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帰宅 して 真ッ先二 鏡の前 に 立つ。
ya
角度 チェック,前髪 チェック,横顔 チェック
いつも ノ ルーティン。
俺ノ顔面 ランキングは 今日 も 1位 。
二位以下 は 存在 シない 。
ーーはず だった 。
脳内 に 割り込んで くる ,あノ 顔…
ya
高身長,余裕 ノ ある 表情 ,距離 バグ 。
しかも 俺ノ こと 面白がってた 。
意味 ヵ“ 分からない 。
俺を 評価 する 側 二 回るな …ッ“。。
鏡に ぐっと 近づく。
目元 ヲ 細ヵく 確認 。
ya
ya
独り言 が 増えてル 時点 で 危険信号 だった 。
_翌日,朝 _
<今日 ビジュ よすぎ。
<マジ 顔 良ィよね 。
はい 知ってる 。
その 情報 ,毎日 受ケ取ッてる 。
なのに 満足度 が 低い 。
比較対象 が 発生 した せィだ ,
俺ノ完璧な ランキングに 勝手 二 暫定二位 が ねじ込まれティる 。。
ya
_昼休み_
Jp
ya
Jp
ya
ya
Jp
Jp
ya
即答。
これは 本音 。
Jp
辞メろ …。
その 情報 は 精神 に 弱い 。
ya
興味ない フリ をしながら
スマホ の インカメ 起動。
前髪直す 。
Jp
Jp
ya
防御行動 で ある 。
放課後 、帰リ道 。
俺ノ方 が 上だよな 。
嫌でも 身長差 は …,
嫌 関係 ない 。
…距離 近いのは マナー違反 だろッ,
脳内会議 ヵ“ うるさィ。
そノ時 ,スマホ が 震 えた 。
< 今日ヒマ ?
JP
ya
既読 をつける前に 次ノ通知 。
< 兄 が また 来い ッ て
ya
なんデ 指名制 なんだよ … 。。
俺 は ガチャ か 。
既読 を 付けず 二 ポケット にしまう 。
三秒後,取り出す 。
通知 は 消えて いない 。
あたり まえ だけど 。
家に 帰ッて また 鏡。
冷静 に 分析 する 。
正面,横顔,顎ライン。
総合評価︰俺ノ勝ち。
……のはず。
でも 昨日 よリ 確認時間 ヵ“ 長い 。
ya
ya
制度 ノ 問題 にした 。
ベッド に 倒レ込んだ 瞬間 ,
スマホ ヵ“ 震える 。
<既読 つけてよ
送信先︰友達兄
ya
声に出た。
画面を睨む。
顔ヵ“ 良ィから ムカつく。
返信 は しない 。
絶対 しない 。
でも ,通知 は 消サない 。
天井 を 見ナがら 考える 。
行かない。
あんな 上位互換 ヵ“ 居る 場所 は 危険区域 。
なのに ,
彼奴 ヵ“俺を 面白がッてる 理由 が 気になる …ッ
ya
ya
スマホ を 裏返す 。
5秒後,
また 表 二する 。
通知 ヵ“ あるか 確認 ,
消 えテない。
当たり前 だ 。
俺 ノ 顔面ランキング に , 暫定二位 が 現れた 。
認めない 。
けど 無視 できない 。
それヵ“ 一番 ムカつく 。
次 会ッたら 絶対 無視 …,
宣言 した 直後,
< 明日きてよ
追撃。
ya
誰も いない 部屋 で キレた。
でも
既読はつけた。
no
スマホ の 画面を 見て ,思わず 笑った 。
既読。
さっき まで 既読 つけなかった くせに , 結局 つけてる 。
no
ソファ に 座ッた まま スマホ を くるくる 回す 。
弟 ヵ“ 冷蔵庫 から ジュース を 出しながら 言ッた 。
Jp
no
Jp
弟は ストロー を さして 一口 飲む 。
Jp
no
むしろあれで 警戒 してない 方 ヵ“ 怖い。
初対面 で 手引ッ張って 逃げようとして,
間違えて 俺ヲ 連れて 行ッた 時ノ顔 。
思い出す だけで ちょッと 笑える 。
Jp
弟が言う 。
Jp
肩 を すくめた 。
no
正直 ,
最初は そう思ッた 。
ナルシスト 。
自分 が 1番だと 思ってる タイプ 。
よくいる。
…けど
昨日,近くで 見た時。
目が合った瞬間,
彼奴 は 露骨に視線を逸らした 。
あの顔で。
あの 自信満々 ノ 態度で 。
なのに 余裕ヵ“無い 。
それが 妙 二 面白かった 。
no
スマホをもう一度見る 。
既読のついたメッセージ。
返信 は まだ きてない 。
でも。
絶対読んでる。
考えてる。
来るか 来ないか で 葛藤してる 。
no
ぽつりと 言う 。
弟が 首を 傾げた 。
Jp
俺は 笑った 。
no
あいつは 来る 。
プライド ヵ“高い奴 程 ,
勝てない 相手 ヲ 放って おけない から 。
スマホをテーブルに置く。
no
あの 顔 が,どこまで 崩れるのか 。
ちょっと 楽しみだ 。
書き方ちょっとかえた
♡ 1000
コメント
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続きありがとうございます! 続きが気になりすぎる〜✨!! 無理せず頑張ってください🔥