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あーすき! 片思いからの向き合ってくれるなんておい、最高かよー(独り言) 続きみたいです。
好きです(突然の告白) えっとですね、そのーはい。あのーちなみに、、、、、、、続編ってあったりしますかッッッッッ無くても全然良いんですけどッッッッッ
応えて下さりありがとうございます! 泣いちゃいました😭 片思いってほんときついですよね😱 主様ができればなんですけどこのストーリーの続編って書いてもらうことってできますか? よろしくお願いします!m(_ _)m
今回もリクエスト作品になります🙌
ゆうなさん リクエストありがとうございます💪
ストーリーお任せだったので リクエスト通りの流れになっていればいいのですが…🥺
ではどうぞっ!🎁
俺には好きな人がいる
でもその人には
他に愛する人がいる
リョウガ
カイ
リョウガ
カイ
リョウガ
カイ
いつもこんな感じ 別に珍しい光景じゃない
ユーキ
ユーキ
ハル
ユーキ
ユーキ
ハル
ユーキ
ハル
ユーキ
ユーキ
ユーキ
ハル
ハル
でも カイくんが思いを寄せてることに リョウガくんが気づいていない
それが唯一の救いだった
そして帰り道
ハル
ハル
ハル
そう
あのふたりの間に 俺が入れる隙間なんてどこにもない
ハル
ハル
ハル
近くの公園を通りかかろうとしたら ある人の姿が目に入った
ハル
こんな遅くにひとりで何してるんだろ…
俺は静かに近づいてみた
ハル
カイ
俺の大好きな人が ひとり声を押し殺して泣いていた
ハル
俺はそんなカイくんを 放っておけなかった
ハル
カイ
カイ
カイ
ハル
ハル
ハル
グループでは最年長のカイくん いつもお兄ちゃんみたいで みんなから頼られてる
そんな人が弱ってたら 放っておけないに決まってる
ハル
カイ
カイ
カイ
無理して笑ってるって分かった だっていつもカイくんを見てたから
ハル
カイ
カイ
ハル
カイ
そう言われてすぐに分かった 振られた相手がリョウガくんだって
ハル
カイ
カイ
ハル
ハル
ハル
本当は少しどころじゃない リョウガくんのことをどんなに好きか 俺はよく知っていたつもりだ
カイ
カイ
カイ
カイ
気持ちは痛いくらい分かった
俺も今そうなりそうで怖かったから
カイ
カイ
カイ
カイ
今の俺と一緒だ
他に好きな人がいるのは分かってるのに 自分の気持ちを抑えきれずにいる
ハル
ハル
カイ
カイ
カイ
ハル
ハル
カイ
カイ
カイ
カイ
カイ
この話を聞いて思うことは 俺も一歩踏み出すべきかもしれない ということ
ハル
カイ
ハル
ハル
カイ
ハル
ハル
カイ
カイ
カイ
ハル
カイくんが笑った 俺はそれだけで胸が暖かくなった
全然関係ない世間話をしながら 俺たちは夜道を歩いた
そしてあっという間に俺の家に到着
ハル
カイ
ハル
ハル
カイ
カイ
ハル
カイ
ハル
ハル
カイ
俺たちはリョウガくんの話をたくさんした
カイ
ハル
カイ
カイ
カイくんが立ち上がる
カイ
カイ
けどバランスを崩してしまう
ハル
カイくんが倒れたのは覚えてる
でもその後どうなったかよく分からなくて 俺はそっと目を開けた
ハル
目を開けると 俺はカイくんに押し倒されたように倒れていた
ハル
カイ
カイくんの顔が近すぎて 俺は目を逸らした
ハル
カイ
カイ
カイ
俺の脈はどんどん早くなる
カイ
カイ
カイ
そしてカイくんが離れようとする
でも俺は離れたくなくて カイくんの服を掴んだ
カイ
ハル
ハル
カイ
ハル
ハル
俺はそのままカイくんを抱きしめた
脈は早くて 心臓の音が頭まで響くくらいドキドキしてる
それでも俺はカイくんを離さなかった
カイ
ハル
ハル
ハル
この気持ちをもう抑えられない
カイ
俺は抱きしめる力を緩めて カイくんを見つめた
感情がめちゃくちゃで 思わず涙ぐむ
カイ
カイくんは笑って頭を撫でてくれた
カイ
ハル
カイ
ハル
カイ
カイ
そして俺はカイくんに持ち上げられた
そして優しくベッドにおろされる
ハル
カイ
ハル
しよって…
答えが出る前に 俺はカイくんに口付けされた
ハル
これはどういう意味のキスなの…?
ハル
俺はカイくんにされるがままで ことが次々に進んでいく
カイ
恥ずかしいのに 全部気持ち良くて 俺はただカイくんに身を任せていた
ハル
ハル
好きな人に触れてもらえるのって こんなに気持ちいいんだ
そう思った
カイ
ハル
そして俺たちは繋がった
ハル
カイ
カイ
痛くて苦しくて 気持ちいいとは程遠い
それでも
ハル
好きな人と繋がれたことが 何よりも嬉しかった
ハル
ハル
俺はその想いだけがどんどん溢れてくる
好き 好き 大好き
カイ
カイ
カイ
カイくんの余裕のない声 そしてその言葉を聞いた瞬間 俺にも絶頂の波が襲ってくる
ハル
ハル
カイ
ハル
俺たちは向き合う体位で抱きしめ合った
ハル
カイ
ハル
カイ
ハル
カイ
ドクドクドク…
ビュルルルッ…
俺たちは一緒に果てた
カイ
カイ
確かにきっかけは良くなかったかもしれない でも…
ハル
ハル
ハル
ハル
それは本心だった
カイ
カイ
ハル
カイ
カイ
ハル
カイ
カイ
カイ
その言葉を聞いて 俺は激しく安堵したのを覚えてる
ハル
ハル
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
カイくん 俺はいつまでも待っています
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
あなたが俺を愛してくれるその日まで
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
𝐹𝑖𝑛.