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優希
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隣を見るとその子はまだ眠っていた。
優希
優希
優希
また梟が狩りをしていた。
優希
優希
優希
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優希
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また木の実を渡してきた
優希
優希
優希
優希
??
優希
手を振る
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
家に近づく度、足取りが重くなった。
家はもう目の前だった。
優希
突っ立っていたら肩になにか乗った。
優希
昼なのに梟が起きて僕の肩に乗ってたんだ。
優希
それで僕の中で何があったのか分からないけど。
僕の心は殺気に染まった。
優希
母
母
優希
母
優希
優希
優希
母
母
母
母
優希
僕は、キッチンから取ってきた包丁を背中に隠していた。
余裕があった。
優希
そしてゆっくりお母さんに近づいて、
抱きしめるように刺した。
母
優希
母
お母さんは腹を抑えながら電話に向かって走った。
優希
僕は足首を切った
母
お母さんはバランスを崩して倒れた
優希
優希
父
父
父
父
優希
優希
父
優希
優希
僕は走ってお父さんを刺した。
父
優希
優希
優希
スマホを叩き割る
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
優希
父
優希
優希
優希
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