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マイキー

おーい寧々!

寧々

マイキーっ

あの時はまだ小さくて力も無かったから 東卍にも入ってなかったな

寧々

初めてなんだけど…

マイキー

へーきへーき!

やっと力が付いたからっ! 新メンバーとして入ることになったんだよね

ドラケン

これからっ決起集会を始めるー!!

マイキー

──────

マイキー

─────

ドラケン

──────

マイキー

最後に

マイキー

東卍に新メンバーが入る

隊員 ざわざわ☆

寧々

こんにちはっ

寧々

寧々ですっ!!

マイキー

寧々は…そーだな

マイキー

三ツ谷んとこでいいか?

寧々

うん!!

三ツ谷

((え待って聞いてない

初めては弐番隊に入ったっけ、

集会終わった

寧々

はぁぁ緊張した

三ツ谷

女が入んのは初めてだしな

寧々

みんな強そうだしぃ

毎日が幸せだった 毎日が楽しかった 優しい仲間と一緒で これ以上求めるものはないくらい 充実した日々だった

本当によかった

これ以上幸せなものは無い って言い切れるくらい

でもあの日

場地が芭流覇羅に行って 一虎に刺されて死んで

私も場地を追いかけたかった

場地が大好きだったから

そのあとも黒龍と戦って 色々(?)あって

幸せの絶頂だった

なのに…あんな”嘘”にマイキーと千冬が 騙されて

他のみんなにも言われて

隊員たちはマイキーの言うこと信じるから

私の味方は誰も居なかった

三ツ谷も、ドラケンもマイキーのことを信じる

あいつらのメイクを見て

私が虐めてないって証拠はない

まぁ、あいつらが虐めたって証拠も無いけど

みんなはあいつらが書いた傷を信じて あんな傷一つで昔からの友達を裏切る

これが裏切りなのかはわからない

でも

幸せをあいつらに奪われた気がする

もう昔みたいな日は帰って来なくていいから 私は虐めていないこと 私が虐められてること あれはメイクなことを

信じてくれたらそれでいいかも

最初は信じてくれる仲間は居たけど

そいつらと居ても

昔よりかは楽しくない

2回目は信じてくれなかった

もう完全に1人ぼっち

寧々

誰もいない

寧々

完全にぼっちだ

寧々

昔のこと思い出しても…

寧々

なんも意味ないのに(ポロッ

ぴんぽーん

寧々

誰だろ、

寧々

はーい

やっほ!

ちょっと早かった?

いや誰やあいつ!!

次回は昔じゃ無くなるよ〜

信じて欲しいだけだから

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