また私は 彼女に嫌われるような 事をしてしまった 。
あの時 調子になんか乗って あんなことをしなければ
良かったのかもしれない 、
博麗霊夢
〜 ♪ 。
私は 、小刻みに 鼻歌を刻みながら
魔理沙とは 、 逆方向の 方へと体を向けた
深い理由は 、 無い 。
霧雨魔理沙
( 嫌われたのか 。)
彼女は 、私と逆方向の方へと 体を向けてしまった 。
遂に 嫌われてしまった 、
悲しみや 悔しさ 、色々な感情がどっと 込み上げてくる
霧雨魔理沙
無理も 、 無い よな ……… 。
霧雨魔理沙
霊夢 、 今日はもう 自分の家に帰るとするよ 。 色々と 済まなかったな 。 ……
ザッ 。
こう 、 物音を立て 立ち上がる
私は 、 帽子を奥深くまで被る
そのまま 後ろを振り返ることも無く 箒にへと跨り
飛んで いった 。
博麗霊夢
急にどうしたの 、 かしら … ?
博麗霊夢
具合でも 悪かったのかしらね 。
私は 深く探る余地も無く
特に 気にせず 、 一日を過ごしたのであった 。
角砂糖
いつも いつも 、少なくって 申し訳ありません っ ( 土下座 )
角砂糖
物語を作るのって 、すっごく難しい ()
角砂糖
良かったら 、 フォロー&ハート お願いします っ
角砂糖
それでは 〜 、






