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sparkle

17 - 会いたいから

♥

351

2024年08月02日

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俺らが遊んでいると

ちょくちょく

のあさんも加わることがあった。

naさん

それで、ねえ、じゃぱぱさん聞いてる!?

jpp

ごめんいや冷やしきゅうり食ってて

jpp

自分のかむ音でのあさんの声なんっも聞いてなかった。

naさん

はぁ!?そんなことありますか!?

それなりにお淑やかな女子校に通っている のあさんなので、大人しいかと思いきや

ur

ぶっ、くく

たつや

のあさんうりわろてるw

naさん

えっえぇ〜!?

割と元気なほうだった それが

naさん

じゃぱぱさんのせいっ!

jpp

俺悪くないでーす

じゃぱぱの前では特に、だ。

 

ur

(仲良いなぁ)

no

ね、今日カラオケ行く約束じゃありませんでした?

sv

じゃぱぱさんがこないだテストで

sv

最下位だったら歌披露ね!なんって言って

たつや

見事に誰かさんがなぁ…ビリやったなぁ…誰やった?

mfくん

俺勉強教えたんだけど、なんで??

ur

お前だったよな、最下位

ここにいるみんなが… きゅうりをかじる男に注目した。

jpp

…コリコリ

うた歌うの苦手なくせに

jpp

俺言ったカナ?

no

僕言質録りましたよ。

スッ

スマホをじゃぱぱの前にかざす容赦ないなおきりさん。

jpp

なんで録るのぉ!?

mfくん

あ、それグループLINEで回ってきたよ?

no

思い出を共有したくて…

sv

共犯者が欲しかっただけだろ。

jpp

なんで回すのぉ!?

naさん

あははははっ!

俺たちの一連のやり取りを見ていたのあさんがお腹を抱えて笑い出した。

jpp

…ね!のあさん

jpp

カラオケ、一緒に行こうよ。

naさん

えっ、私も?

jpp

歌うのすきじゃん…一緒に行かない?

ur

(ナルホド、そーゆーことか…)

罰ゲームはカラオケ!なんて言うからなんでだろうと思ってたけど…

のあさんを誘う口実だったのか

ur

(わかりやすー…)

ur

ははっ

似た世界で生きているとは聞いたけど …明らかにわかる、同志以外の感情。

のあさんの雰囲気からしても まんざらじゃなさそうだな…

甘くてかわいいやつだな。

たつや

どうした、うり。

ur

いやなんでも…人が恋をしている瞬間を間近で見るのは

ur

恥ずかしいなって

たつや

たつや

いや、オレうりをそんな目でみてへんよ?

ur

ハァ!?
違う、違うって

変な方向に勘違いするたっつんに 大きな声を出してしまった。

no

www

sv

ングwww

mfくん

ぶはっ!!ww

俺とたっつんの前で並ぶ三人が 肩を振るわせている。 聞いてんのかい、助けろよ…

ur

ちょっと!わかってんなら止めろよ!

たつや

ごめんな、うり…
俺気持ちには答えられん…

ur

だぁから!

ur

ちがうっつーの!

たっつんからしおらしく謝られて 俺は誤解を解くのに苦労した。

 

のあさんとは学生時代 あまり会話をしなかった。

no

いえーい!

シャカシャカシャカシャカ!!

mfくん

うぇーい!!

シャンシャンシャンシャン!

jpp

のみもんきたー♡
俺のコーラ!

naさん

またぁ?

ur

はい、のあさんの

naさん

あ、ありがとうございます。えぇと…

たつや

"うり"な

まぁ昔からの仲とは違い 俺に対してはかなりよそよそしい

何度あっても 名前を覚えてくれなかった。

ur

いえいえ

ur

うーん、少し黙っていたら 見かねたたっつんが耳打ちしてきた。

たつや

悪いなうり

たつや

のあさんの組はちょっと厳しくてな、組関係者以外はあんま関わるなって

たつや

小さい頃から言われて育ったんや

ur

…大変なんだな

たつや

やから、人の名前をなかなか覚えられんのよ。後遺症みたいなもんかもわからん。

ur

俺は気にしてないから、大丈夫だよ。

俺の顔を見ていつも 申し訳なさそうにしてたのは

そのせいだったんだな。

jpp

ね!俺上手くなかった!?ほらぁ!みて!

いつのまにか歌い終わっていたらしい 画面に出された点数を指差すじゃぱぱ。

ur

え?歌ってた!?

たつや

歌っとったんか、知らんかったわ

jpp

うた、歌ってましたがぁ!?きいてないのォ!?

sv

のあさん甘いもんくおー

naさん

ハニトー食べたーい

jpp

こっちはメシ食ってるし…

jpp

次うりりんね!?

