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コメント
2件
うわぁ、見るの遅れました💦 今回まじで神すぎる もうほんと、どうしたらこんな神作出来るの?笑 続き楽しみにしてます😊
あおいです〜🕊️🤍 15話、読ませていただきました! pr sideでakちゃんへの想いがこんなに溢れてたんだって思うと、胸がぎゅっとなりました…。会えない日々が続いて、噂話で自分たちの関係が知られてることに気づく流れも、すごくリアルで引き込まれました。 特に、告白を断るシーンで「好きな子がおるんや」って正直に言えたprくんの成長…!そこ、すごく好きです。読んでるこっちまで嬉しくなりました。akちゃん視点も気になりますね〜!
# こんな 永遠 なんて
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@ お と は .
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ak と会えない日が 、1週間も続いた 。
というか 、いつも会いに来てくれるのは ak からで 、
ak が来てくれなければ俺たちにはこんなにも接点がないのかと改めて気付いた 。
同じ学校でも 、学年が違えば会うことも滅多に無い 。
いつだって … ak が俺との時間を作ってくれてたんだ …
俺から会いに行きたいけど 、 いつも冷たい態度をとっているから 、それもできない 。
mz .
そろそろ ak 不足でどうにかなりそうで項垂れていたお昼休み 、mz がそう言ってきた 。
mz .
pr .
pr .
mz .
pr .
噂 ?
mz .
mz .
mz .
なんだそれ
いちいち話題になるようなことじゃないだろ …
こんなことが噂になるなんて 、ak は相当モテているに違いない 。
ますます心配になる 。
mz .
確かに …
でも、俺は告白の呼び出しだと気づいたら 、ちゃんと今は恋愛をするつもりはないって先に断ってる 。
ak 以外と付き合うなんてありえないし 、断る度に罪悪感が酷いからできるなら告白はされたくない 。
… いや 、待てよ
俺がそうってことは … ak もそうだってことだよな
男から告白されたり 、言い寄られることが増えてるんじゃ …
そう思うと 、もう居ても立ってもいられなくなった 。
ak は可愛いから、うかうかしていたら他の男子に奪われてしまう 。
突き放しておいていなくなったら引き止めようとするなんて 、最低な男だと自分でも思う 。
気持ちを伝えられないというのは、あまりにももどかしすぎた 。
放課後のHRが終わって 、すぐに ak の教室に向かう 。
mb .
mb .
mb .
1年の教室に行ったら悪目立ちするやろうな …
まぁ、それはそれでいいか
ak のクラスの男子たちに 、牽制する良い機会だ 。
急に行ったら 、ak も驚くだろうな … 。
なんて言おう … 言い訳が思いつかない 。
会いたくて我慢できなくなったなんて 、理由が情けなさすぎるな 。
教室に着いて 、きょろきょろと周りを見渡す 。
もう帰ったか … ??
HRが長引いたし 、来るのが遅かったかもしれない 。
pr .
何度かサッカー部の助っ人に行ったことがあり 、そこで見かけたことがある男子を発見した 。
mb .
pr .
mb .
mb .
mb .
at ?
pr .
mb .
pr .
俺はそれだけ言って 、急いで教室を出た 。
2人で帰って行ったってことか … ?
もしかしたら 、遊びに行ったとか … ?
何はともあれ 、最悪だ 。
帰っているならまだ間に合うかもしれないと 、急いで帰り道をかける 。
すると 、ak の後ろ姿を見つけた 。
その隣には … 知らない男の影 。
pr .
俺はとっさに 、名前を呼んでいた 。
そのあとはもう 、嫉妬のまま駆け寄って ak を連れ去った 。
見知らぬ男と一緒にいる ak の姿を見てカッと頭に血が上って 、感情を抑えられなかった 。
しょうもない 、嫉妬だ 。
ak はただの友達だって言ってるけど 、あの男は確実に ak のことが好きだ 。
露骨に俺に敵意を向けてきたし 、あんな男が ak と同じ教室にいるなんて気が気じゃない 。
結局 、ak が俺を避けてたのは 、 ” 押してダメなら引いてみろ作戦 ” だったと聞いて 、
心底ホッとしたのをまだ覚えている 。
久し振りに一緒に眠ることになったのは 、本当に拷問でしかなかったけど 。
寝る前 … ak は笑顔だったけど 、悲しそうな表情をしていた 。
あんな顔をさせたのは 、間違いなく俺だ 。
きっと 、俺が 『 妹みたい 』 と言った言葉を、気にしてたんだと思う 。
そう言うしかなかったとはいえ 、泣きそうな ak の表情を思い出すと罪悪感で押しつぶされそうだった 。
できることなら抱き締めて 、俺の気持ちを伝えてしまいたい 。
一体いつまで 、ak は俺を好きでいてくれるだろうかと 、どうしようもなく怖くなった 。
きっとあのクラスメイトだけじゃない 。
ak を好きな男なんて、山ほど存在するだろう 。
そんな中で 、ずっと俺だけを想い続けてくれたことは 、奇跡だと思う 。
あの年頃の女の子だったら 、彼氏だとかそういうワードが大好きなはず 。
今にも ak が俺を想い続けることに疲れて 、愛想をつかしてしまうんじゃないかと …
不安でたまらない 。
あと3年なんて … 待てそうになかった 。
今日は久し振りに一緒に登校できたけど 、ak の笑顔が曇っているように見えた 。
昨日の俺の発言よな …
はぁ 、一体あと何回 、ak を傷つければ気が済むんだろう 。
俺は 。
mz .
pr .
pr .
mz .
mz .
朗報 … ??
mz .
そう言って mz が差し出してきたのは 、1枚のメモ用紙だった 。
そこに書かれていたのは 、
【 今日のお昼休み 、裏庭に来てください 】
というメッセージ
… これのどこが朗報だ
俺にとっては悲報だ …
mz .
mz .
勝手に羨ましがられても困る 。
俺は ak 以外にモテたって嬉しくない 。
それに 、こういう手紙系は1番困るな… 。
無視する訳にはいかないし 、会ってすぐに断ろう 。
pr .
ため息が止まりそうにない 。
昼休みになり 、すぐに裏庭に向かった 。
メッセージをくれた相手と思しき女子がいて 、声をかける 。
pr .
mb .
目の前の女子は顔を真っ赤にして 、俺の方を見た 。
mb .
何を言われるのかが分かって 、身構える 。
mb .
mb .
告白されるのは 、毎回心が痛いな …
pr .
pr .
pr .
恋愛する気がない 、と言って 、いつも告白を断っていた 。
俺の中の常套句 。
でも … 改めて考えると 、そんな返事は不誠実だな 。
相手にも 、そして ak にも …
pr .
正直に 、そう伝えた 。
pr .
mb .
mb .
「 こちらこそ 」 と言って 、俺はその場を後にした 。
♡と💬よろしくお願いします🙇🏻♀️´-
愛読してくれると嬉しいです⸜❤︎⸝