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2,037
1,384
ぴのん
3,369
18,232
優希
??
隣を見るとその子はまだ眠っていた。
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
家に近づく度、足取りが重くなった。
優希
優希
また梟が狩りをしていた。
優希
優希
優希
??
優希
??
また木の実を渡してきた
優希
優希
優希
優希
??
優希
手を振る
家はもう目の前だった。
優希
突っ立っていたら肩になにか乗った。
優希
昼なのに梟が起きて僕の肩に乗ってたんだ。
優希
それで僕の中で何があったのか分からないけど。
僕の心は殺気に染まった。
優希
母
母
優希
母
優希
優希
優希
母
母
母
母
優希
僕は、キッチンから取ってきた包丁を背中に隠していた。
余裕があった。
優希
そしてゆっくりお母さんに近づいて、
抱きしめるように刺した。
母
優希
母
お母さんは腹を抑えながら電話に向かって走った。
優希
僕は足首を切った
母
お母さんはバランスを崩して倒れた
優希
優希
父
父
父
父
優希
優希
父
優希
優希
僕は走ってお父さんを刺した。
父
優希
優希
優希
スマホを叩き割る
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
父
優希
優希
優希