作者
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作者
作者
注意 ・旧国います ・戦争賛美なし ・政治的意図なし ・旧国のノリが男子高校生 ・今回はシリアス強め ・史実とは関係ない
作者
俺は、王子として幼い頃から色々な教養を受けていた
特に、魔法に関しての教養が多かったな……
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幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
ファイアー!
その時、魔道具の先から小さな火が出てきた
幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
フランス
初めて魔法が少しだけ使えたときは……飛び上がるほど嬉しかった
フランスさん……俺とカナダの教育係だった人がいたんだが
その人が自分のことのように喜んでくれて……
頑張ってよかったって思ってたな
イギリス
幼少期アメリカ
当時俺は親父のことをお父様と呼んでいた
今思えばちょっと気持ち悪いがな
幼少期アメリカ
そう言って自慢げに魔法を見せてたっけ
でも、返ってきた言葉は求めていた言葉ではなかった
いや、むしろその逆か……
イギリス
幼少期アメリカ
イギリス
イギリス
イギリス
幼少期アメリカ
フランス
それからはずっともっと魔法が使えるように努力した
親父に褒められたくて一生懸命頑張った
でも……全然成長しなかった
フランス
幼少期カナダ
幼少期アメリカ
親父は褒めてくれなかった
カナダの方が魔法を使うのが上手かった
それが誇らしいと同時に、自分の未熟さを見せつけられているようで憎らしかった
……親父はカナダすら褒めなかったけど
フランス
幼少期アメリカ
フランス
フランス
幼少期アメリカ
フランス
幼少期アメリカ
フランス
フランス
フランス
フランス
フランス
フランスさんは俺に優しくそう言っていた
それでも
その言葉は俺には響かなかった
親父に認められたい
ずっとその想いが、俺の心にへばりついていた
そんなある日、親父の部屋を通りかかった
幼少期アメリカ
幼少期アメリカ
フランス
イギリス
フランス
イギリス
フランス
フランス
フランス
フランス
イギリス
フランス
イギリス
フランス
幼少期アメリカ
フランス
フランスさんは翌日、城からいなくなった
幼少期カナダ
幼少期アメリカ
カナダにだけは弱い部分を見せないようにしていた
ずっと、あいつの兄ちゃんでありたかったから
俺は教育係が代わろうとも努力し続けた
どんな教養も全力でやった
それでも……俺は何もうまくこなせなくて
親父から認められることはなかった……
アメリカ
アメリカ
ナチス
イタ王
ソ連
アメリカ
アメリカ
イタ王
アメリカ
日帝
ソ連
旧国
アメリカ
ソ連
アメリカ
アメリカ
イタ王
日帝
アメリカ
ある日、この環境にとてつもなく耐えられなくなって
逃げ出したくなった
心が壊れる前の……防衛本能ってやつなのかも知れないな
厨房にある非常食とか集めてリュック背負って、夜に城の裏口から抜け出した
幼少期アメリカ
幼少期アメリカ
外で俺が見たのは……
見たこともないほどに美しい星空だった
幼少期アメリカ
初めて自然を目の当たりにした気がした
今まで近くにあったはずなのに、初めて見る世界で
俺はひたすら自由に走った
気づけば俺は全く知らない街に着いていた
幼少期アメリカ
王国警察官
王国警察官
幼少期アメリカ
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王国警察官
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王国警察官
幼少期アメリカ
当時俺の顔を知っているのは親父とカナダとフランスさんと城の関係者くらいだったから見つけるのは困難だったはずなんだけどなぁ……
王国警察官
王国警察官
王国警察官
??
この時の俺はとにかく焦りで一杯だった
見つかるかも知れないという不安でな
その時だった
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幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
俺はその人が腰に差しているあるものに目がいった
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周囲をよく見てみると、この人と同じ剣を持ってる人が訓練に励んでいた
その姿が、俺には新鮮だった
幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
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幼少期アメリカ
俺が強くなろうとしていたのは認められたいっていう想いからだった
だからこそ、人のために強くなろうとしている王国警察官を見ていると
尊敬と劣等感が溢れてきた
それと同時に、すごくかっこいいって思ったんだ
ナチス
アメリカ
アメリカ
日帝
アメリカ
アメリカ
ナチス
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ソ連
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ナチス
イタ王
アメリカ
アメリカ
日帝
ソ連
日帝
ナチス
アメリカ
イタ王
ナチス
ソ連
アメリカ
イタ王
日帝
アメリカ
アメリカ
ソ連
アメリカ
アメリカ
イタ王
イタ王
ナチス
アメリカ
イタ王
アメリカ
ナチス
イタ王
日帝
ソ連
イタ王
アメリカ
ソ連
ソ連
アメリカ
アメリカ
アメリカ
日帝
日帝
ソ連
ナチス
アメリカ
イタ王
イタ王
アメリカ
ソ連
ナチス
日帝
アメリカ
日帝
日帝
アメリカ
アメリカ
日帝
ソ連
アメリカ
ナチス
イタ王
ナチス
日帝
アメリカ
イタ王
ソ連
今日一日は、字の習得という名のクイズ大会で終わった
ナチス
ソ連
ナチス
城の中庭で夜風に浸かっている時、ふとソ連の声が聞こえた
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
あまり悠長にしてる時間はないかもしれないこと
ソ連
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
この国で近いうちに戦争が始まる
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
二人は濁った夜空を見つめる
不安、葛藤、焦燥、劣等
どれともいえぬ感情が2人の心を静かに支配していった
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コメント
13件
大英帝国の性格が滲み出てる…
ソ連ウォッカ好きすぎですね…酒馬鹿と書いてソ連www どこでもブリカスはブリカスなのか(・_・;)
ウォッカァァァァァァァ☆ ブリカスさんはブリカスさんですね(`・ω・´)キリッ←? 続きが楽しみです!!