テラーノベル
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あーあ、これからどうしよっかな…
先生にアタックしても 全然返事聞かしてくんないし…
__誰かにアドバイスもらうべき?
でも先生が好きだって 言ったら流石にやばいかな…
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naさんは心配そうに 眉を細めながら言った。
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naさんは桃色の髪の毛を 少し揺らしながら笑った。
ああ、naさんになら 言ってみてもいいかも。
そう思った。
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そう言って私はnaさんの手を 引きながら教室を出た。
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私はnaさんの両肩を掴んで ぶんぶんと揺らした。
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naさんは片手を胸に当てて 大袈裟に深呼吸をした。
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眩しいほど目がキラキラしている。
完全に恋バナモードだ。
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屋上にnaさんの叫び声が響いた。
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私は顔を真っ赤にしながら事情を話した。
告白したこと
返事はまだもらえてないこと。
naさんは腕を組んでうーんとうなった。
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その言葉に私の胸が少し軽くなる。
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naさんはビシッと指を立てた。
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naさんは一歩ずつ近づいてくる。
そして耳元でこう言った。
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その日の放課後
私が昇降口へ向かっていると 後ろから声がした。
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先生だった。
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𝓨
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𝓨
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私が顔を赤くして固まっていると
先生は少しだけ近づいてきた。
𝓨
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完全に聞かれていた。
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言い訳をしようとした瞬間。
先生がふっと微笑んだ。
𝓨
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𝓨
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その笑顔はずるい。
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𝓨
先生はしゃがんで私の顔を覗き込む。
𝓨
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𝓨
𝓨
𝓨
優しい、でも真剣。
𝓨
胸が熱くなる
𝓨
夕日の中で先生はそっと言った。
𝓨
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思わずそう答えてしまって、 先生がはっと笑う。
𝓨
その日から
私の''先生照れさせ大作戦''が始まった。
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𝓨
答えがもらえるその日まで
私はきっと、 何度も先生のことを好きになる_。
next♡1000〜
コメント
1件
こっちも好きすぎますっ🫶💕︎︎ ずっと見てられる🫣💞