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#キャラ崩壊注意
Rara__ .
32
#キャラ崩壊
しゅぴ
2,024
1,217
まっちゃ🍵
80
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家に帰ると
○○はいつもより早い足取りで
リビングへ向かった
○○
○○
母
大我
○○
一瞬2人とも黙った
大我
大我が聞き返す
○○
○○は嬉しそうに笑った
○○
その言葉を聞いて
母の顔が明るくなった
母
○○
母
大我も遅れて笑った
大我
大我
○○
大我
○○
○○は楽しそうに話す
○○
○○
大我
大我が微妙な顔をする
○○
○○
大我
○○
大我
母はくすくす笑っている
母
○○
○○は頷いた
自分から友達の話をするなんて
少し前までの自分なら
考えられなかった
それから
千夏と○○は少しずつ仲良くなっていった
休み時間は自然と一緒にいるようになって
帰り道にはコンビニによったり
笛田千夏
○○
笛田千夏
また別の日には
笛田千夏
○○
笛田千夏
笛田千夏
○○
○○も小さく笑う
そんな何気ないやり取りが増えていった
○○の日常に
少しずつ千夏がいるようになった
そんなある日の放課後
○○が職員室の前を通っていると
及川徹
聞きなれた声がした
振り返る
及川徹
○○
及川が廊下の壁に寄っかかっていた
及川徹
○○
及川徹
少し話してから
○○はふと思い出した
○○
及川徹
○○
その言葉に及川が一瞬目を丸くする
及川徹
それからふっと笑った
及川徹
○○
及川徹
○○は嬉しそうに頷く
○○
及川徹
○○
少し考える
○○
及川徹
及川は目を細めた
及川徹
○○は笑う
○○
○○
及川徹
及川が小さく呟いた
○○が首を傾げる
及川徹
いつもの様に笑う
及川徹
及川徹
○○
○○は困った顔をする
○○
及川徹
○○
○○
及川徹
及川徹
2人の笑い声が静かな廊下に響いた
日曜日
○○は美晴さんとカフェに来ていた
窓側の席で向かいながら座って
二人で話しをしている
○○
○○
美晴
美晴
美晴
○○
美晴
○○
○○
○○がそういうと
美晴さんは嬉しそうに笑った
美晴
美晴
○○
美晴
○○
○○
○○は嬉しそうに話した
○○
○○
○○
美晴
美晴
美晴さんまで嬉しそうに笑う
美晴
美晴
○○
美晴
美晴
美晴
美晴
○○
言われてみればそうだった
○○は少し照れたようにコーヒーを飲む
それからふと思った
○○
○○
美晴
美晴さんが目を丸くする
美晴
○○
美晴
○○
○○は少し迷って口を開いた
○○
○○
美晴
○○
○○
美晴さんは少しだけ考えた
美晴
○○
美晴
少しだけ笑う
美晴
○○
○○は妙に納得した
○○
○○
美晴
美晴さんはわらった
美晴
少し真面目な顔になる
美晴
美晴
○○
美晴
美晴
美晴
○○
美晴
美晴
美晴
○○は黙って聞いている
美晴
美晴
美晴
美晴さんは指をおりながら続ける
美晴
美晴
○○
○○
美晴
美晴さんは柔らかく笑った
○○は少し考えた
○○
美晴
○○
○○
美晴さんは1回黙った
美晴
ふふっと笑った
美晴
美晴
○○
○○はなんとなく納得しながら
残りの飲み物を口にした
カフェを出た帰り道
○○は美晴さんと並んで歩いていた
ふと反対側の歩道に
見覚えのある人がいた
○○
及川先輩
その隣には可愛らしい人
2人はなにか話しながら歩いている
○○が足を止める
美晴
○○
美晴
○○
○○は首を横に振った
○○
少しだけ二人を見てから
○○
そういった
○○
美晴
○○
そしてそのまま美晴さんと帰っていった
それから少し経ったある日
笛田千夏
○○
○○と千夏は
学校の中でご飯を食べられる場所を探した
○○
笛田千夏
ふたりで歩いていると
茂みの向こうから声がした
大我
振り向く
そこにはいつもの3人がいた
大我
大我が手を上げる
○○
大我
○○
○○の隣にいた千夏が
少し緊張したように3人をみる
笛田千夏
あの千夏が珍しく緊張してる
大我
大我
笛田千夏
笛田千夏
久世夏都
○○
笛田千夏
久世夏都
及川徹
千夏は3人を見た
笛田千夏
笛田千夏
○○
大我は笑っている
笛田千夏
笛田千夏
笛田千夏
久世も笑っている
久世夏都
及川徹
久世夏都
千夏は「ほんと、すご」と言いながら座った
○○は及川の隣に座った
千夏は○○と久世の間に座る
しばらく他愛もない話が続いた
すると○○が
ふと思い出したように及川をみる
○○
○○
及川徹
○○
○○
及川徹
及川は少し考える
及川徹
及川徹
○○
○○はご飯を食べながら言った
○○
及川徹
及川徹
○○
及川徹
○○は少しだけ間を置いた
○○
○○
及川徹
その様子を見ていた久世が口を挟んだ
久世夏都
久世夏都
○○は久世を見る
○○
及川徹
及川がすぐに否定する
大我
大我も笑う
及川徹
及川徹
大我
大我
笛田千夏
ふふっと千夏も笑う
みんなの会話を聞きながら普通に尋ねる
○○
及川徹
大我
大我がニヤニヤしながら口を挟む
○○
○○は不思議そうに大我をみた
けれどそれ以上何も聞かなかった
何事も無かったかのようにスイーツに入る
その隣で
及川は何となく○○の横顔を見ていた
それから数日後
朝のホームルーム
担任が出席確認をしていた
○○は机の下でスマホを少しいじりながら
自分の名前が呼ばれるのを待っていた
先生
○○
いつも通り返事をする
そして何人かあと
先生
━━いつも返事のない席
けれど
野田紬
声がした
○○
思わず○○は顔を上げた
隣を見る
そこに居たのは━━
女の子ではなかった
見覚えのない男の子だった
その男の子は○○の視線に気づくと
少しだけ笑った
野田紬
○○は何も言わずに固まった
ずっと空いていた隣の席
そこに
今日初めて
誰かが座っていた