テラーノベル
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撮影を抜けて直ぐさま家を出た。
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みこちゃんの家までは、メンバー間だと1番近いけど、 それなりに距離はある。
冷静になれていない俺の頭では タクシーや車の選択肢は浮かばず、 とにかく走った。
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待っててね。みこちゃん。
後ちょっとだから。
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みこちゃんから貰った合鍵。
初めは、メンバー皆に配ってると思ってた。
でも、俺しか持ってないって聞いた時は 自分でも熱くなったな って分かるくらい顔が赤くなった
ガチャッ
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リビングに電気は着いてなかった。
寝室とかで寝てたりするのかな、
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俺は手当り次第ドアを開けまくった。
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このドアを除いて全てのドアを開けたが、 みこちゃんはおらず。
つまり
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一人で苦しんでいるであろう彼を、 早く看病してあげたい
だが急に開けては、情緒不安定の今、 パニックに陥ってしまう可能性は高い。
ゆっくり、静かにドアを開ける
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# 隣岳 ノ 兎 .
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さくら@コンテスト開催中
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コメント
13件
……みたい…続きが…
助けてください 次か気になって夜しか寝れません(?)