる
ナチスは力なく項垂れるイギリスを引き摺って歩いていた
アメリカ
イギリス
イギリスからの返事はない
ナチス
ナチス
イギリス
ナチスはイギリスを軽々とアメリカの方へ放る 転がったイギリスは血だらけで
息をしていなかった
アメリカ
カナダ
グサッッ
アメリカ
アメリカは腹が熱くなる感覚を覚える
いやちがう、刺されたんだ
アメリカ
アメリカ
カナダ
アメリカの事を刺したのはカナダだった
カナダの瞳は光を失い 濁った赤色をしていた。
カナダ
カナダ
カナダ
カナダの瞳に光が戻り意識を取り戻す その瞬間、カナダは自分の両手が赤く染まっていることに気づく そして、自分が兄であるアメリカを刺したことも知ってしまう
カナダ
カナダ
カナダ
カナダ
アメリカ
アメリカ
カナダ
アメリカ
アメリカは刺された自分の腹を一目見たあと 隣で倒れるイギリスを一瞥し 改めてカナダを見つめる
アメリカ
カナダ
アメリカは銃をカナダのこめかみに当てる
アメリカ
アメリカ
カナダ
アメリカ
アメリカ
パンッッ
アメリカは引き金を引いた 銃弾はカナダの脳を貫通し、カナダは力なく崩れ落ちる
アメリカ
アメリカ
アメリカは今度は自分のこめかみに銃を当てる
そしてそのまま引き金を引いた
パンッッ
タイ
タイ
そう言ってイタ王と日帝に駆け寄るタイは 血だらけのベトナムを引き摺っていた
イタリア王国
日帝(陸)
日帝(陸)
タイ
インドネシア
インドネシア
かく言うインドネシアも 度重なる怪我により失血気味である 今からタイと戦うなんて死にに行くようなもの
インドネシア
インドネシア
インドネシア
イタリア王国
日帝(陸)
日帝(陸)
タイ
イタリア王国
イタリア王国
タイ
インドネシア
インドネシア
ガシャァァァン
インドネシアはタイに向かってタックルする そして、ベトナムとタイを抱え そのまま窓から飛び降りた
今いる場所は廃屋マンションの6階 このまま落下すれば間違いなく死ぬだろう
タイ
インドネシア
ベトナムは既に息絶えていた。 タイがどれだけ暴れようが インドネシアはタイとベトナムを離さない
インドネシア
インドネシア
インドネシアは残してきたマレーシアたちを心残りに思いつつ
そのまま地面へと落下した
グシャッ
一方その頃
ドイツ
目の前でナチスとフィンランドによって撃ち抜かれたソ連とロシアを目撃し、 ドイツは目の前が真っ赤になる
沸き起こるのは自分の父親に対する殺意
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
そのままドイツはナチスに襲いかかる
グシャッ
ザシュッ
ザクッッ
ブシャッッ
ドイツ
ドイツはナチスが抵抗する隙すら与えず 何度も何度もナイフを振り下ろす
何度も
何度も
何度も
ドイツ
気づけばナチスは至る所を滅多刺しにされ 息絶えていた
ドイツ
ドイツ
自分の両手は真っ赤に染まり、 目の前には息絶えた父親
ドイツ
ドイツ
ドイツは我武者羅にナチスに抱きついた。
しばらく泣き縋ったあとふと顔を上げる そしてそのまま
ドイツは自分の首をナイフで切り裂いた
フィンランド
フィンランド
フィンランドはナチスがドイツにナイフで刺されている瞬間を見て ナチスを助けるべく駆け寄ろうとする
ザシュッッ
フィンランド
スウェーデン
それを制したのはスウェーデンだった 失血により力の入らない手でなんとか剣を振り フィンランドの脚を切る
片足を失ったフィンランドは立てなくなり その場に崩れ落ちる
スウェーデン
スウェーデンは倒れたフィンランドの元へ這いずって近づく
そしてなんとか上半身だけ起き上がり 全体重をかけるように フィンランドの心臓に深々と剣を突き立てた
フィンランド
フィンランドは激しく血を吐き息絶える
スウェーデン
スウェーデン
スウェーデンも失血により気を失い か細い息も間もなく途絶えた
イタリア王国
イタリア王国
イタリア王国
イタリア
イタリア
イタリア
ガキンッッッ
グシャァッッ
ザクッッ
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア王国
グサッ
イタ王の動きがピタッと止まる それを見逃さずイタリアはイタ王の心臓に 深々とナイフを突き刺した
イタリア王国
イタリア王国
イタリア
イタリア王国
イタリア王国
イタリア王国
ドサッと倒れるイタ王の身体をイタリアは受け止める
イタ王は残る力でイタリアの頬を撫でる
イタリア王国
イタリア王国
イタ王は力を失いそのまま呼吸をしなくなった
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
泣き叫ぶイタリアはだんだんと視界が霞んでいくことに気づく でも、イタ王を抱きしめ謝ることをやめず
数分後、その泣き声はピタリと止み イタリアはイタ王を抱きしめたまま 静かに目を閉じていた
残るは日帝、日本、空のみになった
気づけば黒幕は姿を消している
日帝(陸)
空
日本
日本
日本
ガキンッッッ
パンッッ
ガッッ
空
日帝(陸)
日帝と空は激しい戦闘を続ける
ふと、空は窓の外に向かって1発の閃光弾を 投げた
そのあと直ぐに日本の首根っこを掴み窓の外へと放り投げる
日本
日本
日本
空
空
日帝(陸)
日帝(陸)
空は日帝に抱きつくように覆いかぶさったあと 手榴弾のピンを抜く
空
空
空
空
日帝(陸)
ドッカァァァァァンッッッ
日本は真っ逆さまに落ちていく
目の前で先程までいた建物内部の爆発が起きる
日本
涙が溢れてくる
ドサッ
落下して地面に叩きつけられたはずなのに 不思議と痛みは少ない
日本
ヴィシーフランス
日本
サロ共和国
日本はイタリアとフランスが倒れた瞬間を思い出す
日本
日本
日本
日本
ヴィシーフランス
サロ共和国
ヴィシーフランスは日本のことを立ち上がらせ 怪我がないかを一通り確認する
ヴィシーフランス
サロ共和国
日本
ヴィシーフランス
ヴィシーフランス
サロ共和国
日本
日本
ヴィシーフランス
サロ共和国
沈黙が流れる ヴィシーフランスもサロ共和国も悲しそうな表情をしていた
日本
サロ共和国
ヴィシーフランス
ヴィシーフランス
日本
ヴィシーフランスとサロ共和国は日本の涙を 優しく拭う そしてそのまま背中を押した
サロ共和国
ヴィシーフランス
ヴィシーフランス
日本
日本
日本
日本は走り出す
あれから2日が経った
日本はなんとか台湾たちと合流し 身を隠しながら生活している
あれからヴィシーフランスとサロ共和国は行方不明のまま
日本
パラオ
日本
日本は今集められる国を全員集め 何が起きたかとかを説明した
警戒を強める者 近しい者がいなくなり絶望する者 反応は様々だった
ノルウェー
ウクライナ
日本
日本
ザッ……ザッ……
日本
???
日本
ここから先の情報はなにも残されていない
BadEnd
情報をセーブデータ2に保存しました
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主