八つ当たり気味に じゃぱぱは俺を指名する。

ur

ぇえー俺ぇ??

jpp

のあさん!前にも話したけど

jpp

うりりんの歌すごくいいよ〜!

じゃぱぱが自分のことのように 自慢している。

naさん

前言った…?

のあさんが言葉を濁す。 やっぱり覚えていないらしい。

ur

いや、まぁ。歌うのは好きだけど…じゃあ

最近よく聴く曲をいれた

naさん

あ!

naさん

私もこれ、ききます…

ur

ほんと?

イントロが流れてのあさんが顔を上げた

naさん

はい、この曲…すごく好きです!

 

にこり

ur

ur

 

初めてむけてくれた笑顔

 

no

うりさん始まってるよ?

no

僕シャカシャカしてあげるから、ほら

マラカスを振るなおきりさんに、 俺は首を横に振った。

ur

あ、それいらない。

no

えー!?

 

のあさんの横顔を盗み見ながら

なんとか一曲歌いきったー…

歌って遊んだ

帰り道

no

…よかったネ

sv

よかったナ

たつや

めっちゃええやん

mfくん

感動してしまった…

ur

あのさぁー

ur

俺ほとんど歌ってたんだけど

ur

よかったの?みんな

ur

もっと歌えばよかったんじゃないの?

jpp

仕方ないよだってのあさんが

jpp

もっとききたいってたくさん曲入れちゃったし

naさん

すごい…すごかったです…!

のあさんが感動してくれたのか、もっともっと!とどんどん歌わされ

jpp

途中二人で歌い出してたし

のあさんも歌いたくなったのかしまいには一緒に歌った。

明らかに口を尖らせる友人に苦笑する。

そりゃつまんないよな

好きな子が他の男を褒めてたら。

ur

一緒に歌えばよかったのに

jpp

別にイーヨ

拗ねてるじゃぱぱに のあさんはわかりやすくふっと息を吐く。

naさん

じゃぱぱさんとは一緒に歌はなくてもいいかな…

jpp

えー?ひど…

俺と歌ったことなんて、なんともない。 ただ歌いたくて歌っただけなんだ。

naさん

うそうそ、じょーだんですよw

のあさんは じゃぱぱしか見てないんだ。

ur

(当て馬要因じゃん…)

 

  

たつや

のあさん。急いで帰らな

たつや

…時間が

no

やば、僕ボケっとしてた

のあさんと同じ家に帰る二人が慌て出した。

naさん

大丈夫、今日は補講受けてきますって

naさん

嘘ついたので

no

なぁんだそっかぁ、よかった怒られなくて

ur

…ごめん、考えなしに歌ってて。門限とかあるもんな。

のあさんの家は色々厳しい。   同じ組のたっつんとなおきりさんも、合わせるように急いで帰ることが多かった。

たつや

でも時間ギリギリや!
帰るわ!

no

みんなまたね!

 

naさん

あのう

ur

!?

いきなり声をかけられて驚く。

初めて話しかけてくれたからだ。

naさん

また、歌きかせてください。

 

じゃあ、また

 

三人は賑やかな夜の人混みに紛れて行った。

 

 

jpp

また行こうね!

ur

う、うん

好きな子が他の男に歌聴かせてください!とか言ってても…俺に嫌な態度とか取らないんだな。

じゃぱぱのそーゆーところ 凄くて一番好きなとこだった。

ur

(また行こうねなんて、言えてえらいなぁ)

sv

じゃぱぱさーん、ボスが早く帰れってお怒りー

sv

護身術サボったのバレてるよー…

mfくん

やだ俺たちまで説教受けるやつ

ur

た、大変だね…

jpp

うりりんまたね!

 

護身術とか、ボスとか

馴染みのない単語が出るたびに

俺の前には一線が引かれる。

 

ur

…寂しいな

 

わかってる、俺も逆の立場なら同じことをしてるだろう

それでも

 

 

同じ世界に行きたいと思うのは ダメなのかな。

 

 

 

夏が過ぎ秋も過ぎた。

卒業間近

 

草木が芽吹き

梅の蕾が膨らむ頃

 

ur

自由登校だから人全然いねーわ…

三年生はもう自由登校で 俺も含めみんなもほぼ学校に来てなかった。

ur

めんどくせー…

俺は必要な書類をもらいに久々学校に来たところ

 

ur

(みんないなきゃ

ur

(学校きてもつまらんし…)

寒さに耐えきれず

マフラーに鼻までうずめる

門を出て、視線を上げると

 

naさん

…あ

ur

え!?

ur

のあさん

naさん

あのう

制服姿ののあさんがうちの高校の前に立っていた。

ur

え、どーしたの?じゃぱぱ?

naさん

はい、じゃぱぱさんは…いますか?

