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しおん
しおん
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俺の恋人は超スパダリで、超かっこいい先輩。
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トントン
ガサゴソと机を漁っていると、急に誰かに後ろから肩を叩かれた。
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そう、それがきりやん先輩。
かっこいいし、優しいし、何より面倒見がいい。
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社員
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でも、だから困る。
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だって、誰にでもその「スパダリ力」を発揮させちゃうんだもん。
sh
でも、構ってほしいなんて言ったら重いと思われるかもだし…
言える機会ないんだよなぁ…
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飲み会か…
別にそんなお酒飲めるわけでもないし、今はそんな気分じゃーー
kr
sh
いや…でも待てよ…?
これは先輩と距離を縮められるチャンスなのでは…!?
それでまた惚れ直させれば、先輩も俺を気にしてくれるかも…
sh
kr
俺はどうアピールするかを考えながら、仕事に戻った。
数時間後
社員
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sh
本当に来てしまった…
お酒あんまり得意じゃないしなぁ…
飲み会って何すれば良いんだろ…
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な、なんでバレた…!?
kr
sh
俺は手元にあったお酒を、一気に飲み干した。
社員
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sh
あ、れ…?
なんか、頭…くらくらして…
kr side
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kr
シャークんが一気に酒を飲んだせいで、見事に酔い潰れてる。
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社員
お陰で先輩から後輩まで色んな人にダル絡みしてる。
社員
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社員
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社員
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彼は俺を見つけた途端、笑顔でこっちに向かってきた。
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そのままギュッと抱きついてくる。
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…かわい…
…なんか怒る気になれないんだよなぁ…
ま、そんなところが可愛いんだけど。
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kr
言われるがままに抱っこすると、そのまま首に手を回してきた。
やっぱり可愛いなぁ…なんてね、
数分後
kr
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なんやかんや、普通に飲み会を楽しんでる。
まぁ、肩にシャークんの頭が乗ってるのは集中できないんだけど。
sh
kr
すると、シャークんが服の袖をキュッと掴んできた。
少し視線を向けると、彼はうとうとしていて、今にも眠りそうだった。
…家まで連れて帰ってあげるか…
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社員
社員
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社員
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社員
社員
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俺は眠りかけたシャークんを起こして、おんぶして連れて帰る。
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凍える前にさっさと帰ろう…
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kr
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背中の上でジタバタと暴れる彼。
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sh
キスのことになると素直になるのも愛おしい。
俺はとりあえず適当に服を着替えさせて、寝室まで連れて行く。
kr
sh
俺はシャークんをそっとベッドに降ろした。
kr
さて…俺はどうしようかな…
今から家に帰るのもなぁ…
かと言って勝手に泊まるのも…
kr
急に後ろから服の袖をつかまれた。
sh
振り返ると、物言いたそうにしているシャークんがいた。
sh
kr
あー…かわい…
俺、耐えれんのかな…
sh
kr
唾液は送らない、浅いような、深いような、長いキスを交わした。
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kr
すると、いきなりベッドの中に引きずり込まれた。
kr
sh
そのまま胸に顔を埋めてぐずる彼。
sh
kr
kr
ベッドに引きずり込まれたかと思えば、泣き出して…
俺なんかした…?
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kr
sh
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kr
嫉妬…?
なにそれ…
かわい…
sh
kr
kr
sh
そう言うと、シャークんは安心したのか、次第に落ち着いてきた。
俺はベッドから起き上がって、部屋を出ようとする。
これ以上一緒にいるとまずい。
でもーー
kr
sh
また服の袖を掴まれた。
kr
sh
kr
だめ…ほんとに無理…
kr
sh
kr
sh
……あー、もう…
kr
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その瞬間、俺の中で何かが切れた。
sh
俺はまた、ベッドに彼を押し倒した。
kr
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その質問に、彼は小さく頷いた。
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kr
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しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん