余命1ヶ月と分かっても、
特に生活は変わらなかった。
それもそのはず、
"僕自身"の意見で動いていないから。
動いてもいいが、
痛みが襲ってくる。
そっちよりも、
早く1人で死んだ方がいい。
死ぬ3日前に、
痛みを抑えながら"僕自身"で、
飛び降り自殺をするつもりだ。
早く解放はされたいが、
流石に、やめておく。
早く解放されたいな
俺は最近、同じ夢を見る。
俺が昔の時の、夢。
なぁ、皆と遊ばへんと?
俺は、1人の男の子にずっと話しかけてた。
その子は、本ばかり読んでいた。
……やって、疲れるやん
じゃあ俺と遊ぶ?
皆とじゃなかったらええんやろ?
はいはい、ええで。
やったぁー!
そんな風に、ずっと誘ってた。
でも、そう長く続かなかった。
大阪に…行っちゃうん?
嗚呼、両親の都合で……
ごめんな。
ううん、大丈夫やで。
_________!
そろそろ行くわよー!
そろそろ行くわよー!
はぁい……
また、会おうね。
うん。
俺は、京都から大阪へ行った。
頭は良い方だったので、
高校は府内1番の公立高校に行った。
高校の時、アイツと出会った。
よろしくな!______‼︎
………おう。
そしてら先輩にも出会った。
よろしくお願いします……
おう!よろしくな!_____!
そして俺は生徒会に入り、皆と出会った。
よろしくだな!!
その後、府内1番の大学に行った。
だが、アイツとはずっと会えていない。
いつか、会えることを信じて___
そういってまた、目が覚める。
会えたとしても……
覚えてくれているんかな……
眠いしもう一度寝よ。
そう言って睡眠欲の強い俺は、
もう一度寝た。