そのあたりは

なおきりさんやたっつんに聞けば一発でわかるんじゃないのか。

じゃぱぱにLINEして聞けばいいのではと

疑問に思っても聞けないので そのままのあさんの質問に答えた。

ur

三年生は自由登校で

ur

今日じゃぱぱ来てないんだよ…

naさん

そ、なんですね

naさん

明らかに様子がおかしい。

naさん

昨日も一昨日も…待ってたんだけど

naさん

そっか、自由登校とかあるのか…

のあさんは独り言のように 静かに話した。

 

 

 

 

ur

俺、じゃぱぱに連絡しようか…?それかのあさんスマホは?

naさん

だめなの

naさん

外との連絡手段を遮断されたの。

ur

外…え?

 

ピンと来た

家のことか、あっちの世界のことだ。

 

naさん

もうじき

naさん

"毎日"が毎日じゃなくなるの…

naさん

いつも続くと思ってた毎日が…宝物にかわるの…だから

naさん

じゃぱぱさんにあったら

naさん

私まだ頑張れるんじゃないかと思って…

ur

言ってることは支離滅裂だが

なんとなくわかった。

彼女の中で"なんでもなかった毎日" が終わろうとしているのだ。

 

naさん

…っ

 

目に溜まる涙が落ちる直前に のあさんは両手で顔を覆った。

泣く君に寄り添う権利はアイツにある。

俺ではない。

 

俺はそっち側の人間ではないから

全てを理解できない。

もどかしくて

辛い

 

naさん

ごめんなさい

naさん

…あなたにこんな話

naさん

しても…

ur

…"うり"

naさん

ur

次会うまでに絶対

ur

名前を覚えてて

naさん

次…次は…

ur

絶対会う。またみんなで

ur

カラオケ行かなきゃいけない。約束してたけど行けてないから

naさん

…ありがとうございます

 

諦めたような声色

ごめん

未来の約束なんて辛いかもしれないが 希望ぐらい持ったって

バチは当たらないだろう。

naさん

う、うりさん

ur

そうだよ

ur

覚えてね

naさん

うりさんの歌聴かなきゃ…

ur

そうだろ?前に行ったカラオケ以来、歌ってないから

naさん

私ね…うりさんの歌う声がすごく…

naさん

すごく好きなんです…

ur

…!!

名前と"好き"だけ聞いて こんだけ動揺するなんて

ur

必ず…絶対!みんなで遊ぼう…!

 

 

すぐに

じゃぱぱに連絡しなくちゃ…

 

 

でもこの日を境に

俺の前からみんな姿を消してしまった。

 

まるで最初っから存在しなかったように

いなくなってしまったんだ。

 

 

のあさんが泣いた日から

みんな消えてしまった。

 

卒業式にも来なかった。

つてで もふくんの学校の人に聞いてみても

もふくんも卒業式にいなかったらしい のあさんも

 

あの日から学校に来なかった と、聞いた。

 

空が青くても嬉しくない。 桜が咲いていても 顔を上げることができない。

 

ur

…みんな

 

わかってる

きっと何かあったんだ。 じゃなきゃスマホすら繋がらないなんて…ないだろうから。

 

"特にうりっっ!手は指は!? ゲガしてない?"

"なんでよ!俺やだよ、うりりんのピアノ 聴けなくなるの…"

ur

(あいつの声、ちゃんと頭んなかに残ってるよ…)

"俺はうりりん好きだからっ! 友達じゃん!!"

ur

(嬉しかったのに…)

 

俺は専門に進んだ。

それなりに友達もできた。でも

じゃぱぱたちが特別過ぎた。

ur

…つまんない

みんなの顔見て…声を聞きたかった。

 

じゃぱぱたちから見れば 危険なことに巻き込みたくなくて

俺と距離を置いたんだ。 でも

 

ur

俺の気持ちは

ur

どうなるんだよ…!

 

ひとりぼっち

 

ur

ふざけんなよ…!!

ur

俺は怒ってるんだからな…!!

なら

探し出してやる。 自分が危険なことをするとは重々承知だ。

 

ただ会いたかった。 みんなに会いたかった。

 

 

それから俺はなんでもいいから 桃虹組や天龍会の名前をきくところへと

足を運んだ。 ネットでも人伝でも噂でもなんでもいい

とにかく行ってみる

 

これお客さんにだせる?

ur

はい

 

名前を頻繁にきくバーへ バイトして潜り込む

 

そこで耳にした情報を 桃虹組、天龍会の名前があるものと交換した。

のちに

情報は金になると知った。

 

 

一つの情報から手繰り寄せるように

次の情報を手にする。

それを売り、また別の情報を買う。

 

 

ガッ!!

ur

ってぇ!

