テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
しろせんせー
しろせんせー
りぃちょ
しろせんせー
りぃちょ
りぃちょ
しろせんせー
しろせんせー
シュンッ
しろせんせー
そういえば、最近になって気づいたことがある
それは無意識にりぃちょを目で追っていること
笑った顔。 ふざけた声。 自分に向く視線。
それが嬉しくて仕方ない。
でも、時々 りぃちょの目や声が、ほんの一瞬だけ 別の方向に柔らかくなる瞬間がある
誰に向いてるのかはわからない
でも_____
しろせんせー
俺はその日、誰に言うわけでもなく、静かに自覚した
自覚してから数ヶ月…
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
風呂なんて、正直めんどくさい
服脱いで、湯ためて、乾かして。 全部がだるい。
でも、今日は何故か入りたくなった
ニキ
ニキ
ニキ
湯船に足を入れた瞬間、思い出す。
『ニキ、俺、明日りいちょに告ってくる』
ニキ
湯船が少し熱い
ニキ
肩まで浸かる。
静かだ
音がないと、頭の中がやけにうるさい。
『頑張れ』
俺、ちゃんと笑ってたよな。
『今まで色々聞いてくれてありがとうな』
あの一言だけ、やけに残る。
別に、最後みたいな言い方しなくてもいいだろ。
応援してる。 …してるはずだ。
……なのに。
胸の奥が、じわっと重い。
熱のせいかもしれない。 たぶん、のぼせただけだ。
立ち上がると、水面が大きく揺れた。 音が響く。
明日、告白。
成功したら?
成功したら――
ニキ
その先を考えようとして、やめる。
関係ない。 俺には関係ない話だ。
そう言い聞かせるほど、 なぜか喉の奥が乾く。
ニキ
何だこれ。 なんで、こんなに落ち着かないんだ。
風呂、やっぱ向いてねぇわ。
早く出よ。
でも、湯から体を離すのが、 妙に嫌だった。
しろせんせー
しろせんせー
りぃちょ
りぃちょ
しろせんせー
りぃちょ
りぃちょ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
りぃちょ
りぃちょ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
りぃちょ
りぃちょ
しろせんせー
ニキ
告白どうだったんだろ
とりあえず返信か
ニキ
しろせんせー
/s/[storyId]/_components/chat-script-render/op/end-call/assets/call-end.7ffbe621715a9ef9.png)
通話
00:00
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
何でこの時気づいたのかは今もわからない
でも、これだけはわかった
この瞬間、俺はボビーへの恋心を自覚した
コメント
1件