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瑠璃紺
青
桃
青
青視点
僕は、893番だった
赤は、892番
僕と赤はペアで
いつも、僕達は成績トップ
僕も、赤も実験の毎日が嫌で
年々、実験内容が酷くなるのも怖くて
外の、世界で生きている子ども達が凄く羨ましかった
いつも、いつも、ないていた僕を慰めてくれていたのが
赤だった
そして、赤も僕も14歳の頃
僕達が、もうすぐ実験でタヒぬことを知った
たまたま、通りかかった
実験者だけしか入れない部屋から聞こえたんだ
実験者
実験者
実験者
青
僕は、部屋で涙が枯れるまで泣き続けた
そして、赤が言ったんだ
赤
赤
赤
赤
赤は、そう言った
そう言ってる、赤も
今にも、泣きそうだった
青
そうして、その次の日の夜僕達は逃げ出した
そして、僕達も紫ーくん達に拾ってもらった
最初は、僕達も
君たちと、一緒だった
紫
青
赤
警戒している僕を紫ーくん達は温かく見守ってくれたんだ
そして、僕達はだんだん紫ーくん達の優しさで僕達は心を開いていったんだ
赤
青
紫
紫視点
俺達は変わった孤児院にいた
俺達も名前はなくて番号だった
俺は、9056番
そして、橙は9057番だった
ここの、孤児院では子どもに殺しをさせるんだ
他の子どもは皆、他の国の戦場へ送られたり
他の殺し屋を殺しに行かすんだ
俺達も、そこに殺しに行くよう命令され
ほとんど、皆タヒんでしまって
俺達、2人あわせても20人いるかいないかぐらいだった
そして、俺達はその場から逃げ出し
警察署という所に行った
そこで、今までの話をすると
安全な孤児院に移された
そして、そこの組織は潰れ警察に捕まったらしい
他の子達も普通の孤児院に送られた
俺達は、18歳になり孤児院を出て
俺達みたいに、辛い人を助けたいと思っていた所に
青と赤が来たと言うわけ
黄視点に戻る
紫
橙
紫
紫
青
僕達は、少し考えた後
僕は、涙が出てきた
黄
紫
青
赤
橙
桃
黄
黄
黄
黄
喋っているうちに
今まで、おさえこんでいた
無理やり、思い込ませていた気持が
溢れてきて
大粒の涙と一緒に流れた
黄
黄
黄
黄
桃
僕が、号泣しながら今までの気持ちを話していたら
桃も、泣き出してしまった
今まで、いつも僕を慰めてくれていたし
無理に笑っていたし
桃も、辛かっただろうな
黄
黄
紫
紫
紫
紫
紫
黄
黄
桃
桃
紫
紫様が優しく微笑む
黄
桃
僕達がされていた教育では、決まり事をするさい、誓いの言葉を言わなければならない
紫
本当に、僕が幸せに生きて良いのか分からないけれど
一度だけこの人達を、信じて生きて見ようと思う
瑠璃紺
瑠璃紺
瑠璃紺
瑠璃紺