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家族だった時空夢

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家族だった時空夢

4 - 3話

♥

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2024年08月13日

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医者

ごめんね、もう時間なんだ

ッ…

医者

医者

君…名前は?

…、紗っ

医者

紗君か…

医者

家は1人で帰れる?

…、うん…

医者

でももう真っ暗だから

医者

待機室で、お母さん
お父さん待つ?

…お兄ちゃん…ッ

医者

…もう1人のお兄ちゃん?

うんッ、

医者

じゃあ、ついて来て?

医者

(行

、…ッ…、ぅ…

ッ、…む、っ……っ、は/

…!、…ッ

医者

ここで少し待っててね?

うん、

刻兄が

いくら何俺にしてきたって…

俺は…

紗!

刻…交通事故だって…?

医者

はい。

医者

少しの間、目を覚ます可能性は
低いと思いますが、

医者

また健康な体になるので、
安心してください

はい、ありがとうございます

医者

それでは、お気をつけて

はい

…、

紗、先に風呂入っておいで

うん

刻…兄ッ、、、、

ッ、……

刻兄…ッ、…

いくら名前を読んでも 目を覚ますことは無い中、

ただただ独り言だけを呟いて

でも、こんなにも刻兄を 思っているのは、やっぱり、

…こんなの変なのに… 気持ち悪くなってくる。 そうやって、体は熱くなり頭が ボーっとして

梁兄へ話掛けに行く。

家族だった時空夢

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