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上司

だから、言っただろぉ!!!

ユリ

(ビクっ!!)

上司

なんだこのレポートは
ゴミじゃないか!!

レポートに指を刺し、机を叩きつける

上司

なんで、〇〇会社のサインが入ってないんだ?

ユリ

そっ、そのようなことは聞いてま

上司

言わなくてもわかるだろ!!

ユリ

すっ、すみませんでした。

上司

ちっ、土下座しろ土下座

ユリ

えっ、でも

上司

いいから早くしろ!!

ユリ

、、、

頭を深々と地面につけ土下座する

ユリ

申し訳ございませんでした

上司

ちっ

上司

お前はほんとに前から目障りなんだよはやくどっか行け

ユリ

失礼します、、、

社員

、、、

周りの他の社員からの視線が痛い

ユリ

(やらかしたな)

1人で孤独に帰り道を歩く

ユリ

、、、

ドン!!

っいってえなぁ

ユリ

あっ、すみません

お前のせいで
酒がこぼれたじゃねえかよ

男の服はこぼれた酒で濡れている

ユリ

すみません、弁償いたしますので

謝って済むと思ってんのかぁ?

ユリ

そっ、そんなこと

ゴッ

男の拳が頬に当たる

ユリ

イヤっ、痛い、、、

くそが、1発で許してもらえるだけでもありがたく思えよ

男はイライラしながら別の道へ行く

ユリ

(怖い、、)

ユリ

ただいま、、、

ユリ

っ、

殴られた頬が痛む

ユリ

(なんでこんなに
人生うまくいかないの)

ユリ

もう、、やだ、、、

涙が頬をつたう

ドサッ

ユリ

!?

体から力が抜け崩れ落ちる

ユリ

(うそ、体が動かない)

ユリ

(私、死ぬの??)

ユリ

(でも、このまま生きて行くより死ぬ方がマシ)

だんだんと意識が遠のく

ユリ

(神様、来世はいい人生を送れますように)

っ、いてて、、、

まだ、頬が痛んでる

あれ?でも私死んだはずなのに、、

ヤーラン

、、、姫

ヤーラン

、姫

ヤーラン

ユリーラ姫!!

ユリーラ

、、、?

ヤーラン

!!ユリーラ姫!

ユリーラ

ユリーラ、、、?

ヤーラン

レイン様、ユリーラ姫がお目覚めになりました!!

レイン王子

!!!

ユリーラ

(うわぁ、この人顔綺麗、、)

ユリーラ

(とゆうか、ユリーラって誰?ここどこ?夢?私死んでなかった?)

ヤーラン

私は王妃陛下と国王陛下をお呼びいたします、

あの女の人は部屋を出ていく

ユリーラ

、、、

レイン王子

ユリーラ

ユリーラ

は、はい、、、

どうやら私はユリーラっていうのね え、 ちょっと待って

私は部屋の鏡を向く

ユリーラ

(う、嘘、、、)

顔が、綺麗、、、 待ってこれって

転生なのでは!?!?

レイン王子

ユリーラ!!

ユリーラ

は、はい!!

スッ

レイン王子

(ギュッ

ユリーラ

!!!

ユリーラ

(あれ?私)

ハグされてる!?

レイン王子

、、、

レイン王子

よかった、目覚めて

ユリーラ

、、、

ユリーラ

(どっ、どうゆうこと!?)

ヤーラン

国王!王妃!こちらです!

王妃

あぁ、ユリーラ!

国王

無事だったか!

ヤーラン

本当に姫が無事でよかったです

ユリーラ

姫?私、姫?

王妃

、、、?何を言ってるの?

国王

お前は私、国王と王妃の娘だろ

ユリーラ

え?

王妃

きっと悪い夢でも見たのでしょう、
少しゆっくりしておきなさいね

じゃあこの人たちは私の両親

えっ、夢じゃない?私、姫?

私、お姫様に 転生しちゃったの〜?!

目覚めたら王子様の婚約者になってました!?

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