ふざけんなよ!

調子乗んなや!

ur

殴ることないだろー…

もちろん危険なことは多々ある。 でも じゃぱぱに会うためにはまだ死ねない。

 

 

それにもう引き換えせないところまで来ていた。 会うためにも前に進むしかなかった。

 

情報を売り買いしていると

ツテで武術や体術を教えてくれる人や 積極的に天龍会の情報を流してくれる人と繋がりができた。

 

ur

っ!!

ur

くそー…体術って難しい…

 

色んな人からこちら側の世界の あらゆることを教わった。

命の危険に晒されることも多々 特に武術・体術はこの頃覚えた。

 

ur

無理だよ待ってって!

俺が弱音を吐くと 実践に待ては通用しないと怒られた。

ur

そうだけどー…

 

武術きつい体術ほんとにしんどくて…

俺体育そんなとくいじゃねーって

そんとき気づいたっけ

 

銃の扱いも同時に覚えていった。

実際に握る銃は重みがあって… すごく緊張した。だけど 武術よりも銃の腕前の方が良かった。

 

ur

…ゲームのおかげかな?

エイムの良さが役に立つとは。

 

とにかく天龍会--- じゃぱぱと会う糸口を探す。

そして

高校を卒業して、八年目…にもう時期さしかかるころ

ur

っ!

 

ドサッ!

目隠しをされどこかに連れてこられた。

 

----

やっと捕まえたぞ!

ur

(…クソっ!)

黒に染まりきれない グレーの世界にも慣れた頃

俺は情報屋として名の知れた者になっていたらしい。

 

----

---全然見つけられず苦労し---

まぁ---これで---が

 

何日か前から付けられていたのか 日中堂々と連れてこられたのである。

 

ur

(全く気配がなかった!)

ur

(どこの誰だ…)

情報屋という仕事柄、誰だと考えても

周りは敵だらけで どこの誰かもわからない

視界がないなかなんとか 五感を頼りに把握する。

ur

(鼻につく匂い…香"こう"か)

あの仏壇のお線香のような香り…

ur

(白檀かよ、鼻が効き過ぎて他の情報がみんな"もってかれる"…)

男たちの話し声は遠く

多分…二人だ。 手の大きさやなるく触れただけだが

無駄な動きもなかった 体格のしっかりした

"それなりの"プロ

 

  

---では

  

交渉---という---

ur

(交渉!?)

 

交渉中ということか ならば

俺を連れてくることが 交渉条件だったのか!?

 

ur

(俺を連れてきて欲しいなんて…まぁそうか)

ur

(危ない橋なら渡りまくって来たし…)

でもまだ死ぬわけにはいかない

ur

(逃げ出す方法を考えないと)

物事には必ずどこか 隙があると俺は考えてる

ur

(探せ…!)

俺はみんなに、じゃぱぱに会うまでは 死ぬことができない。 死んじゃいけない。

 

 

ur

(あれ?…)

 

話し声がやんだ。

 

こちらに近づく声、するような足音…

 

  

うちの周りで情報収集を熱心にしてる奴がいるって…

  

タレコミもらってから六年

 

 

  

すごいよ、まったく痕跡残さないから

  

今回の交渉の条件にしちゃった…

  

 

 

知ってる

  

 

  

なんだか熱心に集めてるみたいだけど…

  

さては俺のファンかな?

 

 

俺知ってる

 

 

ur

ur

そうだ

ur

こっちはお前の熱烈なファンで

ur

なにせ約八年

ur

会いたいがために死に物狂いで探したんだ…!

 

体を起こし

その反動なのか目隠しの布が落ちていく

 

明けてゆく視界

 

ぼんやりする輪郭はしだいにはっきりと

 

  

…え

  

…なんで

 

jpp

うり…?

 

八年ぶりにみるお前の瞳は落ち着いてて あの頃の無邪気さなんてものはなく

厳かな風格だけが

やたらフォーカスされていた。

 

ur

よぉ

ur

…会いたかったよ。

 

ur

天龍会のボス、さん。

 

 

---じゃぱぱ

 

 

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コメント

5

ユーザー

うりりんの孤独に胸が苦しくなってくる…そりゃ急に友達全員がぱったりと消えちゃったらそうなるだろうな…しばらく🍗❄️見れないのはすごく残念です😭

ユーザー

初コメ失礼!🎸さんは🍪さんのことが好きなのかな?めちゃくちゃ土曜日楽しみです!

ユーザー

🎸回想編により🍗❄️ちゃんおやすみ💤です。三話目くらいから考えていて、はやくだしたかったお話でした。 目標来週土曜日に出す予定です、よろしくお願いします🙇

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