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コメント
1件
ほんまに保科さんと鳴海さんのからみてぇてぇし、鳴海さんがツッコんでんの好きすぎます笑
鳴海
?????
鳴海
?????
鳴海
無茶苦茶な脱出条件に思わず鳴海がキレると、 部屋に聞こえる謎の声が真面目に返して 鳴海がツッコミを入れた。
鳴海
?????
鳴海
?????
鳴海
?????
ピカッ!
鳴海
部屋全体が一瞬強くひかり、 その眩しさに鳴海が目を瞑った。
スウ
光が収まっていく。
???
鳴海
鳴海
光が収まったと同時に聞こえてきた声に 鳴海が嫌な予感を覚えながらおそるおそる 目を開ける。
鳴海
鳴海
目を開けた先にいたのは、 鳴海とは"犬猿の仲"で有名な 第三部隊副隊長・保科宗四郎だった。
保科
鳴海
鳴海
鳴海が頭を抱えながらその場にしゃがみこむ。
鳴海
保科
鳴海
保科
?????
保科
?????
保科
?????
保科
?????
保科
?????
保科
保科が未だ頭を抱えたまま動かない 鳴海の前まで来ると、 彼に合わせてその場にしゃがみこむ。
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科が呆れ気味に呟く。 すると鳴海が勢いよく顔を上げて反論する。
鳴海
保科
鳴海
鳴海が壁を指さす。 保科が壁に視線を向けて書かれた文字を 読んでいく。
保科
壁に書かれた条件を読んだ保科の顔が 一気に赤く染まった。