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学校にて
紫
水
噂が広まるのは、時間の問題だった。
翌日には全校中で話題になっている。誰かが口を滑らせた訳でもなく。
赤
黄
4人は何かを察してみかさの教室に来ていたが、
いつもの4人に混ざることなく自席で黙って座っていた。
桃
水
黄
紫
赤
その話は、みかさの耳に届いていた。
桃
桃
桃
ガラガラガラッ──────
すぎの
すぎの
水
黄
すぎの
先生の合図でパタパタと生徒は移動し座る。
教卓の前に立った すぎの は、一息ついてから話し始めた。
すぎの
すぎの
桃
みかさは周りをキョロキョロと見渡すが、その言葉を不思議に思っている人はいない様子。
みんな真面目にその話を聞いていた。
すぎの
すぎの
すぎの
桃
その後、すぎの は何事も無かったかのように予定を話す。
結婚、儀式、前夜儀。
みかさにはまだまだ知らない情報がたくさんあるようだ。
昼休み。 らぴすは教室にみかさを迎えに行き、いつもの中庭へ連れ出した。
紫
今日会ってから俯いたままのみかさに心音は苦笑いする。
桃
隕石
みかさは朝礼のときの知らない言葉のことを話した。
村の外から来た彼に分かりやすいように、噛み砕いて説明をする。
紫
紫
桃
紫
赤
赤
赤
桃
赤
桃
赤
水
水
水
水
黄
黄
黄
桃
黄
桃
紫
桃
メルトが死んじまうの、悲しくないん?
紫
赤
赤
水
黄
赤
紫
桃
桃
水
桃
黄
黄
赤
赤
紫
桃
5人は食事を再開したが、みかさはご飯の味がよく分からなかった。
桃
みかさは一息吸う。
桃
キーンコーンカーンコーン
桃
紫
水
黄
赤
桃
桃
赤
結局、言えずじまいで昼休みはそのまま終了した。
コメント
2件
作品ここまで読ませてもらったけど最高!!でした!!続きめっちゃ気になります!