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鈴葉
鈴葉
さつきお母様
鈴葉
鈴葉
さつきお母様
鈴葉
さつきお母様
鈴葉
さつきお母様
鈴葉
さつきお母様
鈴葉
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
最早合鍵を自分の家の 鍵かのように乱用し始めている、 可愛い顔した小悪魔のような彼女に 呆れつつそう問いかける。
天夢 あめてゃ
川瀬 桃乃
そう、私はつい最近…とはいえ 2ヶ月前くらい前に、 彼女に合鍵を渡したばかりなのだ
天夢 あめてゃ
天夢 あめてゃ
そう豪語しながら彼女は お菓子を口いっぱいに頬張る。
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
天夢 あめてゃ
散らかったお菓子のゴミの前で 元気にそう言う彼女を 信用していいのか悪いのか…
とはいえ胃袋がどうなってるのか、 私のご飯を残した事はないのだ。
川瀬 桃乃
なんて思いながら、私はゆっくり キッチンへ向かった。
ーーーーーー数分後ーーーーーー
天夢 あめてゃ
川瀬 桃乃
ん、我ながら美味しいな。 流石だな私、天才か??
なんて自画自賛をしつつ 自分のご飯を食べる。
天夢 あめてゃ
急に怪訝な顔であめはそう言う。
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
天夢 あめてゃ
川瀬 桃乃
あめが相変わらずドン引いた顔を しているがそんなのは関係ない。
食べる量なんぞそんなものだ。
ピンポーン
その会話をインターホンが遮る。 宅配なんて頼んでいただろうか。
天夢 あめてゃ
川瀬 桃乃
天夢 あめてゃ
そう言ってドアを開けた先には
ファン
ファン
以前ブロックしたはずの、 あめのファンが立っていた。
天夢 あめてゃ
ドアチェーンをかけていたのが 幸いだったとはいえ、この状況は どうしても看過できない。
天夢 あめてゃ
ファン
ファン
ファン
読んでコメントの連投、 顔写真をdmに送り付けてくる等を してきた男だ。話が通じない。
天夢 あめてゃ
ファン
ファン
天夢 あめてゃ
ドアを閉めようとするものの、 男がそこから腕を掴んでくる。
ファン
ファン
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
この攻防戦の声を遮ったのは 心配して来てくれた桃乃ちゃん。
……の、はず
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
桃乃ちゃんの入る隙すら与えない 罵倒の数々に彼も戸惑ったのか、 段々と力が弱くなってくる。
天夢 あめてゃ
川瀬 桃乃
ファン
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
天夢 あめてゃ
言葉とは、時に人を刃物以上に 傷つけるものだと言う。
それを目の前で実現されたような そんな心地である。
いっそこの男に哀れみを 抱いてしまうくらいの罵倒の数々、 自主規制で間に合うか分からない。
天夢 あめてゃ
化け物と化け物の会話、 あめが入る隙など無いのだ。
…すると、遠くから少しずつ サイレンの音が聞こえてくる。
ファン
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
ファン
川瀬 桃乃
…と、ありえない速度で、 事は収束していったのであった…。
天夢 あめてゃ
天夢 あめてゃ
川瀬 桃乃
事態が少し落ち着いた頃、 あめ達はそんな会話をする。
天夢 あめてゃ
天夢 あめてゃ
川瀬 桃乃
川瀬 桃乃
天夢 あめてゃ
少し笑える日常、そんなのがきっと 一番の幸せなのだろう。
…なんて、都合の良い終わらせ方を してあげる事にした。
川瀬 桃乃
天夢 あめてゃ
こんなのもたまには悪くない。
さつきお母様
鈴葉
鈴葉
さつきお母様
鈴葉
鈴葉
鈴葉
さつきお母様
さつきお母様
鈴葉
鈴葉
鈴葉
鈴葉
コメント
2件
このお話らんこsいや、ももあめが尊くて好きなので続きだしてくれて嬉しいです!桃乃ちゃんかっけぇぇぇ✨