TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

設定 2人は付き合っている

in side ふと目を覚まして隣を見れば 既にもう温かさはなくて、 とっくの昔に仕事へ言ってしまったのを痛感する。

最近お互いの仕事が忙しくて 一緒に住んでいたとしても 顔を合わすことはここ数日の間でなく、 この布団の中でただ眠る、そんな週間 が続いていた

そんな時に俺はたまたまのoffで1日休みだった 仕事がお互い忙しくなかった時 どちらかのオフに合わせて休みを取って デートに行っていた

そんなことをしみじみ思いながら パタンと、ベッドに逆戻りする

伊野尾慧

ゆーと…

することも無く、パッと体を起こして テレビをつければ

"お前が好きだ"

そう一言おいて相手の女性へ口ずけする 俺の恋人の姿があった

伊野尾慧

いーなー

嫉妬とはまた少し違う感情が溢れる まだ時計は10を指す ゆーとが帰ってくるのは16時だろう

yt side 目が覚めれば横には すやすやと眠る愛おしい恋人がいた

そんな、愛おしい彼の額に チュッ っとキスを落として 準備始める

きっと彼は昨日遅く帰って来たのだろう ドライヤーを使っても、大きな音が なってしまっても彼はピクリともしない

最近は忙しくてお互い顔を合わせるのはメンバーで集まった時くらい。 昔はoffに合わせて休みを取って デートに行ったりしたものだ

中島裕翔

うわっヤバっ

なんて、言ってればマネージャーから連絡が入り行ってきます、と返事の帰ってこない家に挨拶をして家を出た

中島裕翔

今日は久々に早く帰ろ

俺は今日が慧のoffの日だということは忘れていた

in side 西日が差し始めた頃、 早く会いたいそう心を高まらせた 忙しくなかった時のように ギュッて優しく抱きしめて欲しくて、

髪の毛サラサラだね、 なんて言いながらお互いの髪を乾かしあって

そして何よりも、この口に 甘いキスをして欲しい

伊野尾慧

まだかな…

そう言って玄関でペタンと腰を下ろす

ぼーっとしてれば カツンカツンと聞きなれた ゆーとの靴と、ここのマンションの廊下 と当たる音がした

伊野尾慧

あっ!

ガチャ

中島裕翔

ただいm

伊野尾慧

ゆとっ!

中島裕翔

んええ

中島裕翔

どうしたの慧

伊野尾慧

寂しかった…のぉ

中島裕翔

ふふっ俺も

in side そう言って言葉に答えるように 優しく、俺の求めてたハグをしてくれた 俺も身長は高い方だけど

俺よりもずっと高い裕翔の腕の中に すっぽりとはまって ゆーとは俺の頭を肩に当てるように抱いてくれた

中島裕翔

俺も、寂しかった……

そういえば

中島裕翔

チュッ…

伊野尾慧

んっ...///

俺の口を静かに塞いだ

そして何度も角度を変える

中島裕翔

慧…口あけろ

伊野尾慧

ハァ…///あ、

さっきよりももっと深くて、 甘い甘いキスをする

それと同時にみだらになっていく服 でも嫌じゃなくて、それが嬉しくて 明日の仕事なんて2人して忘れてた

伊野尾慧

ゆーと……ハァ///

中島裕翔

うん、

伊野尾慧

ゆとっ…///好きぃ

中島裕翔

俺もっ…アイシテル

久々の甘い夜を共にする。 もう、今日は眠れない、

Fin.

第3話‼️ 見て頂きありがとうございました☺️ 1話、2話とはまた少し違う お話でしたよね?? 今回は語りの部分が多くなってしまいました💦 リクエストあれば気軽にコメントしてくだい❕

それではまた次回👋

Hey! Say! JUMP慧くん集

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

180

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