二次創作・夢小説

絶えず終わらない刹那。

1話から読む
「 家族を殺した。 」 そう言った君は、泣いていた。 まだ幼かった俺も君も、 きっとその事実を受け入れる器が無かったんだ。 __だから、逃げた。 逃げて逃げて逃げて、 最後に君は、 「 全部嘘だったら、怒る? 」 そうやって微笑んで、 俺の前から消えた。 あの刹那を、終わらない時間を、 俺はまだ、鮮明に覚えている。 あぁ、いつかの君よ。 「 この先も、永遠に。 」
シェアするシェアする
報告する

1

2,965文字

最新話から
1話から
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