E
はぁ、疲れたー。
N
もう。それ言ったの何回目ですか?
E
まだ言うて10回も言ってない。
N
口答えしなくていいんで手を動かしてください。
今日は先輩のnoさんと勉強会をしています。
まぁ、勉強が嫌いで苦手だから教えてもらいっぱなしだけど。
N
結構、時間経ちましたね。
E
やり始めてから3時間経つのかー。
E
よし、終わり終わり。
E
甘いもの食べよ!
N
いや、休憩したらまたやり始めないと単位落としますよ?
E
まあ、明日の私に全部任せる!
E
だから、甘いもの食べよ!
結構ギリギリとは言えどもまだ、単位を落とすラインまでには到底達しない。
今日はnoさんオススメのカフェに来たから、そっちの方に釘付けなのである。
noさんは諦めて、メニュー表を見ていた。
E
どれも美味しそー!!
N
どれも美味しいですし、値段もそこそこ安いんで、お気に入りなんですよね。
N
実はここ、知り合いの子が働いているんですよ。
N
それから勧められて行ったんですけど、それがまたすごく良くて。
N
もはや常連です。
E
へぇ。
E
確かにnoさんが通うだけあるなぁ。
店の雰囲気と料理のテイストが合っていて自然とこのカフェに惹き付けられる。
届いた料理も美味しそうだし、今度naさんと来よ。
E
そういえば、そのnoさんの知り合いって今日いるの?
N
今日は出勤日なんで、いると思いますよ。
N
今居るかどうかちょっと聞いてみますね。
言っていた通り本当に常連なんだろう。
店長らしき人と話しているけどなんだか楽しそうに話す。
N
居るみたいですよ。
N
あとちょっとでシフト時間が終わるらしいので、それまで待っておきましょ。
E
わぁー。楽しみ!
N
楽しみにしていてください。
N
子犬と接する時みたいに話して大丈夫なので。
E
へぇ。犬系なんだ。
N
見て分かる犬です。
noさんの知り合いが来るまで世間話をして待っていた。
10分位だった時に聞き覚えのある声がした。
Y
もぉー。
Y
noさん来すぎ!
Y
恥ずかしいんだから来るの控えて、よ、、。
Y
え!etさんじゃん!
E
え。ya君。
N
あら?2人は知り合いなんですか?
E
知り合いっていうか隣人っていうか。
Y
めちゃくちゃ仲いいんだよ。
Y
ね!etさん!
E
う、うん。仲良くやらせていただいております。
N
へぇ。
まさか、noさんの知り合いが、ya君だなんて思いもよらなかった。
ya君をチラッと見ると目線が私の手の方にあった。
E
ya君?
Y
ん?あぁごめん。
Y
ちょっと考え事。
N
ここで話すのもあれですし、近くの公園で話しませんか?
Y
よし、行くかぁ。
カフェから歩いて5分位の場所にこれでもかというくらい花が咲いている公園があった。
E
わぁ。
E
凄いキレイ。
N
僕のお気に入りの場所なんですよ。
Y
へぇ、こんな所にこんな場所があったなんて知らなかったなぁ。
近くのベンチに腰を掛けて話し始めた。
E
noさんとya君は大学が違うけどどこで知り合ったの?
N
大学のオープンキャンパスにyaくんが来た時に話しかけたらそこで意気投合しちゃって。
Y
いやいや。
Y
変な事ばっかり言うから怖い人なのかと思った。
Y
刺されるかもとか思ってとりあえず話合わせてただけ。
N
結局こっちの大学には来ませんでしたしね。
Y
まあ、それはごめんじゃん。
E
なんだかんだ言って仲良いじゃん。
N
まぁ、そりゃぁ僕の可愛い弟みたいなものですからね。
Y
いや違うって。
Y
うぉっ。やめろォ!
noさんがya君の頭をこれでもかというくらい撫でていた。
その後も話が盛り上がって1時間くらい話していた。
ya君達と話していて分かったことがある。
noさんがいっていたことは本当かもしれない。
確かに子犬みたいに人懐っこくて2人きりで話す時とは全然違う。
息がしやすい。
このままのya君でいてくれたらいいのに。
主
どうも!
主
主です!
主
今日、運動会があったんですよね!
主
クラスリレーは3位でした!
主
次は定期テストがあるのでそっちを頑張ります!
主
という前置きはさておき。
主
今日は少し終わり方が雑くなってしまいました💦
主
物語を書くと終わり方をどうすればいいか悩んでしまいます(笑)
主
物語を書いている人や小説家さんとか本当に尊敬します✨
主
今回は♡50で次のお話を書こうと思います!
主
今回も見てくださいありがとうございます!






