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どうも主です

第二話がいいねが40を超えていてめっちゃ嬉しかったです!

これからも頑張っていこうと思います!

それでは水昴の家へ

レッツゴー!

水昴

ほらよ

オムライスを出す

うわぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

水昴

さっさと食って帰れ

いただきます!

モグモグ

モグモグ

うんま!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

水昴

言うほどか?

ガチでうめぇよ!

水昴

そうかよ

これから毎日これ食えんのか!俺嬉しい!

水昴

おい、私は仲間になるなんて言ってねぇぞ

え?そうだっけ?

水昴

そうだよ

なんでだよ!俺と仲間になれよ!

水昴

うるせぇ、さっさと食わねぇと下げるぞ

それはやだ!

モグモグ

水昴

はぁ

水昴

てかお前いつからあんなとこいたんだよ

水昴

親は?

俺をガキ扱いすんな!

水昴

だってお前どっからどう見てもガ…

ガキいうな!

梓月

俺には梓月って名前があんだよ!

水昴

そうかよ

水昴

で、いつから?

梓月

うーん、2年前ぐらい?

水昴

結構たってんな

梓月

なんかいつの間にかはぐれてた

水昴

なんだ、捨てられたのか

梓月

違う!

梓月

………………多分

水昴

自分でも確信もててねぇじゃねぇか

水昴

よく思い出せ、はぐれたときのこと

梓月

…………

2年前

梓月

今日はどこ行くんだ?

今日はどこでも行っていいぞ

梓月

え!マジ!

あぁ

梓月

なら俺なんか美味しいもん食いに行きたい!

なら、あそこにいくか

梓月

あそこ?

梓月

うわぁ!すげえなここ!

梓月

なあ!ここのなんでも食べていいのか!

梓月

って、あれ?

誰もいない?

梓月

どこいったんだよ…

梓月

なぁ!おい!どこだよ!

モブ1

何あの子?急に叫びだして

モブ2

変な野郎だな、関わらないでおこう

梓月

なあ

梓月

待てよ、なんで返事しねぇんだよ…

梓月

俺をおいていくなよ!!

梓月

……………

水昴

あー

水昴

なんだ

水昴

そんなに珍しいことじゃねぇよ

水昴

捨てられるなんて

梓月

…………………

水昴

………

水昴

はぁ

水昴

……私もだよ

梓月

え?

水昴

私も親に捨てられた

梓月

そう、なのか?

水昴

あぁ、

水昴

それにお前個性ふたつもってんだろ?

梓月

うん

水昴

私もだ

梓月

水昴

そして

水昴

それが原因で親に捨てられた

梓月

……

水昴

私たち、似たもの同士だな

梓月

……そうかもな

水昴

……

水昴

はぁ、いいよ

梓月

え?

水昴

仲間になってやるよ

梓月

え!?本当か!?(((o(*゚▽゚*)o)))

水昴

まぁ、私もお前みたいに張り合えるやつ初めてだし

梓月

やった!!

梓月

じゃ、お前名前なんつぅの?

水昴

あぁ、そういえば言ってなかったな

水昴

水昴だ

梓月

水昴か!これからよろしくな!

水昴

フッ、こちらこそ梓月

梓月

お!初めて名前でよんでもらえた!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

水昴

そうだっけ?

梓月

そうだよ!

水昴

ごめんな、これからはなるべくそう呼ぶよ

梓月

なるべくかよ!!

これが私と梓月との出会いだった

「正義」なんてもの俺たちは知らない

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