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主
主
ずばり!
主
主
※主は方言好きの為、物語に博多弁が登場しますが間違った方言もあるかもしれません、ご了承ください。 また、これは架空の物語でありオリジナルストーリーです。実体験ではありません。 最後に、主は文章力と創造力をどこかに捨てできたのでやばいです。 次に進むと物語が始まります。 上記の事をご了承の上、次へお進みください
俺
俺
気づくと見知らぬ場所にいた。 俺は辺りを見渡す… しかし目の前に広がる景色には透き通る海と、まるで白い花が咲くように広がっている砂浜があるだけで、誰か人がいたり店や建物がある様子はない
???
俺
???
俺
急に見知らぬ女の子が現れた….。 ついさっき見渡して、人はいなかったはずなのに…いや、これは逆に情報収集のチャンスかもしれない。まずはここがどこか聞いてみるとしよう…
俺
???
俺
???
…夢の中?ってどういうことだッ??? ここは夢の中の世界ってことか??? リアル過ぎて現実だと思ってたんだが… クソっ…いつもすぐ混乱しちまうから、 今日は混乱しないように冷静にしてたのに… は?いや、だが現実だったら何でここにいるんだよって話だよな…はぁ…もう訳わかんねぇから一旦考えるのやめるか…
俺
???
???
俺
紫苑
俺
俺はどうしたら良いか分からず彼女を見つめる… すると彼女は困ったように眉を落として、濁りのない黒い瞳を輝かせる。 …肩まである焦げ茶色の髪がサラサラと風になびかれていた。よく見ると彼女の服装は制服であった、高校生だろうか? 何故だろう…彼女の顔に見覚えがあるような気がするが思い出せない。
紫苑
俺
紫苑
最初から思っていたが…彼女は少し、というか結構方言が強いみたいだから何を言ってるのかが分かりづらいな…
俺
紫苑
俺
紫苑
俺は彼女に手を引かれ仕方なく着いていくことにした。
彼女に着いて歩いていくうちに、さっきまで何も無かった砂浜の端に階段が現れた。
紫苑
俺
階段を上ると…
海沿いの道に出た、がここからどこに行ったらカフェがあるのだろうか?
紫苑
彼女は俺の表情を見て、 何かを察したのかそう言った…
少し歩くと彼女の言った通りにとあるカフェの前に着いた。 そのカフェはおしゃれな感じ?で昔からありそうな雰囲気が出ていた。
俺
紫苑
俺
カランコロン…
店員
紫苑
彼女は俺をチラッと見て微笑んでから元気よくそう言う。
店員
店員さんはそう言って、 俺たちを席まで案内する。
店員
そう言うと店員さんは席を後にする。
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
ふと冷静になって考えてみると、 彼女は一体何者だろうか… さっきはいきなりここに来たから混乱で考えるのをやめてしまったが…
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
彼女はうんうん、と頷いてから一息置く。 そして、話し出した。
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
…白亜音 百嶺(ハクアネ モネ) その人が真実を知ってそうだな…。
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
それから俺は彼女に、 生年月日、年齢、出身地、などを聞いた。 すると、とんでもないことが発覚した…。
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
彼女は、理解力がないのかもしれない…
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
俺
紫苑
彼女はクスクスと笑う。 43歳か…俺の母親と同い年だな、 かなり年上ってことか…
紫苑
俺
紫苑
彼女はチラッと俺に目配せをした。
俺
紫苑
俺
それからひとまず昼食を取ることにした。